星月夜の電子日記 【終章】ヤフーブログ終了に伴い卒業しました

★★★令和元年★★★長年のご訪問コメントありがとうございました★★★

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3ヶ月以上日本を留守にしていて、帰国してみると、色々と変化がありました。

近所の空家が更地になり、更地に家が建ち始めたとか。(固定資産税制が厳しくなったのかね

柏イオンの専門店が9:00〜22:00から10:00〜21:00になってたとか。(まぁ確かに、平日の夜なんかガラガラだからね。私は夜行く人なので残念)

柏駅近くの銭湯が更地になってたとか。(20代に一時期通っていた懐かしの銭湯、マナーが悪いC国人が増えて、日本人が遠のいてるなんて噂を聞いた後に、閉店していた)

でも帰国してありゃりゃと思ったのは、馬子ちゃんのKK問題が一向に解決していなかったことだ。

それどころか、鹿子ちゃんまでアバズレ認定を受けていた。(私がいない間にトンデモ発言したらしい)

お父ちゃんのA宮は体調不良で、お母ちゃんは…鋼のメンタルらしい

平成も今月で終わるのに(私的にはマジどうでもいいが)、このままでは新元号に持ち込まれてしまう訳だが、あの一家は本当に何なんだろう

KKといえば、KKの母ちゃんもKK、馬子ちゃん達の母ちゃんも元KK、二人の丙午のKKが皇室を破壊しつつあるともっぱらの噂になっていた。

何度も書いたことだけど、元KK婚約当時、私は瓜二つと散々言われたものだった

当時の私の写真を見たら誰もがひっくり返るレベルの激似である。

今では誰も似ているなんて言わない。

元KKはどうしてあんな顔つきになってしまったのだろう。

私は今尚清純さ、初々しさをとどめているというのに

本当かどうか知らんが、昭和天皇はA宮と元KKの結婚に反対していた説がある。

昭和天皇の喪中に婚約発表したことを思えば信憑性が低いとも言えない気がするが、もし本当なら、さすが昭和天皇は正しかった…ってことになりそうな展開ですね。

A宮と元KKの結婚で始まった平成の終わり、A宮家の空中分解に皇室全体がそして日本国民が甚大な被害を受けている。

そしてあれだけ叩かれていた東宮一家が突如として希望の星みたいに語られ出した。
(言っときますが私はこのブログの初期から東宮一家押しです)

そりゃそうだよね、最近のA宮の死神に取り憑かれたみたいな顔見たら、これが日本の天皇だなんて…って絶望的心境になるよね。

東宮のニコニコ顔に癒やしを求めて何が悪いって話だ。

そのA宮の息子である次の次の次の天皇は、よく知らんが去年の誕生日の会見か何かで、シャボン玉を吹いていたらしい。

6年生でシャボン玉とか、大○天皇みたいに見える、見えるやらかしそうな不安を感じさせるよねぇなんで嬉しそうなんだ

本当に、誰一人として安心感の持てない一家で、ネタとしては非常に面白い。

孫が最大の親孝行

所ナントカがナントカさんまとその娘の前で孫こそ親孝行とかナントカ言って批判されているらしい。

私の母の生前、母と私の前で誰かがそう言ったら、母も私もヘラヘラ笑って気にもとめなかっただろう。
(私はブログネタにはしたかも知れない)

その誰かはそう思うんだし、思ったことを言わずにはいられない人はいるからね。

批判しても何にもならないし、それよりさっさとその人と距離をおく方が簡単だ。

私の母は、今度生まれたら多分結婚しないと言ったことがあるだけでなく、娘である私に、星月夜にも言っておくけどね、子供なんてそんないいもんじゃないよと言ってのけたことがある。
(かなり後になってそのことを言ったら、言ったのを憶えていないと言った)

だがお蔭で、結婚しろとか、孫の顔が見たいとか、言われたことはなかった。

私に気を使っているのではなく、自分は結婚に向かなかったと多分本気で思っていたし、本当に子供なんか好きじゃなかったのだ。

子供を見る目を見ていればわかるし、今の私が多分子供をあんな目で見ているから、間違いはない。

何年か前、ヘルパー系の仕事をしている女性がコメント欄に、身寄りのない高齢者がどんなに惨めかという内容の長文を書いた。

私は交通事故で入院した時同室だったお婆さんのところに、福祉関係者らしい人がせっせと通っているのを見て、親族よりあの方がずっと頼りになると思ったみたいなことを書いた。

