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帰国する頃には春になってる
その上今朝起きたらくしゃみ連発で、そうか
さて、本人に聞いたのではありませんから本当かどうか知りませんが、二○友○恵さんが元夫について、他人と長い関係が築けない人みたいなことを言ったことがあるそうです。
でも、郷○ろみさんは今のところ3回結婚して、1回目と3回目の妻が2人ずつ子供を産んでいますが、生物学的には複数の異性との間に子孫を設けることは望ましいし、社会的にも少子高齢の日本で4人の子供を設けたことは望ましいと、私は思います。
また、他人と長くつきあうことばかりが正しい訳でもなく、他人と長くつきあう人ばかりがいい人な訳でもないと、私は思います。
掲示板か何かで読んだのですが、小学校や中学時代の友達といつまでもつるんでいる人のことをネガティブに言った人がいて、それに対してライフステージが変わる度につきあう相手が変わる人って人と長い関係が築けない人だと思うと反論した人がいました。
私は、人と長い関係を築くのがいい人、向いている人と、そうではない人がいるのだから、そんなのどっちでもいいじゃんと思うのです。
ただ、日本は変わってきたといってもまだまだ、終身雇用だったり、離婚に否定的だったりするので、長い関係を築きたい人、築くのが得意な人が有利だったり生きやすかったりする社会かなという気はしますが、有利だったり生きやすかったりするより、生きたい生き方、暮らし方をする方がいい、楽だという人もいるので、これもまた人それぞれとしか言いようがありません。
世間には、離婚再婚を繰り返したり、腹違い種違いがいたりする人も多いのですが、何度も書いてきた様に、私の理想は3回結婚して父親の違う子供を3人産むことだったので、それが5回だったり7人だったりする人を、非難したり軽蔑したりってのがどうもしにくいのです。
どうしてそれが理想だったかというと、単純に同じ相手と数十年一緒に暮らすってのが考えただけでゾッとするからです
実際には、私は非常に真面目な人間なので、このひとと一生添い遂げますなんてできもしないことを神様の前で誓うなんてことはできませんでした。
こんな私、今度こそ
昨日も書いたんですが、思ったことをポンポン口にする人が、自分は絶対なれないしなりたい訳でもないんだけどちょっと羨ましかったりするのと、同じなのかなと思ったりします。
少し愛して
長ーく愛して
…っていうのがありましたが、私は短い愛がいっぱいあった方がいいんですね。
これはもう、性分なのでどうしようもないのです。
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年をとって普通の顔で一度も結婚したことがない人は心がおかしい
心がおかしいから男の人に選んでもらえなかった
初対面の人達と夕食をとっていた時の、斜め前の席の人の台詞です。
その女性は私が生涯独身で、今後も全くする気がないことは、知らないでそれを言っていました。
正確な言い回しは覚えちゃいませんが、顔やスタイルがよくなくても心がよければ選んでもらえる
私も生涯で一度も結婚したことないんです
ある60代の女性、やはり食事の時ある30前後の男性と同じテーブルで隣になり、イケメンって評判ですよぉ
私は思ったことの中から厳選してモノを言う方なんですが、人間年をとると厚かましくなり、思ったことがまんま口から出てくる様になる傾向があるらしいです。
私もそうなりたいなぁという願望がちょっとありますねぇ。
前にも書きましたが、今回の長旅の途中、無事へーケーしまして
あるいはもっと積極的に、化物化宣言
星月夜なんてメルヘンチックな名前は化物には似合わない。
これからはモンスターかしら
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ウユニ塩湖、すごくきれいでしたし、とても楽しかったです。
5ヶ国10人のツアーに参加しまして、面白い写真や動画を沢山撮りました。(私以外は皆若者だった…)
顔がわからないやつ載せます。
