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ずっと行ってみたいと思っていた山にやっと行くことができた。天気は曇り。ちょっと涼しめで登山には最高の気温
無料の町営鳩ノ巣駐車場に車を止め、9時26分の電車にて奥多摩駅に。平日なのに結構な登山客が降りていた。休日の早い時間帯なら???10時15分のバスまで時間があるのでコンビニでご飯を買おうと思ったら駅前になく、国道から奥多摩湖の方に歩いてやっと発見。川乗橋でおじいさんと私しか降りず、10時30分登山開始。
最初の約30分くらいは、沢沿いにある普通のアスファルトの道を登って行く。この辺りは鳥の鳴き声もし、新緑で、花もピンクや白・黄・紫などあり、川の水も青く、素晴らしい景色だったが、ここから先は登った時期が悪かったか、新緑には早い、落ち葉がまだまだ目立つ、秋の終わりのような景色だった。道は遊歩道並みに整備されていて、階段やロープ、木製の簡易な橋などあった。整備したての雨水を含んだ泥階段には「自然の中に登山しに来てるのに、ここまで整備しなあかんか?」と疑問を抱くほど。
そうこうしているうちに、11時30分前に百尋の滝に到着。まだ時期が早かったか、もう少し後ならもっと綺麗な景色だったんだろうな・・・と。
ここから先は登りがきつくなってた。沢がなくなり、苔が目立ち、岩が増えてきた。この辺りで初めて人に出会う。山頂近くになると急に視界が広がる。しかし生憎のガス。この辺りは寒いくらい。麓との温度差は結構あるな。12時20分山頂到着。8人くらいいたかな?晴れていたら景色は良さそう。しかし今日は最悪
下山。下界の騒音が全くなく、自然な音ばかり。というか、人が全然いないので静か。日常生活から逃避できていい。また、木の匂いも心を和ませてくれる。山っていいな!このあたりは間伐された木がたくさんあって、なんか哀しい気持ちになった。日本、これでいいのか?
14時10分鳩ノ巣駐車場着。印象、もっと遅い時期に行きべきだった。森に必要以上に手をかけないでほしい。登山は遊歩道を歩くものではないと思うので。東京都様、宜しくお願い致します。 |
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