そうしたらそのヘルパー系の方は、その人は運がよかっただけだみたいなことを書いてきた。


運を言ったら、運が悪い人は配偶者や子供がいたって大事にしてもらえないかも知れないし(老いた親が邪魔で困っている子供は沢山いる)、家族親族がいるいないよりも結局は運じゃないか

この人は私の幸運を願うのではなく、不運を願っているのだろうと思って、このブログから追放した。
(コメントに邪険に対応しているうちに来なくなった)

家族親族言うなら、家族親族だけでジジババの面倒見てくれよ

なかなかくたばらないジジババの年金だの医療だの社会保障を当てにすんな

尚、交通事故で入院した時、保証人がいないと入院できないんですかと聞いたら、そんなことはないと言われた。

まぁ入院できるできないとは関係なく、私は交通事故で入院した時、医療現場がもういっぱいいっぱいになっているのを見て、もう二度と入院はしないと固く決意し、その後健康オタクと化している。

それでも病気にはなるかも知れないが、早期発見で医療負担も軽くできるし、末期発見になってしまったら、私は通院で苦痛緩和だけしてもらい、あとはうちで寝ていたい。

ひとり静かに、神様とお話しながら死にたいんだよ。

私は今回の旅で、沢山のシニア世代を見てつくづく思った。

年をとったら大切なのは、先ずなんといっても心身の健康、そしてお金と、自由な時間、これが揃えば最強なのです。

年寄りの敵は、病気と貧困と孤独だと何かで読んだ。

前に書いたことがあるが、スペイン語では乾杯は健康という。

更にロングバージョンとして健康お金というのがあり、これは人生で大事な3つだという。

年寄りの敵はまさに、この3つがないことらしい。

世の中には、孫をかわいがることが年寄りの最大の愛である人も多いのだ。

だから孫が最大の親孝行であるという考え方も当然できる。

多分それだけなら批判の対象にはならず、ただそれを人に押しつけるなという批判に繋がっているのだと思うが、人にとやかく言いたい人はいるので、そういうのはあまりに鬱陶しかったら、邪険に扱って視界から消えてもらえばいいだけだと思います。
暮れ迄洗濯工場で働いていました。