身長順に並んだので(真ん中が一番大きい人)、小さい私は右端にいます。
このツアーはサンセット観光で終了しましたが、これはサンセット後に撮ったものでした。
翌日は星空&日の出ツアー、私ひとりでした。
これも顔がわからないやつの中から載せます。
これも完全な鏡状態ではありませんね。
あと、動画も載せたかったのですが、残念ながらやり方がわかりません。
ウユニ塩湖に行かれた方はわかると思いますが、動画撮影が本当に楽しいんです。
朝3時半ピックアップでウユニ塩湖に行き、星空を観ましたが、月が出ておらず(新月だっけ❓)、天の川が見える、正真正銘の星月夜でした。
流れ星を6個見ました。
このブログを始めて間もない頃、私のPCがマックで、壁紙が星空で、学生時代ワンゲルをやってた私は、北アルプスで見たあの星空がもう一度見たいと記事で書いた記憶があります。
山なんかもう行かなくなった私、実現するとは思えなかったんですが、北アルプスではないけれど、こんな星空を見ることは実現したんだなぁと思いました。
学生時代見た時は、もっと星が大きくて、空が近かった気がするのですが、思い出補正ってやつですかね。
ブログを始めた頃の私は、仕事はなくなるわ、家族は亡くすわ、東日本大震災は起こるわで、人生の絶不調でした。
あれから十年が経とうとする今、星月夜も見たし、世界一周できそうだし、いろんな夢が叶って、未だ叶わぬ夢も色々あって、私って幸せだなって思える様になっています。
ウユニ塩湖の上で星月夜を眺めながら、星月夜ブログは卒業だなと思いました。
完全にブログをやめはしないとは思いますが、星月夜はいなくなると思います。
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マチュピチュ村でバス待ちをしていて、前の外国人と二言三言交わしたら、出身は❓というので日本と答えたら、日本人にしては英語うまいね、2年前に2週間東京にいたよと言われました。
自慢してると思うなかれ、私は英語は全く十分には話せません
ただ、前にも書いたことがありますが、発音はネイティブには褒められることがあります。
3年前のタヒチでニュージーランド人に褒められたので、私全然流暢に話せないしと言ったら、流暢によく喋るが何言ってるかよくわからない人は沢山いる。あなたの英語は一語一語全部聞き取れると言われたことがあります。
昨日、今日とガイドつきで観光しましたが、ガイドさんはいずれも、まぁよく喋るんだがよく聞き取れず(私側の問題が大きいと思いますが)、私はあのニュージーランド人の言葉を思い出していました。
さて、今回の旅行中のいつかの記事で、C国人❓K国人❓と聞かれる
街を歩いていると普通に、日本語で話しかけられたり、日本人❓C国人❓K国人❓と聞かれます。
それは私が英語がうまいというのではなく、私の英語に日本語風アクセントがあまりないのだと思います。
私が日本人だからかも知れませんが、日本人の英語は大抵すぐわかります。
こうして旅行していて、東アジア人を見ても、日本人だかC国人だかK国人だか私にはわかりません。
変なヤツを見て、C国人だよねきっとと思ったら日本人だったなんてもうあるあるですわ。
でも、例えば山道を歩いていて、姿は見えないが英語が聞こえてきた時、日本人だとすぐわかります。
私は割と、日本人だとわかりにくい英語を話すみたいで、それが素晴らしい訳でも何でもありません。
繰り返しますが、私は英語を話していて、ごく簡単なことが言えなかったりとか、自分で喋っていてわぁ(文法的に)メチャクチャ言ってらぁと思ったりとか、もうしょっちゅうで、はっきり言って下手くそなんですけど、ただそういうことを昔と違って全く気にしなくなってしまいました。
英語なんて、いろんな国の人がそれぞれの訛りで喋っていて、自分の英語がおかしいなんていちいち気にしている人はほぼいないからです。(英語が話せないことを気にする人もほぼいません)
また、アメリカ人とか、こっちが英語ヘタなのにどうしてこう容赦なく喋るんだろうと昔は思っていたのですが、相手がどの程度わかるかなんて自分にはわからないのだから、わかるところだけわかっていればいいと思って喋っているだけなんですね。(まぁあの連中がそんな面倒くさいこと考えているかどうかは疑問ですが)
