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昨年の11月に第2回の下関海響マラソンに参加しました。 約4ヶ月前のレースなので時期外れですが、レースの模様を紹介します。 10月に四万十川ウルトラマラソンを走り終えて燃え尽きたので、楽しんで走る事を目標にスタートです。 スタート前の海峡メッセは凄い人でした^^; スタートしてから関門橋を目指して走ります。 関門橋の下を通る時、太陽の光が海に反射して良い眺めで「気持ち良い〜!」って感じでした^^ 7Kmで折り返し、スタート地点の海峡メッセを通り彦島に向かいます! 彦島へ向かうために橋の最初の登りです。まだ余裕です^^ ハーフ地点を2時間8分で通過してエイドステーションに到着。 軽くストレッチをして長州出島(人工島)を目指します。ナイスビューパークの風車が良い感じでした^^ 長州出島は見えてからが遠いです・・・。ようやく28Km地点に到着です。 折り返しを過ぎて食べた「わんこそば」は、抜群でした! 30Kmを過ぎると疲れが出て来ました・・・。 長州出島からの帰路は長く、ふくらはぎに張りがあります。 ちょっと嫌な感じです。 『ゴールまで遠いなー。暑いし歩きたい・・・』と弱気になりましたが、とりあえずは足を進めました。 残り3Kmで「最後くらい頑張ろう!」と思ってペースアップした途端に、ピキッ! 右アキレス腱に激痛が・・・><; 走ろうと言う気持ちはあるのですが踏み込む事ができず、一気にペースダウンです。 そこからゴールまでは、1Km毎のキロ表示の長いことと言ったらありません。 歩くより遅いペースで足を進め何とかゴールしました^^; ゴール後は、しばらく動けませんでした。 この大会で傷めた、右アキレス腱も完治しました^^
レース後は練習不足で大会に参加した事を後悔しましたが、天気も良くて景色が良いコースだったので、今振返ると楽しい大会でした。今年は参加するか未定ですが、もし参加するならリベンジです! |
マラソン大会 結果!
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参加したマラソン大会を写真を交えて、ランナー目線で大会内容を紹介するつもりです^^
『マラソン大会ってこんな感じか。楽しそう!』と思ってくれれば幸いです^^
『マラソン大会ってこんな感じか。楽しそう!』と思ってくれれば幸いです^^
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昨日、徳島県海陽町で開催された「第2回海部川清流マラソン」に参加してきました。今年も、カメラを持って走ったので、レースの様子を紹介します^^ スタートして直ぐになだらかな降り坂ですが、直ぐに練習不足を実感。まったく身体が動きません・・・^^; この大会は制限時間が6時間なので『30Kmまで走る事が出来れば、何とかゴール出来るな』と考えていましたが、2Kmを過ぎたくらいで5時間のペースランナーに追い抜かれます。時間を確認すると7分/Kmを切っていて早いペースだったので、自分のペースを維持して走る事にしました。 この写真の後、熱烈な沿道の声援を受けました。 15Kmの第一折り返し地点に向かう前で、先ほどのペースランナーとすれ違います。 私から1Kmほど先を走っていますが、明らかにオーバーペース!このペースランナーに付いていった人には厳しいレースとなったかも知れません^^; 20キロを過ぎた辺りから足が重くなってきますが、膝が痛くないので頑張って足を進めます。 ゴールする事を目標にしていたので、各エイドステーションでトマトやウイロウをしっかり補給。 24.3Kmの折り返しでは、パンとオレンジをいただきました^^ 徐々に足が重たくなってきますが、最初の予定の30Kmまでは走りきる事ができ、何とか目標達成です! 左側に海部川を泳ぐこいのぼりを眺めながら更に足をすすめます。 調子が良かったのもここまでで、35Kmを過ぎた辺りで、左膝に違和感を感じます。 残り7Kmなので完走は出来そうですが、腹の調子もイマイチだったので、『ウルトラマラソンの後半の練習にしよう!』と都合良く割り切りました。こうなったら気分的に楽です。長めの休憩を取ってストレッチをして、膝の痛みを誤魔化しながらもゆっくり走りました。 38Kmを過ぎて電池切れ・・・。 極端にペースダウンしましたが、気持ちだけ走ってゴールを目指していると、同じペースの若い兄ちゃんが走ってます。しばらく並走して「どこから参加したんですか?」と声をかけると「神戸からです」と、元気のいい変事が返ってきました。しばらく話しをしながら一緒に走り、Lapを取るのを忘れていましたが、気が付くと40Kmを過ぎていました。ちょっと残念ですが、足の痛みも感じずに走る事ができヨシとします^^ 昨年ヘロヘロだった最後の坂も何とか走りきってゴール。昨年より1時間は遅いタイムでしたが、殆ど練習できていなかった事を考えると満足の行くゴールとなりました^^ ◆参考に今年の記録です
