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FCC日記
Fukuyama Climbing Club の活動記録など
2日目。
ファミレスで朝食をとり、いざ岩場へ。

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今日の岩場は空いていた。
「唐獅子牡丹」や「任侠道」のラインにトライする人はなく、
自分たちの好きなタイミングでトライ出来そう。
これはラッキーだね

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アップはサトシから。
お互いのチェックを忘れずに。

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サトシのアップ1本目は「悪魔のエチュード」10a。
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コーヘイは「藍より青く」11c。
グレードよりも難しく感じるこのルート。
最近出た『新版・関東周辺の岩場』では12aにグレードアップされている

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空ではヘリコプターが旋回中。
どこかで事故かなこのエリアでたまに遭遇する光景だ。
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クライミング中のコーヘイも気になる様子。
上部でラインに迷ったけれど、危なげなく完登。
もう、このグレードじゃ落ちないね。
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続いてサトシもトライ!
下部で迷っていたけれど(このルート、下部から難しい)、

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根性を出して無事完登。

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そして、続いて目標ルートの「任侠道」12dにトライ開始

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動きもこなれて来て、

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核心も近くの別ルートのヌンチャクも使わずに1テンで抜けた。
次は狙えるね

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さて、コーヘイも「唐獅子牡丹」13bのトライ1本目。

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良い感じだったけれど、
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核心は止められず、、、1テン。
でも、核心の動きの感触を掴んだ
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今日のこのエリアには、この2人と知り合いのクライマーKさん一家だけだったので、
2人がレストしている間を縫って、Kさんにビレイして頂き
私も目標ルートを1トライ!残念ながら核心で落ち1テンだった。。。

私のトライの後、「核心の感じを忘れないうちに!」とコーヘイがGO

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下部もかなり楽そうに動け、核心もきれいに足が決まって壁に入れて、
スーッと次の手が取れた

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あとは持ち前の集中力でガンガン攻めて、とうとうレッドポイント成功

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「やったーーーー


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珍しく全身で喜びを表現!

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高校入学時にトライをはじめ、国体の代表務めたりしたこともあって
なかなか続けてトライに来られず、やっと手にしたレッドポイントだ。
嬉しいよね

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本当におめでとう!
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続いて、サトシ。

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コーヘイに負けじと良い集中を見せた

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核心も強い気持ちを維持しながら攻めて

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集中を切らすことなく

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最後まで気を抜かずにレッドポイント成功!

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やった!!
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おめでとう!!とても良いクライミングでした
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2人でお互いを祝福

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そして、喜びの記念撮影!
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午前中に目標を達成した2人はその後、
ウダ〜ウダ〜と満足感とともに幸せな時間を過ごす


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とはいえ、せっかく来たから勿体ない、というわけであと1本ずつトライすることに。
コーヘイは顕著なコルネを登る「ジョーズ」11c。
これもグレードの割には難しい。

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「登り切ったらトップロープにして、大きなコルネをキャンパシングしてみたい
と期待してトライしたものの、意外な難しさに目がテンに(笑)
でも、無事にオンサイト。

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それでも一応、ヌンチャクを回収しながら
キャンパシングを試みようとするけれど、
「やっぱムリ〜」と断念残念でした!

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サトシは「ホテル二子」11cに。
こちらはグレード通りの難しさかな。

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ブラインドで分かりにくい個所も無事越えて、オンサイト成功
おめでとう!

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2人揃って目標ルートをレッドポイント出来た今回の合宿。
成果が出て良かったね!
外の岩場は謙虚さを教えてくれる。
また機会があったら合宿をしましょう!
気をつけてお帰りなさい。

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5月3日(水・祝)〜4日(木・祝)
メンバー:サトシ(高1)、コーヘイ(高3)

高校生になると、二子の「弓状」という
高難度有名ルートが数あるエリアに行く機会を設けている。
ある程度の技術を身につけ、一定の年齢にも達したら、
今度は厳しいルートと向き合うことで
自分を見つめ、今の自分を乗り越えていく力を身につけてもらいたい。
そして、そのちょっぴり苦しい過程も、
そして乗り越えて完登出来た喜びもしっかり味わって、
クライミングの本当の楽しさに気づいて行ってほしい。

