会社の設立準備が整ってくると同時に、いろいろな書類が 急激に増えてくる今日この頃です。 今日は、新会社での就業証を従業員に取りに行ってもらいました。 朝から直行したのですが、、、
一報も無いので、さすがに心配になって電話しましたが、 電話に出ません。 まあ、その一分後に戻ってきたので良かったのですが。 ちゃんと報・連・相をするように言うと、
知ってたけど、遅くなるんなら電話をする事!と。 よくよく聞くと、凄く変なルートで帰ってきたようだった。 ちゃんと調べてから行きなさい!と言いましたが、 住所でも、中国らしく交差する2つの道を指定しても可。 バス、地下鉄、たまに歩き(笑)も含めて検索してくれます。
路線2、路線3はとんでもない経路になる事がしばしば。。。 これで調べると、3時間はかからないと思うけどねぇ。 今回の事で、交通手段の調べ方を覚えてもらえば良しとしましょう。 |
中国ネット事情
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最近、買い物をはじめ、何でもネットに依存する生活をしています。 淘宝での物品購入から、ネットショップでの食材・酒の購入、 携帯の充値(クレジット加算)まで、ネットが便利です! 今でも充値カードを購入して、電話で充値している人が多のですね。 中国語を聞き取れるようになるまで大変じゃなかったですか? 私は中国移動の「神州行」を利用しているので、中国移動のHPから 充値してましたが、その都度ネットバンクで支払いする事さえも 面倒になってきました。(笑) そこで、支付宝にある程度お金を入れておいて、淘宝での買い物、 携帯の充値も行うようにしました。
携帯の充値は20秒で完了します。 淘宝TOPページ 赤枠の部分です。拡大すると、 ここに充値する番号を入力し、充値する金額を選んで
支付宝の支払いをすると、5秒後には充値完了の ショートメールが来ます。 このように、ネットで支払いをする習慣が出来てくると、 ネット通販がますます活発になるのです。 |
中国の第三者電子商取引研究機関である中国電子商取引研究センターの
最新版予測レポートによると、国内の個人経営のネット通販ショップが6月末 現在で1200万店に達した。 中国でもネット販売で生計を立てる人が増えてきました。 消費者側にとっても、色々な商品が買えるようになり便利です。 新事務所に珈琲メーカーを買いました。 よくある、珈琲デカンタで受けるタイプだと、保存できません。 厳密に言うと保存できますが、煮詰まって不味くなりますよね。 写真の珈琲メーカーですが、フランス製です。 これを淘宝で183元(送料込価格)で購入。 かなり満足しています。 これからは良い物がそれなりの値段で中国に入ってきます。 日本は商品の品質で勝負するのが正攻法ですよね。 結局はマーケティングが大事なんです! |
日本のYahoo!と中国最大のショッピングサイトである 淘宝との提携による淘日本がオープンしてしばらく経ちました。 しかし、7月29日から淘日本の会員登録が停止しています。 関税の関係で、ほとんどの商品が香港保税区で足止めを 食らっているようです。 このニュースを聞いて、淘日本の状況を探りました。 商品ページに行くと、「ショッピングカートに入れる」ボタンが 表示されず、買い物を停止しているかと思いました。 本日、一部商品を除き一般淘宝会員には通常通り開放 されていると聞きました。 しかし、10種類くらいの商品を試してもエラーとなります。 実質的に買い物できない? そこで、エラーが出たら再試行を繰り返し、10回目くらいで 商品購入可能状態までたどり着けました。
日本で買うと800円もしないこの商品が、淘日本で買うと 送料込みで208元となります。 淘宝が表示する参考日本円換算は、2,611円です。
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この市場に乗り込みたいと思うのは当然の事、 これから中国は世界中のものが集まってくるでしょう。 ・マーケティング インターネットが無かった時代はどうだろう? マーケティング会社に大金を払い、実地アンケート調査を含む リサーチを行った結果を活用していました。 今は、インターネットを利用して同程度のマーケティングは 費用にして百分の一以下、時間にして数百分の一以下で 正確なデータが揃ってしまう。 しかし、現地アンケート調査レベルのデータを集めるには、 それなりの知識が必要となる。 この部分が勝負の分かれ目になってくるでしょう。 ネット販売の需要項目 1.インターネット広告(Google Adwords, 百度 推広)
2.SEO対策 3.コピーライティング 必需品は、SEOやキーワード広告で顧客にリーチできるが、 ウォンツ商品はそもそもSEO対策ができません。なぜなら この手の商品は具体的な言葉として探せないからです。 私のようにターゲット車種が決まってる場合は別ですが、 「人に自慢できるかっこいい車」って探さないでしょ。(笑) この部分はGoogleでいうところのディスプレイ ネットワークを 上手く使いこなせばそれなりのアプローチが出来ると思います。 また、自社のWebページが素晴らしいコピーで出来ていたら どれだけの利益をもたらすのか。つまり、優秀な営業マンが、 常にベストな状態で24時間営業活動をし続けてくれる事に他 ならないのだから。 中国では上記3つ以外の有効なマーケティングがありますが、 それは今後話題にしていきたいと思います。 |
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