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経営者のココロを支える絵師として、
仕事をしているけれど、
世間での方向性は、少し、
意を異にしている。
いま、絵を依頼される方の、
半分が経営者。
そして、半分が、OLさんである。
経営者の悩みは、
『 売れなくなったら、どうしよう 』
『 資金繰り、どうしよう 』
といった、先行きに対する不安。
そして、すべての問題を、
じぶんで解決せねばならぬ 孤独。
そして、OLさんも、
『 結婚、どうしよう 』
『 どう生きたら、しあわせになれるの? 』
といった、先行きに対する不安。
そして、
会社に同僚や、友達が居そうであるが、
じぶんの悩みを相談できる、
心の内側まで開くほどの相手は、
実は、職場には、
一人も居ないという 孤独。
当たり前であるが、
経営者も、OLさんも、
ひとりの にんげんであり、
生きることに、
かけがえのないものを抱え、
悩んでいる事の本質は、
同じなのである。
求められる以上、
経営者も、OLさんも、
分けへだてなく、
仕事をつづける事が、
私の、天命なのであろう。
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OLさんとお知り合いになれて羨ましいです。
2011/6/25(土) 午前 0:41
>カズカズは、OLさんとは支離遭いなので イイじゃないか♪
2011/6/25(土) 午前 1:30 [ フラフラ01 ]
人に具体的に何かを示す力は無いにせよ、何かに迷った時や不安を感じたときに、絵には道を切り開くヒントを与える魅力があるような気がします。具体的なアドバイスも抽象的なヒントもどちらも大切だと思います。
2011/7/19(火) 午前 9:51
>おのさん、相手を否定せずに、生き方の不具合を修正してもらうことは、
非常に難しいことであります。
私の仕事は、その両方が出来なければいけない。
何の価値もない私の作品に、お金を支払う理由は、
そういう難しい仕事を、してのける事なのでしょう。。
2011/7/19(火) 午前 10:12 [ フラフラ01 ]