Start → 00Km 00:39(0:00:39)
※今年もサロマ湖100Kmウルトラマラソンに申し込みました!これから練習頑張らないと・・・00Km → 05Km 31:18(0:31:57) 05Km → 10Km 32:40(1:04:37) 10Km → 15Km 34:47(1:39:23) 15Km → 20Km 36:24(2:15:48) 20Km → 25Km 36:31(2:52:18) 25Km → 30Km 37:27(3:29:45) 30Km → 35Km 47:15(4:17:01) 35Km → Goll 57:XX(5:14:XX) |
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カヌー館では、トイレを含めて20分程休んでスタート。それまでは曇り空でしたが、休憩後は日差しを浴びて走る事になり徐々に体力を奪われます。それでも2つ目の沈下橋を渡って足を進めると、芽生大橋手前で地元の方が梨を振舞ってくれました。疲れが出始めた体に元気をもらいましたが、写真を撮るのを忘れました^^; 70キロを8時間47分で通過。カヌー館での休憩を除いても良いタイムです。 この頃になると歩いている人が目立ちますが、私はまだ順調です。この四万十川ウルトラマラソンはコースもさる事ながら、地元の声援は暖かく地元の人が総出で応援してくれます。頑張らない訳にはいけませんね〜^^; 手書きの横断幕の抜けると残り22.2Km。 ここまで楽しんで走ってきましたが少し左膝に違和感が・・・。嫌な感じです。80Kmを10時間8分で通過して、81キロ付近の施設エイドを目指しますが膝の違和感が痛みに変わります。『えー!残り20Kmもあるのに勘弁してくれ〜』と思いましたが、痛みは増すばかり。それでも何とか施設エイドにたどり着き、濡れタオルでさっぱりした後、何か戴こうと思いますが、食欲が無くて飲み物以外は口にする事ができませんでした。 マッサージをしながら休憩して19Km先のゴールを目指して出発しますが、少し走るとやっぱり左膝に痛みがあります。余り疲れを感じてないだけに残念ですが、残りの距離を考えて思い切って歩く事にしました。87Kmの関門を1時間の貯金を保って通過。時間は午後4時49分です。 少し走って膝に痛みが出れば歩くのを繰り返してゴールを目指しますが、段々と薄暗くなってきます。 明るい内にゴール出来る人には不要なものですが、89.2Kmのエイドステーションでペンライトを手渡された時に思わず「今年もペンライトを貰ってしまった〜」と口にすると、ボランティアの方が「残念ですねー。でも、ゴール目指して頑張って下さい!」とエールをくれました^^ 残り10Kmを過ぎると「頑張って〜」の声援から「お帰りなさい。後○キロ頑張って!」に変わります。 多くのランナーが、この声援で力を貰ったと思いますが、私もその一人でした^^最終関門となる94.2Kmを53分の余裕を持って通過して『間違いなく完走出来る〜』と安心しましたが、相変わらずに膝の痛み・・・。残り2Kmを過ぎて最後の登り坂も歩きましたが『最後くらいは走ってゴールしよう!』と気持ちを切り替え、のこり1Kmからは走りきり13時間19分でゴールしました^^ ゴール後、パイプ椅子に座ってチップを外していると、カヌー館の手前でご一緒した女性の方がインタビューを受けています。「100Kmのベストは、島並み街道の15時間です!」言っていたその女性は私より早いタイムでゴールしていました。おめでとうございます^^ 後は友人を待つばかりでしたが、預けていた荷物を受けとって電話を掛けると40Kmでリタイヤしたそうです。着替えを済ませてから巡回バスを待っていると、最初の沈下橋の手前で声をかけてくれた、昨年同宿だった方と会ったので「どうでしたか?」と声をかけると「13時間40分くらいでゴールできました!」と変事をくれました。 今年の四万十川を振り返ると『最後の降りであれだけ走れるなら、もっと頑張れたのでは?』と思えてなりません。昨年よりは楽しんで走る事が出来ましたが、ちょっとだけ悔いの残る大会になりました。
