星月夜の電子日記 【終章】ヤフーブログ終了に伴い卒業しました

★★★令和元年★★★長年のご訪問コメントありがとうございました★★★

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東アジアの中の日本

私は元号なんかマジどうでもいいですと思っているのだが、今迄の元号は出典がわかるものは全て漢書からきているのに対し、今回初めて万葉集からとったというのでへぇ…と思った。
(といっても万葉集の漢詩部分からとったらしいのだが)

安倍ちゃんが国書からとることを望んだらしい。

話はそれるが、愛子さま天皇待望論が急速に高まっているそうだけど、安倍ちゃんが女性天皇に反対なので、安倍ちゃんの任期満了迄は具体化しないというのが大方の見方である様だ。

ちょうどその頃、KKがうまく行けば国際弁護士とやらになれているかも知れないというタイミングでもあるらしい。

しかし世論というものの手のひら返しはすごい。

つい最近迄、東○一家は皇室から出ていけだったのが、今はA宮一家は皇室から出ていけになってる。

繰り返すが、私はいつの時代も一貫して東宮押しなので、逆転来たー…と思うと同時に、KKの破壊力にある意味感謝しなきゃと思っている。(でも最後は野垂れ○にしてね

話を戻すと、私はC国とK国が嫌いなんであるが、今や日本は追いつき追い越され、最後の砦の民度でももはや圧勝はできないと、今回の旅で私は感じない訳にはいかなかった。

C国辺りの観光客の立居振舞は多分急激に改善されている一方、日本人でも残念な観光客は沢山いる。

新1万円札の肖像をあの人にしたのは、日本人の嫌がらせも入っているのだろうか。

まったくもう…もっとやれ〜

C国はともかくK国なんかさっさと国交断絶しろと私は思っているが、それで私は困らないけど、困るのは日本と日本人の方らしい。

K国人が来ないと、九州とか本当に壊滅状態になりかねないみたい。

今回の旅で、K流オバサンなんてのがまだまだ沢山棲息していることを私は知った。

シワシワ女が敵意丸出しだなパックはK国製品が格段に上日本の化粧品会社は見習ってほしい…と叫ぶ。

シワを増やしたくなかったらパックより先ずやたらクッキーばっかり食べるのやめろよと思っても言わない。

福岡だからK国1泊旅行とか気軽にやってる…と、そう言えば私が羨ましくて歯ぎしりするとでも思っていそうなのだ。

九州の人ってたまに、東京よりソ○ルが近いとか、嬉しそうにあちらにお仲間意識を見せる人がいて、外国人より遠く感じることがある。

こんなオバサンは可愛い方で、日本とC国とK国の国境をなくしちゃえばいいんだと言う仰天ジイサンもいた。

まぁ日本語喋ったからって日本人とは限らないけど、私も日本人としては変わり者かも知れないから、私と意見思想が異なる日本人は普通にうようよいるだろう。バイ菌みたいな言い方

ま、私みたいな世代が死に絶える頃には、東アジアもひとつになっているかも知れないね

私も死んだ後のことはどうでもいいわ。

人様の恋愛事情

男が交際はともかく結婚は若い女としたがる傾向について、

今より若くてきれいな時に他の男とパ○りまくった女を誰が苦労して養いたいんだ。結婚は若くてきれいな自分を捧げてくれた女への恩返しなんだよ。

とか誰かが書き込んで女性から大量のサムダウンを食らっていました。

でも私はこれは一理あるかなと思います。

ただ男というものは、40過ぎても50過ぎてもこれと同じこと考えていたりするから、それは引きますね。

男もまだ23くらいで、男友達から早くね…とか言われながらも21の女と結婚するとか、仕事がある程度できる様になり収入も多少は上がり貯金もいくらかはした20代後半くらいで言うならまだしも、30代で相手もいないのに20歳限定で探していたりするとちょっと引きますよ。

今は若い人でも恋愛興味ない人多いらしくて(私はトレンディドラマの全盛期に青春を過ごしたので、時代は恋愛は必須科目だったのですが)、去年お稽古事の飲み会で、26とか34とかの女の子達がやったことないとかあっけらかんと言っていました。

26の方は合コンとか出ているけど全く進展しないとのことでしたが、普通に可愛くて仕事も専門職みたいだから、とりあえず誰かとつきあいたいとは思っていないんだろうと思います。

26が3人いて、ひとりはこの人、ひとりはもうすぐ同棲始めますって言っていて、もうひとりは前にも書きましたが、妊娠中に離婚が決まり、出産後離婚、育休中に再婚が決まったとかいう発展家で、まぁ人それぞれでいいんじゃないでしょうか。(3人目は私は密かに引いていますが)