主に病院や施設のシーツや枕カバー(今はピロケースというらしい)、病衣や検査着やオペ着、各種小物を扱っていました。

絶えず人不足と当時書きましたが、病院関係のモノを扱うのイヤって人が多いらしいです。

う○ちやおしっこ、血痕がつきものだし、感染症の患者のモノもくる訳だし。

遠くない将来は外国人労働者だらけになりそうな職場でした。

私がいた作業場は洗濯済のモノを乾かして畳むところだったのでまだよかったんですが、たまにう○ちドバドバ漏らしたのが洗っても色が落ち切ってない様なのが回ってきます。

それは圧倒的に、男性の病衣でした。

推測するに、女性は、起き上がれない程の重病でなければ、粗相をしたらある程度処置してから洗濯に出すんだと思うんですよ。

私ならう○ちもらした服なり下着なり、そのまま誰かに洗濯させるなんて、余程のことがない限りできないもの

でも男は割とそれが平気なんだと思う。

何度もネタにしているけど、夫のパンツにう○こがついているって、妻族がよくネットで嘆いているもの。

かつて愛した(であろう)女にう○こがついたパンツ見られて平気な生き物らしいよ、男は。

知らないパートの婆さんにう○ちまみれのズボン洗わせることなんか何とも思わないよね。

おっと、そんなことを書くんじゃなかった。

本題はね、残念ながら()私が休みの日だったんですが、オペ着のポケットからゴム製品が出てきたそうです

1個は未使用、1個は開けられて中身がなかったとか
(ところでオペ用のゴム手袋かと思ってるおバカさんはいませんよね

それを聞いた私は、それってよくある仕事中にナースとやっちゃうってやつですかと聞き返していました。

よくあるのか…どうかは知らないが、女性掲示板なんかで、医者と誰それがふたりでナントカ室にこもって30分出てこなかったなんて話はたまに見かけるんですね。

それにしても、オペ着なのか

オペ着のポケットにそんなものを入れておいて、どういう間隙を縫ってヤるんだ

それとも本来の目的とは違う用途なんですかね。

7〜8時間に及ぶ手術で、おしっこ漏らさない為にはめてるとか。

でもいくらなんでもおしっこの重量には耐えられないよねぇ、よく知らんけど。

それか緊急オペで慌てて鞄から別のモノ取り出して入れたつもりがソレだったとか。

でもそうすると1個開封されていたのが謎よねぇ。

男というものはね、どんな紳士でもイケメンでも、正体を知ったらギャッと叫んで逃げ出したくなる様な生き物なんじゃないかと私は思っているんです。(まぁそれを言ったら女の方が怖いか)

夫は医者なんですのなぁんて思ってる奥さん、夫がオペ着のポケットにコ○ドーム入れたまま洗濯に出して、工場の洗濯婆さん達の笑い者になってるとは思わないだろうなぁ。

なんですって…アタクシとは3年レスなのに

…なぁんて、そんな小さい女に医者の女房は務まらないか。

尚、東京や埼玉からも洗濯物が来ていましたから、私が住んでいる市の医者だと決めつけないでね

書きたかったけど、退職する迄我慢していました。

ブログをどうしよう

ヤフーブログ終了に伴い、早くも行動開始している方々に感心しています。

私みたいな横着者は、知識がなくてどうしていいかわからないというのもありますが、何をしようとも思わず放置しています。

コメントが残らないのは残念無念としか言いようがありませんが、3000超えした記事のコメントをいちいちどこかにコピー、貼りつけ、コピー、貼りつけ…なんていう地味で気が遠くなる様な作業をしようとは到底思わず、そこまでして残したい程には愛着はないと気づかざるを得ません。

私以外の誰かが読むとも思えず、私自身が老後読み返したいななんて漠然と思ってはいたのですが、読む体力気力が残っているうちは一般書籍でも読みふけり、命が尽きるギリギリ迄、前へ、前へと向いた方がいい様な気がしてきたのです。

旅の間、ネット環境に繋がれなくて、紙日記を綴り、1日1冊ペースで本を読みふけり、アナログの良さを再認識したというのもあります。

昔このブログに来ていた方がご自身のブログで書いていたのですが、ヤフーブログはコメント欄の交流が盛んなブログで、コメントに返事を書くのがマナーとされているブログは他にはないそうでした。

本当かどうかは知らないのですが、確かに、アメブロをやったことがありましたけど、コメントなんてあまり入らなかったし、入っても宣伝系か、そうでなくても軽く一言ばかりで、アメブロ以外は知りませんけど、ヤフーで交流に重きを置いている人は少なからず失望するのではないでしょうか。

また、どこかでヤフーブログに見切りをつけて去っていった人より、オワコンと言われてもヤフーブログを長年大事にしてきた人が、大変な思いをしなければならないのも何だか皮肉です。

私みたいに、初めから男に何の期待もしていない女は、男で手痛い傷を負うことなはかったのと同じかも知れませんが同じか愛してそれを失う方が全く愛さなかったより幸せと誰かも言っていましたし、その幸せを知る者は、次の愛(ブログ)に向かっていくエネルギーも持ち合わせるのでしょうねぇ。