難しいルートになると、たまに行って触るのではなかなか登らせてもらえない。
なので、今回はこの「弓状」エリアに2日間通い、
今取り組んでいる各自のルートの
レッドポイントが狙えるように持って行くこと。それが狙いだ。

子どもたちは…特にインドアでは、
あっという間に上達して、高グレードを登るようになる子がたくさんいる
けれども、単に高グレードが登れるからということで、
子どもたちが「天狗」にならないように持って行かなければ、と思っている

クライミングは難しいルートが登れるだけがその実力ではない。
ビレイヤーとしてパートナーを守ること、
危険を回避できること、
冷静かつ情熱をもって取り組む姿勢があること、などなど。

それらにとっては「心」のあり方が非常に重要なのであり、
「心のあり方」がその人の技量の進歩を決定することになる。
奢った心を持つとそこで成長が止まり、
その子自身が自分の心に縛り付けられることになる。
そして無意識の傲慢さによるマインドコントロールを払拭するのには、
かなりの時間を要するし、何よりその子自身が苦労する。
なので、有名なルートが名を連ねるこのエリアに連れて行くのは
クライマーとして心身ともに一定のレベルに到達してから。

まだ他人のビレイもままならない、
花開く前の蕾である子供を連れて行って、
「某という高グレードのルートが登れた」という結果を得たところで、
果たしてどの程度「その子のため」になるのだろうか。

もっと地道なことに向き合うこと、
いろいろなルートを登って幅を持たせること、
そして一人前のクライマーとして恥ずかしくない基本的な技量を身につけ、
危険を回避し、いろいろな状況に冷静に対処して行けるような人間に育てることが、
我々大人の役目だと思っている。


さて、今回参加した高校生2人。
まだまだ未熟な点が「ありすぎる!」と思うほど目立つけれど(笑)、
クライミングを通じて自分と向き合うことを厭わないこと、
「進歩したい」と思っていること、
そして二子の入門エリアである「祠」エリアのルートは
大抵登ってしまっていること、
何より、この「弓状」の立派な美しい岩に魅了されて、
「この岩のルートが登りたい!」という、純粋で一途なモチベーションがあること。
それが、私が一生懸命になって
2人をこのエリアに通わせてあげたい、と思う理由だ。

5月3日。

少々遅い時間に岩場に到着。
岩場は思ったほど混んではいなかった。
「もう二子シーズンは終わり」と考えて、
小川山や瑞牆に転戦し出している人が多いことも理由のひとつのようだ。

すでに皆さんはアップが済んでいることもあり、全く待たずに
「悪魔のエチュード」10aでアップ。

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アップ1本の後、すぐに目標ルートにトライ

先ずはサトシから。
サトシの目標ルートは『任侠道』12d。
きれいな壁のど真ん中をどーーーーん!!!と通る、ちょーカッコいいルート

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前回来た時に初トライ。
その時は無心で登れて、核心までノーテンションで行けた。
ところが今回はその時の記憶が邪魔をして、少し気が緩んだのか、
下部から「あれっこんなに悪かったっけ」と、
テンションしながら上部の核心へ。

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ここからが難しい上に怖い
みんなが「任侠落ち」と呼んでいるランナウトパートもこの直後で、
技術・メンタル共に畳みかけるようにクライマーを襲ってくる。。。
このトライではそのプレッシャーに耐え切れずにここでリタイヤ。

次にコーヘイ。
彼のトライルートは「任侠道」のすぐ左のライン「唐獅子牡丹」13b。
やはり下部から迷って…

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核心のムーブも、どうもしっくり来ない様子。。。
「あれ前回分かったと思ったんだけどなぁ。。。
足の位置もこれで良いはずなんだけど。。。」と困惑顔

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それでも、何度か落ちた末に核心のホールドを止めてトップアウト。
「今回は登りたいと思って来たんだけどなぁ
と、ちょっと自信がなくなって来た様子だった

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まぁまぁ。
そんな時は何か食べよう
腹が減っては戦はできないよ

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二人並んで、何を相談しているのかな?

