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FCC日記
Fukuyama Climbing Club の活動記録など
れんくん、イッシー、ミズくんの3人が、1級のラインで盛り上がっているところへ、
「センセーイ6級が登れませーん」とミッサが駆け込んできた

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貝殻岩の「石切師」6級。
石切りの穴をホールド、スタンスに使う上部はめちゃくちゃ簡単なのだけれど、
ハングの抜け口がめちゃくちゃ悪い
上部の簡単さと下部の難しさを均して6級に落ち着いた、という感じの課題だ。
こちらはミッサの他、りおちゃんとそーしろーが頑張っていた

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足位置などを修正して、先ずはミッサが完登

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残された そーしろーとりおちゃんが、
コマネズミのようにクルクルと交替してトライするけれど、
乗り越しがなかなかできない

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そのうち、イッシーとミズくんも様子を見に来て…

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登ってみた。
「結構悪い〜」と言いつつも

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2人ともあっさり完登
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「石切師」を登った面々は、
「貴船」や「パイプライン」など、初段の課題にトライしてみた
左のミッサがトライしているのが「貴船」初段、
右のイッシーがスタートしようとしているのが「パイプライン」初段。

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れんくんも 1級を一休みして、ちょっとだけこちらに遠征。
「貴船」はダイナミックな動きを止めるのがなかなか難しいね
「パイプライン」はハングの抜け口の処理が難しい。

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その合間を縫って、「石切師」をトライするりおちゃんとそーしろー。
そーしろーがリップに立てて…完登できた

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そして、りおちゃんも

子どもたちは、1人が登るとみんな後に続いて、
完登ラッシュとなることがよくある。
「場」の空気と調和することに長けている子どもたちの特技だ。
登れる、登れない、は開かれた心によるところも大きいんだね

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2人ともおめでとう
諦めずに、良く頑張りました

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お昼の後、ちっぽけ岩の課題を居残りトライするそーしろー。
みんな登っちゃって、アローンになっちゃったのだ

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見事仕留めて、この笑顔。
頑張って良かったね

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ほかのメンバーは、貝殻岩の側面が空いていたので、
そちらの課題をトライすることにした。
先ずは「ジャッキアップ」2級から。
どー行くのかなー

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切り込み隊長のれんくん。
すんなり完登

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で、トラバースして右回りに抜ける「バーリアル」1級にトライ
ホールドが悪くてなかなか離陸できない

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「どれどれ…

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みんなでトライしてみるけれど、、、
「わ、悪い

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可能性あるのかな〜

〜つづく〜

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「梅干岩」と「ちっぽけ岩」に分かれて登っていたが、
各岩の課題はだいたい終わってきたので岩を交換。

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何となくお互いの岩の様子を遠目に見ていたせいか、
それぞれのグループは、初めて取り付いた時よりも解決がスムーズ。

れんくんとイッシーが「ちっぽけ岩」に設定した横断課題も、
交換した後にトライしたメンバーは割とあっさりと完登

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ミッサも強くなって来たぞ

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「梅干岩」では、「十郎」?段にトライ
何段なのか、詳細が不明なこの課題。
実質一手のようだけれど、その一手がものすごく悪い
もちろん、誰も完登ならず

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午前中は時折降っていた雨も小止みに。
お昼を食べて午後はいよいよ貝殻岩にトライしよう

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〜つづく〜

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貝殻岩になかなか取り付けず、
二手に分かれて、近くにある小さなボルダーでアップする子どもたち。

           ↓こちら、「梅干岩」班

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          ↓こちら、「ちっぽけ岩」班

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「ちっぽけ岩」の既成課題の5級。

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出だしが結構悪くて、小さいそーしろーはちょっと苦戦

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でも、無事完登

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6年生2人は、この岩の端まで横断する新たな課題を設定
思ったより悪くて、意外に盛り上がっちゃった

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「梅干岩」では、「カンテ」7級から順繰りにトライ
出だしが悪いけど、全員完登

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次に「白加賀」5級。

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岩の上に立とうとすると、梅の木が…(笑)

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大きい子には難なく届くところも、
2年生のリオちゃんには結構タイヘン

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でも、やり方を編み出して

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見事完登

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私より背が高くなって来たミッサ。
リオちゃんとのサイズ感の差が…!(笑)

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あっという間に完登

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一通り登ったら、今度は岩を交換して楽しもうかな〜

〜つづく〜

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1月20日(日)
メンバー:リオちゃん(小2)、そーしろー(小4)、イッシー(小6)、れんくん(小6)、ミッサ(中1)、ミズくん(中1)

今日の幕岩は雨が降ったり止んだりで、とても寒い
こんな日はそれほど混まないかな?と思いきや・・・
「貝殻岩」に着いてみると岩の周りを囲むボルダラーの多いこと

それでも簡単なアップ課題のある辺りは空いていたので、
先ずはアップと岩慣れで、「レイバック」9級から。
スポットなどのサポートは、なるべく大きい子が小さい子を見るようにしている。

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いきなり高い岩でどうかな?とちょっと心配したけれど、
2年生のリオちゃんも落ち着いて動けて完登

ひとしきり全員が登ったけれど、
貝殻岩は物凄い人で、後から来た我々は入りにくい雰囲気。。。

そこでとりあえず、貝殻岩の裏手にある「梅林岩」を見に行く。
この岩はちょっと高いハイボール。
デシマルのグレーディングもされており、
かつてはルートとして登られていたようだ。
なので、変な落ち方は許されない。
でも、中級を卒業するにまでには、こうした高い岩の冷静な処理も
身につけておいてもらいたいな、と思う。

混んでいたけれど、この岩なら間に入れてもらえそうなので、
「トライしたい人いる?」と聞いてみたけれど、誰も手を上げなかった(笑)
まぁ、まだちょっと早いかもね〜

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ウロウロしていても仕方がないので、「貝殻岩」の周辺にある
「ちっぽけ岩」と「梅干し岩」の二手に分かれてアップをすることにした

つづく

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