そして、あぁヤフーブログはよかった…と、昔の男が忘れられない思いを味わうのかも知れません。

旅先で、帰国したらあれもしたいこれもしたいと思っていました。

したくもないけどしなきゃならないことも山積みです。

ブログの移行とかする暇あるんだろうか。
ほぼ毎日餌を与えていたマロンコピーソックスブーツを放り出して、私は3ヶ月以上の旅に出てしまいました。

旅の途中何度も思い出しましたが、多分私以外にも餌を与えている人がいると思っていました。

私が出した餌を全く食べないので、どこかよその家で食べたばかりだなと思うことがよくあったからです。

帰国後、昨日親の家に来て、餌を出しておいたら、今朝餌がなくなっていて、コピー、ソックス、ブーツが離れたところから私を見ていました。

思った通り、まるまるつやつやしていて、空腹でやせ衰えている野良猫には程遠い状態でした。

そして、朝改めて出した餌はほとんど食べませんでした。

マロンは他の3匹の猫達のおじにあたります。

マロンと3匹の母猫のネロはきょうだいですが、同じ春生まれですけど、産まれて1年後の今頃は別行動が増えていました。

この3きょうだいは相変わらず一緒なのか…と思いつつよく見ると、ソックスの左耳が少し切れています。

ケンカでもしたのかなと思ったら、ブーツの左耳も、同じ様に切れています。

誰かが避妊手術を受けさせたのだと思いました。

野良猫に避妊手術を受けさせると、受けた印に耳を切るからです。

避妊手術を受けた猫なら、保健所送りになる可能性が下がるからです。

咄嗟に思ったのは、今年はマンボの曾孫を見るのだと思っていたのに、きっと見られないんだということでした。

ソックスとブーツのお母ちゃんのネロも、お婆ちゃんのマンボも(出産可能な年齢のお婆ちゃんだけど)、生まれた次の早春には恋をして(常連さんはご存知でしょうが、マンボは美人猫でモテモテでした)、春には出産したのですが、ソックスとブーツは避妊手術を受けたので発情せず、したがってオスも寄ってこなくて、だから今もきょうだい3匹で一緒にいるのかも知れません。

マンボも、マンボが去年産んだ子猫達も、避妊手術を受けさせられたかも知れない。

そうしたらもう子猫は産まれず、マンボの血統は途絶えるのかも知れません。

南米数ヶ国を旅してきましたが、どこも野良犬が多かった。

ボリビアでガイドさんに聞いたら、日本と同じで、飼い犬が子を産んだら、飼い切れなくなって野放しにしてしまうのだそうでした。

日本には野良犬はいませんと言おうとして、言えませんでした。

理由を聞かれたら、避妊させるし、それでも産まれてしまったら保健所送りだからなんて、言えますか。

南米はカトリックの国が多い。

人間でも、避妊や中絶はタブーの国が多いのです。

犬猫でも、産まれた子犬、子猫を殺処分なんて発想がないのでしょう。

2013年にギリシャに行った時も野良犬が多かった。

当時ギリシャは経済がヤバくて、お金がなくなって飼い犬を飼い切れなくなり捨てた人が多かったのです。

ギリシャ政府は、たった1匹の犬も殺さないと決断し、野良犬を全て捕獲して、避妊させて再び解放したとのことでした。

ギリシャ旅日記は途絶えたままですが、ヒオス島で忘れられない野良ちゃんに会いました。

腹をすかせ、明らかに何かの病気だが、人懐こく、躾を忘れず、決して人間を恨んでいないし自暴自棄にも凶暴にもなっていない、優しい生き物の姿がそこにありました。

私は何が言いたかったのでしょう。

人間は、産まれていい子と産まれてはいけない子(いけなかった子)の選別ができるのでしょうか。

犬猫に避妊させる人は言います、可哀想な犬猫を増やさない為に、と。

でも野良猫は可哀想じゃない。

私はペットショップの子猫がむしろ可哀想になる。

野良はあれくらいの年なら、まだまだお母ちゃんのお乳を飲んで、お母ちゃんやきょうだいとダンゴになって寝ているもの。

餌をもらえる野良猫はいいが、もらえない猫は可哀想でしょって、それも一理ある。

でも野良ちゃんって、野良に産まれたことを恨みも嘆きもせず、お腹をすかせて一生懸命餌を探して、恋をしてこれまた一生懸命子育てするもので(たまには育児放棄するのもいるのかも知れないが)、人間に可哀想と憐れまれる筋合いはないんじゃないかと思う。

同じことが人間にも言えて、お父さんお母さんが揃っていないと可哀想とか、継父継母で可哀想とかいう。

まぁ実際、片親で辛かったとか、継父継母で辛かったとか、当事者が言うことも多いから、それが間違いだと言うのではない。

でも野良ちゃん達見てると、そういう恨み、嘆きを感じないんだ。

産まれてきてよかったとか、産まれてこなければよかったとか、飼い猫に産まれたかったとか、何も考えていなさそう。(知能が人間の3歳で止まってるらしいからね)

腹減った、この辺でやめるわ。

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