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食休みの間、お互いのクライミングのフォームのこと、
得意な動き、苦手な動きのこと、足置きのこと、シューズのこと…
話題は専らクライミングに関すること。
ふふ。クライマーになって来たねぇ

さて。とサトシがとルートを見上げて上部の核心を確認
「そろそろ行く?」とコーヘイ。

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よしと第2便。
下部は大分整理されてきた。

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けれど、核心が…「怖え〜
チーン、ガックリ。。。
 
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でも、取り敢えず『任侠道』と交差するラインの
『美しき流れ』13c(ホールドが欠け14aとも)のクリップを借りて
ランナウトをちょっぴり回避。
ロープの流れが少し悪くなるかもしれないけれど、
今はトップアウトが先決。そんなことは言ってられません(笑)
で、

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核心の動きがこなせて…

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この便でトップアウト
おめでとう

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コーヘイも2便目は

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大分動きに修正が効いて来て

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スムーズに。
あとは核心の精度をもっと上げておきたい。

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そして、またサトシ。

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新緑もきれいだ

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大分まとまって来たかな?
既に『任侠道』を登っているコーヘイが、何かアドバイスをしている様子。

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今日の弓状は空いていて、順番待ちがほとんどないので
コマネズミのように2人でクルクル回せちゃう(笑)

そして、コーヘイ。

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またサトシ。

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コーヘイ。

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多分、さすがにこれが最終便だろうから、
しっくりきた核心のムーブをしっかり刻む。

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サトシは、今日は『美しき流れ』のクリップをせずには次に進めなかった
明日は、このクリップを使わずにトップアウトすることから、かな

合宿は帰りの時間を気にせずに登れるのが良いね
下山後、日帰り温泉「武甲の湯」で温まり、
ファミレスで食事。
奮発してデザートも頼んじゃった
ぜーんぶ、明日の力になると良いね

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〜つづく〜

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ルート2本目。
この2本の成績で結果が出ることになる。

2本目はれんくんから。
1本目より気持ちの入ったクライミングができた

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次にたけくん。
ちょっと覇気がなかったような。
でも、次の一手を目指して動かなければ、という気持ちはほの見えた。

子どもたちが大人になっておからも本当に力を伸ばし、
今注力していることを将来役立てられるようにするためには、
日常の生活態度、日ごろの心のあり方をしっかり向上させていくようにすることが
とても大事、と感じている。
特に子供時代に別れを告げる中学生頃の躾は非常に大切なのではないか、
そう感じつつ子どもたちを見ている今日この頃。

たけくん、今が大事だ
日ごろの心構えをしっかりして、これから大きく羽ばたいて行ってくれ

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頼りなさげに見えて(うーん、欲目に見ても頼もしい、とは言えないかな〜
意外と頑張り屋のリューセイ。
「完登したい完登したい」という心の声が聞こえてきそうな登りだった。
ただ、完登したい気持ちが強すぎて、ちょっと空回り
手も張ってしまって最終パートの核心で落とされてしまった
残念でしたでも、頑張ったね

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冷静だったのはあさひくん。
安定した登りで完登
日ごろの努力が実った瞬間だったね
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初出場のやよいちゃんも頑張った
やよいちゃんのクライミング人生は始まったばかり。
焦ることなく着実に、「実力」を伸ばして行こうね

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FCC次の選手、ミナミちゃんも実に冷静に頑張れた
スタンスについて審判の人に確認を取る余裕もあった。

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完登した2人の喜びの記念撮影
やはり努力と結果は、ある程度比例するんだな〜、
と思わせてくれた今日の2人だった

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これからのミッサ。
心の問題と技術と体力と…奥の深いクライミングの本当の楽しさにいつか気づいて、
もっと深くそして高いレベルで取り組んで行く姿勢を身につけてくれたら
うれしいな