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開催日:2009/10/18 第15回目となる四万十川ウルトラマラソンに参加しました。 今回は楽しんで走ろうと決めていたので「タイムを気にしないで、歩かないで完走!」を目指した私は、一緒に参加した友人と最後尾からスタートします。走り出して1kmも走らないうちに練習不足の友人をおいて先に行くことにしますが、少し走ると道端のロウソクがランナーを導いてくれます^^毎年、写真を撮ろうと思って上手く撮れないので、ガードレールにカメラを据えてナイトモードで撮影しコースに戻ると、後ろには最後尾の車が・・・。少し焦りましたが、レースは始まったばかり。そこからは自分のペースで足を進めました。 10Kmを過ぎた辺りから徐々に登りになり、急なカーブを曲がりながら高度を上げて行きます。前日の天気予報では快晴でしたが、初めて太陽の光を浴びたのは堂ガ森の登りでした。そして走り始めて2時間38分経過で頂上のエイドに到着。ここで食べたカステラは抜群でした。 20Km〜30kmを1時間14分で走り、32Kmからは四万十川沿いを走ります。疲れを感じる事もなく走れていたので『今年は60キロのスタートに間に合うかなー』と思いましたが、60Kmの合流地点を過ぎる頃は、4時間50分を経過しており、間に合いませんでした^^; 50Kmを過ぎて陸橋が見えてくると、遥か遠くに、このコースの名所の1つ沈下橋が見えてきます! その時に突然、「間違ってたらスミマセン・・・」と声をかけられ、振り帰ると見覚えのある顔ですが、誰だか思い出せません^^;思い切って「失礼ですが、どの大会で一緒だったですか」と訪ねると、「昨年のこの大会で、一緒の宿に泊まっていました」と応えてくれました。「スミマセン。顔は憶えてたんですけど・・・」と謝って、しばらく並走しながら話をしをして、お互いにゴールを会う事を約束して握手を交しまいした。 そして元気な状態で沈下橋を折り返して、本日2回目の登り坂に向かいます。ここまで56キロを走っている割に足は軽くて、多くの人が歩く中で私は走って登ました。写真は頂上から見たコースです。遥か下に見える橋を渡ります^^ そして、坂の上から見えていた橋を渡り、四万十川沿いを走っていると女性を狙うカメラマンが・・・。 私の方が少し早いペースだったので、追い抜こうと思いましたが車が邪魔です。『しばらく走ると、車も居なくなるだろう』と距離を置いて走ると、インタビューを終えた車が走り去って行きます。インタビューを受けていた女性を追い抜き際に「インタビューされて走り難くいででしょ?」と声をかけると「少しだけ・・・。でも慣れました^^;」と意外な返事。 よくよく聞いてみると、四万十川のテレビ放送でスタートからゴールまでを追いかける中の一人との事でした。その後、その女性とカヌー館まで一緒に走りましたが、話しをすると気さくな方で、カヌー館まで楽しく走る事ができました。「カヌー館の手前で、また撮影されると思います^^」と言うので、カメラ嫌いな私は、カヌー館の写真を撮って彼女に先に行ってもらいました^^ 続きます・・・
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開催日:2009/09/20 今年も丹後100kmウルトラマラソンに60キロの部に参加しました。60Kmの参加人数も、07年:342名 → 08年:426名 → 09年:602名と毎年増加しています。今年から60Kmの制限時間が9時間半に緩和された為か、それともシルバーウィークも手伝って過去最高の参加者でした^^ もっと早くに紹介するつもりでしたが、大会から既に2週間も経過してしまった・・・。いつものように写真を撮りながら走ったので、今年はエイドステーションの写真を紹介します。 ◆写真は朝茂川漁港(22.8Km) ◆写真は弥栄庁舎(34.2km) ◆写真は丹後庁舎(47.2Km) ◆三津小学校(54.0Km)、アミティ丹後(60.0km) 今年の丹後も四万十川の練習の一環で参加しましたが、暑さにやられて40Kmから55Kmの間は大幅にペースダウン。『最後くらいは頑張ろう』と気持ちを入れなおして最後の5Kmを30分03秒で走り、トータル7時間35分でゴールしました。
最後にペースアップできると気持ちが良いのですが、もうちょっと頑張れたかなー^^; |



