|
今日も、午前中は暑かった。
そろそろ機械の刃物・・切れ味が悪くなったので
今日は、刃物の研磨
460幅・・・
600くらいの自動鉋なら良いね
シンクスの超仕上げ鉋の研磨
360幅
|
使用中の機械
[ リスト | 詳細 ]
|
今年は、少し稼ぐぞって意気込みで新年を明けたのですが
・・・情勢はどんなものかね 1月も、もう終わり・・早いですね。 正月以降、意外と暖かい日が続いていますが 手間請負をしている
床材に、生節の桧材を使うみたいで 手鉋では、無理なので
その加工を、頼まれた。
午後、桧材を搬入して来た。 4mと5mで幅が260㎜〜300㎜厚み55㎜で、25坪位の量です。
結構反りと若干の捻れもある 機械は650㎜幅まで綺麗にサンダー仕上げが出来る優れもの、・・いわきの工務店では持っている所多分ないかもな〜。
この機械(本体の、モーターは25馬力) これを使うのに
10馬力のコンプレッサーと集塵機2台使う。・・結構別なアタッチメント機械使うのよ。 |
|
いろんな意味で大工に限らず
木工製作に於いて欠き取り寸法の墨付けや
穴墨は、数が多い場合
正確さを追及すると容易ではない
『加トちゃん』が、穴墨を付ける場合
写真の様なカッター刃を使っている。
勿論特注で作ってもらったもので
刃先が、V地型になっている。
この外、この機械にだけに特注で
作らせた刃物は、
雄に¥500万円以上作っているかな
さて、6㎜の穴墨をする方法ですが
毛引き用のカッター刃を、間座を入れて
2枚機械に装着して使っています。
いろんな間座を入れる事によって
0.1㎜範囲で可能です。
装着する機械は、日本精密機械の
ラジアルカッターで、後付けで、数値移動が
出来るテパコンを付けたもの。
この機械は、欠き取り専用なんですが
勿体無いので少し応用してね
数値を、入力して穴墨付けにも使ってます。
ほんと、
材を、欠き取る場合は、
墨付けは、必要ないんですが
穴墨の場合は、角鑿機械を使いますからね
数値移動の機械は楽ですね。
毛引き墨
毛引きを記して穴を掘って仕上げ鉋を
掛ければ毛引き線は消えます。
『加トちゃん』の場合は、全て角栓や柄を
付けますんで穴の位置と刻んだ部材が
完全に一致しないと、束や升が曲がって
見えますのでね・・とっても重要なんですよ。
昨日、取り付けた高欄の束
その上に、仮に平桁を載せてる訳ですが
ピッタシ合います。
両端の反り増しがある為、部材は、
大きくしてあります。
時間と、正確さを追及すると
やっぱ文明の利器を応用しなければ
無理だね。
|
|
気分転換に仕事上の機械を
紹介します。
特に素晴らしい機械では、ないんですが
@@と***は、使い様って言いますから
何とか工夫して使っています。
リョウワというメーカーの曲がり物専用の
4点式のバンドソーです。
挽き割り高さが500ミリ挽けます。
テーブル盤も広くて凄く精度があり丈夫です。
大変重宝してます。
今、挽いているのが神輿の野筋の部材
鋸歯は、3ミリ〜12ミリまで使える。
1本は、彫金金具屋さんの形取り用です。
屋根の、4隅に使います。
これを、修理して仕上げる訳ですが
前に作った人の、屋根の損傷が酷いのと
全体の反りが一様でなく苦労しています。
それに
化粧隅木も、45度にきっちり入っていなくて
ずれている。
|
|
気分転換に仕事上の機械を
紹介します。
特に素晴らしい機械では、ないんですが
@@と***は、使い様って言いますから
何とか工夫して使っています。
俗に、バンドソーって言いますが
リョウワというメーカーの曲がり物専用の
4点式のバンドソーです。
挽き割り高さが500ミリ挽けます。
テーブル盤も広くて凄く精度があり丈夫です。
大変重宝してます。
今、挽いているのが神輿の野筋の部材
鋸歯は、3ミリ〜12ミリまで使える。
5本挽き割っていますが
1本は、彫金金具屋さんの形取り用です。
挽き割った野筋
屋根の、4隅に使います。
これを、修理して仕上げる訳ですが
前に作った人の、屋根の損傷が酷いのと
全体の反りが一様でなく苦労しています。
それに
化粧隅木も、45度にきっちり入っていなくて
ずれている。
|