馬子ちゃんがネットでパコさまとか呼ばれていたりしますが、あのコもKKとヤッていると、国民の大多数が考えているという調査結果があるそうで、私はのけぞりました

中にはあんなのと皇居でヤッてたなんて許せないとか、本気で怒ってる人もいるみたいですし、肉○関係がなかったらあそこまで離れられないとかあり得ないというのです。そうか

KKとヤッたなんて噂になっちゃったら、破談になってももうまともな縁談はないんじゃないかしら。

まぁ凶悪犯罪者がその後結婚して子供もいたりするケースもありますが、そういう人って多分魔性のナントカみたいなある種の魅力があるんだと思うんですけど、パコ…じゃなかった馬子ちゃんに魔性があるかしら。

なんにせよ、もう皇室は地に堕ちましたね。

人間宣言()から70年余りですから当然でしょうけど、もはや人間の中でもかなり下層レベルに属しちゃっていますからねぇ。

シングルマザーと私

何年も前、ヤフーブログが今程には過疎っていなくて、このブログにも訪問コメントがあった頃、私が言うなればシングルマザー礼讃記事を書いて(もちろん生ポで結構いい暮らししているシングルマザーではなく、必死で働いて一生懸命子育てしているシングルマザーのことなんですがね)、シングルマザーの読者が増えたことがありました。

何人かはかなり長い間読者でい続けて下さったんですが、長い年月のうちには、彼女らのコメントや、彼女ら自身の記事に、私はあるものを感じる様になってきていました。

私はそうは思わないのですが、離婚は何のかんので結婚の失敗とみなされがちです。

以下、シングルマザーの全員がそうだというのではないのですが、彼女らは、離婚や出産を悔いることはあまりないみたいなんですけど、婚姻生活が継続している既婚者に対して、いくばくかのコンプレックスを感じないでもないことは否めない部分もある。

そんな彼女らにとって、世の中一度も結婚せず、子供もいない人もいるし、それよりはマシかなと思わせてくれる存在が私みたいな女、それを彼女らのコメントやらブログ記事やらのちょっとしたひとことふたことに感じてしまうことがよくあったのです。

そんなつもりはないのかも知れませんが、私はそう感じたということです。

これは何もシングルマザー限定のことではなく、誰か読者さんの記事を読んでいて、私のあの記事、あのコメントに反感を持ったな…と感じることはもうよくあることです。

特に私のは他人が聞いたらのけぞるみたいな仰天発言を平気でやるブログですからそれがない方がおかしいんです。

そんなのはリアルでもよくあることでしょう。

この人の全てが申し分ないなんて人がどれだけいるのか、相手の言うことすることに、これは同意できないわと思いながらも、口には出さず(まぁ出すこともあるかも知れませんが)、何食わぬ顔してつきあい続けている(またはフェードアウトしたり疎遠にさせてもらったりする)のが人間関係の大半なんじゃないですかね。

まぁとにかく、シングルマザーであることは特に称讃に値する訳ではないというのが今の感覚であり、かつてのシングルマザー礼讃は一部訂正というところです。

日常生活と家事

3ヶ月余り旅に出ている間、炊事洗濯掃除をほとんどやらず、自分が作ったものを食べたい洗濯機で洗って太陽で乾かしたいと思うことがよくありましたが、帰国して1週間、家事をしなくていい生活って素晴らしかったわとやっぱり思っています

私は料理大嫌いで実際できませんけど、普段は完全自炊で、食品添加物は避ける基本的に化学調味料は使わないをマイルールとしていて、そうなってから実際身体の調子がものすごくよくなったのですけど、今回も帰国して5日くらいで、お肌のさわり心地とう○この切れ具合またそれかがたちまち変わりました。

何を食べるか、食べないかは本当に大事で、しかも身体はかなりすぐに応えてくれます。

綾瀬はるかさんが腸年齢24歳だそうで(実際は34歳くらいですかね)、あんなにお肌がきれいなのは(まぁ加工修正の類いもあるでしょうが)内臓がきれいなんだろうなと思います。

食べ物が変わると内臓が変わり、内臓が変わるとお肌が変わるというのが、私の実感です。
(残念ながら元々の体質、肌質も大きいと思いますが)

しかし、私が日本で日常的にしている食生活は、外国ではたとえキッチンつきホテルで暮らしてもほぼ無理です。

日本程豊かな食材がその辺のスーパーで簡単に手に入る国は他にないからです。

それさえなければ、そしてお金さえあったら、まだまだ何回でも3ヶ月かけて地球一周してみたいですね。

家事全般苦手ですから、その間家事をしないで済むのは本当に幸いなことでした。

今は帰国して1週間、炊事洗濯だけで1日が終われます。

とにかくやることが遅いんですね。

旅行中つくづく思ったのは、スーツケース2つ分の荷物で暮らせるということです。

南半球一周といっても、真夏も真冬もありましたが、スーツケース1つ、ボストンバッグ1つ、リュック1つの荷物だけで暮らすことができました。

それを思うと、特に親の家は明らかに物が多過ぎで、多過ぎる物の管理に追われる無駄が、一層家事を煩雑にしているのです。

まぁそんなことは旅行前からわかっているのですが、捨てられない性分が災いしているのですね。

やりたいこと、やらなければならないことが沢山あるのに、日常的家事だけで時間をとられてたまりません。

世の主婦達が、仕事だけやってりゃいい男は楽でいいだの何だの愚痴る気持ちもわからないでもありません。

まぁそれでも、稼げない人間の負けだと私は思っていますが。

南半球一周してみると、何のかんので金がないのが一番キツいとつくづく思いましたよ。
(金がないのに限って早婚子沢山なのは日本国内限定でも同傾向ですね。他にすることないんだよね)