チリのある街からサンチャゴの空港に割と長時間かけて車で行った時、私はスペイン語しか話さないドライバーに、辞書を引き引き一生懸命スペイン語を話しました。
空港に着いて、搭乗手続きをしていたら、係員がパッと見せてくれたスマホに私の祖父は日本人ですとでかでかとありました。
今はスマホが即時翻訳してくれるらしいです。
さっき迄の私の苦労は何だったのか…
ボリビア人ガイドと、日本人観光客が、それぞれの英語で5時間ふたりで過ごした楽しさは、私が観に行った遺跡同様、過去の遺物となっていくのかも知れません。
尚、その遺跡の住民が、何故消え失せたのかは、未だ解明されていないそうでした。
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このホテルのWi-Fi、画像添付ができないみたいです
ペルー観光を終えて、今日はペルーのクスコからボリビアのラパスに飛行機で移動しました。
南米の飛行機は欠航、遅延が日常茶飯事とされますが、この飛行機の出発が4時間半遅延しました。
それはともかく、この飛行機は日本人が多かったのですが、うちひとりの日本人男子が待合室で気持ち悪かったです
待合室に祖父母と母と娘という感じの4人連れがいました。
顔立ちや服装から、少数民族とか先住民とかなのかなという感じでした。
娘らしき女の子は6〜7歳に見えましたが、大学生の卒業旅行かなという感じの若い日本人男性が、執拗にこの女の子に執着していたのです。
最初はニヤニヤ見ていて、そのうち女の子に近づきペンでつつき、だんだんエスカレートして、母親らしき人にもたれて顔を隠すみたいにしている女の子の腕や身体を触ったり、引っ張ったりし始めました
女の子の家族らしき人達は、気がつかないのか、気がついていても気にとめないのか、特に対処している様子はありません。
私はずっとキツい視線を送っていて、男性と何度か目が合いましたが、男性は気にする様子はありませんでした。
やがて、家族の近くに座っていたラテン系と思われる女性も気がつき、男性に不審そうな視線を送り続けていました。
航空会社の係員から、遅延についての次の情報を12時に出しますと言われ、12時に再集合したら、13時半にランチボックスを提供し、14時40分出発予定と言われました。
男性が女の子につきまとったのは、少なくとも12時に再集合し再解散した後から13時半迄の1時間半くらいだと思います。(12時の再集合前のことはわかりません)
いえね、純粋に可愛いなと思っていたんだと思いますよ。
でも、せめて家族に可愛いですねとか表情や仕草で伝えて、家族の合意(❓)の上ならまだしも(それでもどうかと思うが)、明らかに家族の目を盗んで女の子にちょっかい出しているんです。
更に、時間が最低でも私が気がついてからの1時間超と長時間に及んでおり、異常だと思ってしまう私がおかしいのでしょうか。
今迄どれだけ沢山の空港に行ったかわかりませんが、あんな男は見たことがありませんし、国によってはかなりヤバい扱いになるのではないかと思ってしまうのは間違いなのでしょうか。
もっと言うと、男性は自分が他人から不審に思われかねない行動をとっていると全く思わないらしいのも不思議でした。
日本でも昨今は、知らない女の子に声をかけただけで、なんなら見ていただけで不審者扱いされかねない空気があるのに、ましてや外国であんな行動をとっている自分がおかしいとも思わないらしいのが、気持ち悪いというか、気色悪いというか(同じか❓)、私に夫や彼氏がいたとして、若い頃あんな態度とったことがあると知ったらドン引きしてしまうだろうと思うのです。
男性は○○○○トラベルのツアーに単独参加していたみたいで、同じツアーの若者男女と話す姿は、ごく普通の大学生か何かにしか見えませんでした。
でも男ってああいう裏の顔、裏の姿を持っているとしたら、やはり夫だの息子だの持たなくてよかったと思ってしまう私がおかしいんでしょうかね。
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