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FCCの最終選手となったアヤちゃん。
仲間たちは彼女の登りを観て「上手いね」「きれいな登りだね」と
感想を述べていた。
力を伸ばしてきているアヤちゃん。これからグンと一伸びしそうだね

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競技終了。

完登したあさひくんとミナミちゃんがキッズの部男子と女子で優勝
おめでとう〜
今日は思い切り喜んで、
でもこの結果はすぐに忘れて、次の目標に向けて歩き出そうね

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最後にみんなで。
悔しかった人は、その悔しさを忘れずに。
今日の自分から目をそらさずにしっかり振り返って、
考えた結果を日々の努力に活かしてくださいね

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ご同行頂いた保護者の皆さま、大変お疲れ様でした。

FCCリザルト
エキスパート男子➡りょーた13位(13人中)
キッズ男子➡あさひくん1位(12人中、同着1位3人)
      リューセイ4位(12人中)
      たけくん6位(12人中)
      れんくん8位(12人中)
キッズ女子➡ミナミちゃん1位(13人中、同着2人)
      アヤちゃん5位(13人中)
      やよいちゃん8位(13人中)
      ミッサ11位(13人中)

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さてエキスパートのあとは一般、ユースと進み、もうすぐキッズの部。

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競技に備えて、少し前に腹ごしらえ

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エキスパートの決勝には行けず、競技が終了したりょーた。
同じ学年の友達と心の傷を癒す…?

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ミナミちゃんとあさひくんは、2人で力を合わせて念入りなオブザベーション大作戦を実行中

  食堂で流されているビデオをじっくり観察して、実際のホールドと見比べ、
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     ムーブを確認し… 
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      仲間たちも次々に集まって来て…
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     みんなでオブザベ大会
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    こちらはアップ組             イメージ 9     


そして、いよいよ1本目の競技開始

     FCCの一番手はリューセイだ。
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リューセイは集中に入ると、とても良いクライミングをする…時がある!(笑)

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中学になって、バドミントン部に入部。
クライミングと部活の2足の草鞋を履いてきた。
やはりクライミングの練習時間が圧倒的に足りないので、
本人も周囲も、あまり結果に期待はしていなかったのだが…

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ナント、完登をもぎ取った
「登りたかった」とリューセイ。
その気持ちが完登に導いてくれたんだね
めでとう〜

        リューセイ喜びのポーズ
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次に登場のあさひくん。
あさひくんはこの大会に向けて登り込みを重ね、それはそれは努力して来た

大会という非日常の場で、やはり頼れるのは自分だけ。
そしてその「いざ」という時の自分を信頼できるようにするためには、
日ごろ、たとえ誰も見ていなくても、自分に恥じないように行動し、
胸を張って堂々としていられる自分を作ると同時に、
「これだけやってきた」と言えるだけの練習を重ねることだと思う。


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  頑張り屋さんのあさひくんは、自分に負けずに努力を重ねた甲斐あって、
  安定した登りで落ち着いて完登
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クライミングが大好きなれんくん。
努力も惜しみなく出来るタイプだ。
ただちょっと、雰囲気にのまれてしまう所がある
上部まで迫ったけれど、あとひと踏ん張りが効かなかった。


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帰って来てあまり多くは語らなかったけれど、悔しそうな様子をにじませていた。
チームに入って、子どもたちに課している日常の心のトレーニングも
まじめに取り組んでいるというお話だから、
今にきっと大きく強い心の持ち主に育ってくれると思う。
その時には、緊張を強いられる場でも正々堂々と渡り合って
自分の力を出し切れるようになる、と私は信じているよ

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中学生になってから、実力も心も、ちょっと落ち込んでいるたけくん。
身体が急に大きくなったこともあるのか、まず身体が動かなくなった。
それはクライミングに関してのみならず、心の動きに身体が即応しない、、、
要するに身体が重い、、、そういう印象を受ける。
身体が動かなくなると心も動かなくなり、横着になり、
そして楽をしようと考えるようになり、、、と負の連鎖が生じる。

