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あ、私の一生のうちの話ですよ。
日本女性の中で私の顔面偏差値が上がった訳ではありましぇ〜ん
私は何故、美容皮膚科なんか行く気になったのか
先ず第一に、お稽古事でイベントに出る為化粧をしたのが大きいと思う。
私は50歳過ぎ迄、ファンデーションと口紅以外の化粧品を買ったことがなかった
イベントで化粧品を買い揃え、たまにはメイクアップする様になると、地がもうちょっとマシならもっとよくなるんじゃないかと思えてきた。
絵を描くのに、キャンバスはきれいな方がいいでしょう。
第二の理由として、なんのかんので今の自分の顔が好きなのだ
前にも書いたことがあるのだが、年齢に伴う劣化が、私の場合うまく働いた。
人の顔は加齢と共に長くなるらしい。
私は縦と横が同じじゃんというくらい丸顔だったのが、長くなったらちょうどよくなった
全身的に毛力が弱いのに(脇毛が生えたことがない)何故か眉だけはご太かったので、毛抜きで整えていたけれど、いつの頃からか、整えた状態でもう生えてこなくなった
目は十代頃迄片方一重で片方二重だったのが、いつ頃からか一重の方が一重になったり二重になったりする様になり、今はほぼ左右対称で固定された
日本人は(ハーフとかは知らないが)生まれた時は皆一重で、80歳では皆二重なんだそうだ。
あと、釣り目が垂れて眉と平行になった
そうやって劣化のお蔭でむしろマシになった顔に多少メイクを施すと(繰り返すが、私は文字通り土台だけで作り上げるという化粧をしてこなかった)、なんか悪くないじゃん
ただスッピンになると化け物になる。
これでお肌がきれいだったら、作り上げるとどんな顔になるんだろうという欲望がメラメラと燃え上がってきたのである。
若い時のお肌と今の造形だったら、もっとマシな人生だったんじゃないかと思うんだが、そんなこと言っても仕方がなく、せめてお肌の改善がしたくなったのである。
あぁどうして人生は、もっと早く来てほしかったものが今頃になって次から次へと押し寄せてくるのか
…と思う反面、今だからこそありがとうなのかも知れないとも思うのである。
今このあれやこれやがなければ、50代なんてただの砂漠じゃないか
20代で全部来て、あとは砂漠になるよりは、一部は遅れて今来てくれてよかったのかな。
遅れても、忘れないで来てくれてありがとう
記事作成日…4月24日(水)
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2019年04月26日
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