それはともかく、先ずは思い切って処分しないとどうにもなりません。

家をまとめることもそろそろ考えないといけません。

年金受給開始頃を目処にするつもりだったのですが、十年やそこらって割とすぐ経ちますからね。
(私の世代が十年やそこらで年金がもらえるのかは不明ですが)

今回の旅で、私が気が合うのは40代半ば頃迄がむしゃらに働いて、50代半ばには悠々自適になっている独身女だとわかりました。

連絡先を交換してきたのはそんな人ばっかりです。

だが、私より5〜10歳年上の女達は、60歳で年金受給開始しますから、5年以上差をつけられる私はそこが引っかかりますね。

私よりちょい上世代って本当にいいよ、60歳でヒャッホーだから。

まぁ、それは言っても仕方がないことで、私が60歳でヒャッホーになる為には彼女ら以上に頑張るしかありません。

続・孫が最大の親孝行

何年も前に女性掲示板で読んだ話。(このブログにも書いたことがあるかも知れないが忘れた)

私達夫婦と義兄(義弟だったかも夫婦が義両親の家に集まった。
義兄弟夫婦が義両親にハワイ旅行(だったかなをプレゼントした。
私達夫婦と義兄弟夫婦が4人で1台の車に乗って義両親宅から帰る道すがら、夫は義兄弟に、お前達だけに色々やらせてしまって済まないみたいなことを言った。
(本来兄弟がお金を出し合ってするべきところを…みたいな意味なのだろう)
私は、(義兄弟)さんのところは子供がいないからできるんだよ。うちは子供にお金がかかるもの。孫が最大の親孝行だよと言った。
義兄弟は本当にそうだよなと笑っていた。
義兄弟夫婦と別れた後、夫にものすごく怒られた。
義兄弟は不妊で、奥さんはそれを承知で結婚してくれた。
そういう事情に配慮する様にとお前にも言っておいたはずだ。
私は聞いた覚えがなかったが、夫は確かに言ったという。
仮にそうでも、あんなに怒る程のことか
(義兄弟)さんは本当にそうだよなと笑っていて、そんなに気にしていなかったし、孫が最大の親孝行なのは事実ではないか。

細かいところは違うかも知れないが、大体こんな感じで、これに対するレスの大半(ほぼ全て)が、この「私」を厳しく批判していた。

義兄弟が不妊だと知らなかったとしても、子供がいない夫婦に孫が最大の親孝行などというのは人間としての品性を疑う的なレスが多かった。

この「私」は、この場合私がおかしいというのが一般的感覚なんですね、以後気をつけますと締めくくった。

私は、自分にきょうだいがいなくてよかったと思った。

こんな無邪気な義きょうだいという親戚を持ったら疲れそうだと思うからだ。

悪気はないし、言われれば認める素直さはあるから余計辛い。

じゃあ私は完璧なのかと言われたら、恐らく程遠い。

今回の旅で、誰かと話していて、話の流れで身体にメスを入れるってやはりあまりよくなくてできれば避けた方がいいらしいですねみたいなことを言ってしまい、相手が高齢なのでハッとして、どこか切っていたらすみませんと言ったら、ちょっと切ったことはありますが、そんな大したことじゃありませんでしたと言われた。

誰でもうっかりということはあるし、それで品性が低いとレッテルを貼られてしまって永遠に剥がれないのも辛いし、そもそもこれが極端に走ると何の話もできなくなってしまう。

だがやっぱり、そんなこと言うのか…と思うことを言う人とは、もうなるべく話さない様にしようと思ってしまう。

それっておかしいんじゃない…と言える人ならいいが、私は言えないからだ。

しかも長年生きてきて、それでいいのだというのが現時点の結論だ。

今回の人生ではわかり合えなかったねとすれ違ってしまっていいのです。

長く親戚をやっていれば、長い間わかり合えていなかったけど、やっぱりいいひとだったってなることも多いと思うけど、それは別れてしまったひとにも言えることで、もう会うことはないけれど、あのひとはあの時こんな状態だったのを私はわかっていなかったのだとわかることもあり、わからないままのこともあり、それでいいのです。

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星月夜
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