|
昨日のつづきで、小学6年の時の先生・・・
伊佐 武次郎先生(いさ たけじろう)。
武次郎先生は、本当に優しい先生でした。(今は故人です)
ボクに自信を与えてくれました。
それは、本当に何気ない一言でした
体育の授業時間に、ボクが 前回り(前転)をやった時、
「いっこく君の前転はキレイですね!」
と、皆の前で言ってくれたんです。
ボクは小学2年の「足踏み事件」以来、人前で「動き」を
見られるのが苦痛で仕方なったんです
何か、おかしい動きをしているのではないか!?
自分の(もう、ジュブンじゃない時)動きに対する不安が
常につきまとっていました。
・・・そんな中での「キレイな前転ですね!」は、もう!!
「嬉しい!」という言葉では表現できない程の大きな「言葉」でした。
こども心は不思議なもので、その一言で、全く関係のない勉強まで楽しくなって、
特に「漢字テスト」(毎日10問の漢字を書くテスト)まで
頑張るようになり、
先生にまた「いっこく君は漢字の才能があるね」と云われた
もんだから、一段と頑張り
クラスでは断トツの30回以上連続100点満点
記録まで作りました。
ひとは、褒められて
いい感じがしない訳がありません。
やっぱり、ひとのいい所を褒めるって、
大事なコトじゃないかナァ! ・・と思います。
もちろん、褒めるだけではイケナイのも分かってますよ。
今、自分に自信の無いひとも・・・
何かひとつだけでもいいから、自信のあるものを持つ
なんでもいいと思うんです。
他人から見てどうでもいいような事でも!
それが、いつか、どこかで、繋がっていくと思います。・・「自信に」
どんなムダに思えるコトや知識でも、
結局は、ムダじゃなかった!と、いつか思える日が来ます。
ですから、自分の興味を大事にしてほしいですね。
・・・なんか、途中から 話しがそれた気がするケド
まぁ、いいや。
|
わたくしも褒められると伸びるタイプです。この歳になっても、、、
2007/3/9(金) 午後 11:14
現在のステキないっこくさんが存在するのも伊佐先生の影響がとても大きかったんですね…。じゅぶんも^^褒めることは大事なことだと思います。自分の良さをわかってくれる人が周りにいるといないのとで、その後の人生が大きく変わってくるような気がします。あと自信を持つことも…
2007/3/10(土) 午前 1:37 [ brm*b*52 ]
教育の基本は、盆栽作りに似ていると聞いた事があります。 褒めてどんどん伸ばしてやり、良い事はそのままさらに伸ばし、悪いところは、きちんと断ち切ってあげる事だとか・・・・。 伊佐先生はいっこくさんの伸びる部分を見抜いていたのかもしれませんね。
2007/3/10(土) 午前 4:01
そうですね!それと、やっぱり愛情を感じましたね。いっこく
2007/3/10(土) 午前 7:22 [ fuk*war*i1*9 ]
はじめまして(^^*)小学校の時のお話、しんみりと読ませて頂きました。伊佐先生は、本当の意味で子どもが大好きな先生だったんだなぁって感じました。褒めるって、まずは口不精ではダメですよね。「あ、いいな」って思った心の中のつぶやきを、ちゃんと子どもに伝えてくれる、そうゆう先生だったのだなと思いました。それと、私も今自信がなくて右往左往しているところなので、いっこくさんの言葉が胸に染みました。素敵なお話をどうもありがとうございます。愛読ブログとして是非にリンクさせてください!
2007/3/12(月) 午前 1:33 [ kit**han*87 ]
先ほど、リンク&TBさせて頂きました!事後報告ですみませんm(__*)mよろしかったら、お時間のある時にでも、我が家の、いっこく堂さんブームぶりを見に来てください(笑)
2007/3/12(月) 午前 2:15 [ kit**han*87 ]
ありがとうございます!今度見に行きますね。いっこく
2007/3/12(月) 午前 9:59 [ fuk*war*i1*9 ]