「かわせみやませみ」登場、そして「いさぶろう・しんぺい」車両の連結まで紹介する事ができました。

今後、肥薩線では大きい動きが当面ない模様なので、これで私は、肥薩線沿線から離れることとなります。

よってブログの新しいネタも提供できないことから、基本的に、このブログはお仕舞いとさせていただきます。

1年強の僅かな間でしたが、この肥薩線大好きおじさんにお付き合い下さりありがとうございました。肥薩線をいろいろ考察したり、または大きな変化を楽しんだり、充実したひと時でありました。


ただし、当然このブログは残しておきますし、今後肥薩線の新しいネタをふらっとここに投下するかもしれません。

あるいはある日突然、全く趣旨の異なるブログに変質するかもしれません。まあ、仮にそのような事になっても、これまでの肥薩線の記事は残しておきます。

それでは、皆様お元気で!
ひょっとしたら肥薩線沿線でお目にかかるかもしれません。

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時刻表を見ると、ゴールデンウイーク明けの5月8日〜11日は、通常は全車指定席であるはずの「かわせみやませみ3〜6号」が一部指定席の自由席ありの設定となってます。

この時、「かわせみやませみ」車両が検査に入るため、先日小倉工場から出てきた「いさぶろう・しんぺい」車両のキハ140が代走で連結されます。

で、やってきた編成が御覧の通りであります。

このキハ140は「かわせみやませみ」の代走で走ることを考慮して、客室内の天井を「かわせみやませみ」と同じデザインのものに張り替えている模様です。しかし座席はボックスシートのまま変わりません。

「いさぶろう・しんぺい」の熊本〜人吉間が特急列車化した最大の理由は、そこにあると思われます。座席がボックスシートのままでも、特急「かわせみやませみ」の車両にも使えるようにしたのではないか?と。

あと「いさぶろう・しんぺい」は3両ありますが、最近は2両編成のみの運転が専らとなり、3両編成で運転することも少なくなりました。昔は物凄いお客さんの数で賑わっていたのですが、ブームが下火になったようなものでしょう。ゆえに余剰気味の1両が「かわせみやませみ」の代走用として白羽の矢が立ったものと思われます。


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こちらはその「かわせみやませみ」と「いさぶろう・しんぺい」の交換シーンです。

一見どっちがどっちだか分からなくなりますが(笑)、左側の「いさぶろう・しんぺい」車両の幕が「かわせみやませみ」になってます。一応「かわせみやませみ」代走時用の幕も準備しているのですね(笑)


次いつ代走があるか分からないので、急遽仕事の休みを取って沿線に撮りに行った次第です。

しかし、つい最近リニューアル工事で登場したばかりの「かわせみやませみ」車両ですが、走り始めてから僅か2ヶ月で検査に入るとは(笑)リニューアル工事の時に、次の車両検査まで少し余裕があったので、同時に車両検査をやることまではしなかったのでしょうね。
本当にお肥薩ぶりです(笑)

ツイッターを見ると、小倉に入場していたキハ140「いさぶろう・しんぺい」車両が出場したとのこと。

「かわせみやませみ」の増結用として、「かわせみやませみ」に合わせたカラーになるのではないか?との憶測もありましたが、結局は「いさぶろう・しんぺい」カラーのままで出場。


これからGW。特急「かわせみやませみ」において、「かわせみやませみ」+「いさぶろう・しんぺい」の編成が見られるかな?と期待しつつも、実際は「いさぶろう・しんぺい」が3両編成で運転されるのでは?と思ったり。

というのは先日、熊本〜人吉間特急化後の「いさぶろう1号」を見かけたら、特急区間でも車内の乗車率がすこぶる高いのに驚いたからです!

これは熊本→人吉への観光利用に最適な時間帯を走ってるからでしょう。逆の「しんぺい4号」のダイヤも、その帰りの観光客に適したものと言えます。

ゆえに3両運転されるのは「かわせみやませみ」ではなく「いさぶろう・しんぺい」と見ていますが、さて?

かわせみやませみ2号

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昨日、また「かわせみやませみ」(2号自由席)に乗りました(笑)

自由席は空席が半分程度あり、そこまで混んでいる訳でもなし。見たところ、観光客よりも用務客の比率が高く、それもリクライニングシートに集中してました。他の「キテレツな座席」は指定席だと思われて敬遠されたのでしょう(笑)
おかげで指定席なら割増料金を徴収される「かわせみシート」に腰掛けてみたり、カウンターシートに腰掛けてみたり、いろんな席の座り心地等を楽しませてもらいました。
前回の運転初日と同様、JR九州の社員の方が乗ってましたが、運転初日と違って乗客が少なかったので、じっくりと楽しめました。

なお、昨日一勝地で交換した特急「いさぶろう1号」は、沢山の乗客で大盛況で驚きました。ボックスシートながらも、観光客が熊本を発つには丁度いい時間帯の列車だからでしょう。そして人吉観光で「かわせみやませみ」に往復乗るよりは、片道は「いさぶろうしんぺい」で、という観光客もいるかと思われます。
しかし似たような時間帯に「SL人吉」が近々走り出しますから、この傾向は解消されると思われます。

2両の改造費2.3億円

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170309-00161563-toyo-bus_all

「かわせみやませみ」の改造費です。対して「指宿のたまて箱」が2億円弱。ドアを埋めた点が、改造費がやや嵩んだ理由かもしれません。


水戸岡先生のプレゼンに対して「熊本地震の復興のため」というJR九州社長のダメ出し、そして水戸岡先生が地元に頻繁に足を運び、地元密着の観光列車として製作した経緯が書いてあって興味深い記事です。

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