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極端な怖がりなのだけれど、小さい頃からクライミングに親しんでいて、
上手さは備わっているはず。
それを活かすも殺すも、そして、より活き活きと生活できるようにするのも、
自分次第、なんだけどな。
先ずは、動くこと。楽をしないこと。
それを徹底してもらいたい。

運動神経の良いミッサ。
彼女は初めて出たキッズコンペという大会のトップロープの部で、
あっさり優勝してしまったことがある。
でも、良い思いをする、というのは諸刃の刃。
努力をして自分の能力を押し上げる、ということに注力しなくなるのだ。

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クライミングは大好き。
でも、今持っている自分の能力の範囲内で処理しようとするから、
真剣さが欠けているように見えてしまうし、
周囲が期待するほどには力が伸びないでいた。

下部のちょっと悪いところで「ええっ」と困り、
そこを突破できずに1本目が終了してしまった

持っている良い面を伸ばすためには、努力は不可欠。
これから頑張ろうね

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初出場のアヤちゃん。
昨年は見学に来ていたけれど、今年は出場を決意した。

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なかなかセンスの良い登りをし、身体も心も強い。
冷静さもある。
初出場で緊張したであろう割には、高度が伸ばせていたよ
これから経験を積み、練習を重ね、強くなって行こうね

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やはり初出場のやよいちゃん。
彼女は昨年クライミングを始めたばかり。
でも、持ち前の身体と心の強さでメキメキ上達して来た。

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ムーブの引き出しがまだ少ないために困ってしまっている姿をよく見かけるけれど、
努力家のやよいちゃんなら、あっという間に手持ちのカードが増えそうだよ
これからも楽しんで頑張って行こうね

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あさひくんと切磋琢磨しながら自主練習に励み、この日に備えてきたミナミちゃん。
彼女も小さい頃から上手さでは仲間に一目置かれ、
その根性では私も舌を巻いてきた(笑)

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今回はそのがんばりと心の強さが良い感じに調和して、
実に良い登りで完登
ミナミちゃん、ナ〜イス
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1本目が終了。
悔しかった子も、満足する登りができた子も、
全てを忘れて無心で2本目に立ち向かおう

〜つづく〜

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5月14日(日)
参加者:やよいちゃん(小5)、アヤちゃん(小6)、ミッサ(小6)、ミナミちゃん(小6)、れんくん(小5)、あさひくん(小5)、リューセイ(中2)、たけくん(中2)、りょーた(高1)

神奈川県の国体代表選手やジュニアの強化選手を選出するローカルコンペである
「オール神奈川」が今年も秦野の山岳スポーツセンターで開催された。

FCCメンバーからの参加者は9人。
この日のために努力を積み重ねて来た子、初体験の子、
受験が終わったばかりでまだ力が戻せていない子、
日々の努力をしているんだか どーなんだか…???という子、さまざま(笑)

今年は「エキスパート男女」「一般男女」「ユース男女」「キッズ男女」に
カテゴリーが分かれており、小中学生のメンバーは「キッズ」に、
昨年の強化選手だったりょーたは「エキスパート」(ほぼ強制的)に出場。

大会の流れは、「エキスパート予選」➡「一般、ユース、キッズ男女1本目」➡
「一般、ユース、キッズ男女2本目」➡「エキスパート決勝」の順で。

先ずは開会式と

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それに続けて「エキスパート」のオブザベーションタイム。
「エキスパート」はオンサイト形式での競技となる。

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競技時間は6分だから、
ルート上のホールドの位置を頭に入れておいてテキパキ動かないと登り切れない。

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受験が終わったばかりのりょーた。
受験期はまったく登っていなかったから、合格後にクライミングを開始したものの
全く間に合わなかった

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高度を稼ぐことができず、下部で撃沈
ある程度結果は分かっていたけれど、やはり悔しいよね。
この悔しさを忘れずに、
しっかり努力の積み重ねをして行ってくれると良いのだけれど…

出番がまだまだ先のキッズたちは、タープの下でくつろいだりストレッチをしたり

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会場後方のトラバースボルダーでアップをしたり…

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楽しそうですな

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〜つづく〜

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