|
10代後半から20代前半にかけて、私が行きたかった国はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドだった。
私の海外文通熱中時代で、英語が公用語の国に行きたかったのだ。
だがこれらの国々は、今は私の中で全く輝きを失っていて、ニュージーランド以外は行ったけどもう一度行きたい国はない。
アメリカはナントカ大学のせいで、ちょっとバカなんじゃないかと思う様になった。
学生時代英語の何かのテキストで、アメリカの名門大学入試における学生の自己アピールの例が沢山載っていたのがあって、今も印象に残っているのだが、○○(人名)は(元だったかも)大統領の親戚だった。こんな好条件の学生を見逃すはずがあろうか
これについては後に別のところで読んだのだが、アメリカの名門大学はみんな私立で、多額の寄付金が期待できるバックのある学生は歓迎されるんだそうだ。
またごく若い頃神津カンナさんのアメリカ生活を綴ったエッセイで、有名人の両親を持った悩みを打ち明けたら、アメリカ人にあなたはどうしてそんなつまらないことを気にするのか、私なら著名人の両親を持ったことを自分の成功に利用すると言われたという話を読んだことがある。
アメリカではコネも実力のうちで、才能だろうが努力だろうが運だろうがコネだろうが、成功を勝ち取ることが正義であるらしい。
それはそれでいいのだが、だからってKKの胡散臭さを見抜けない、または見抜いても気づかないふりをするというのも、ちょっと恥知らずだと思ってしまう。
アメリカに住んだことはないが、書物、映画、旅行等通じて感じるのは、あそこは言ったもの勝ちで、どんなに素晴らしくてもそれをアピールしないのはバカ扱いされるということ。
KKは、日本ではちょっとオツムの弱そうな内親王をうまいことかどわかそうとしている胡散臭い奴でしかないが、アメリカでは腐っても姫様をトリコにした優れた実績のある男認定なんだろう。
私は純日本人なので、これに関してはアメリカがバカにしか見えない。
ちょっと話はそれるが、A宮一家は皇室一族でさえなかったら、あのダブルKK母子となかなか釣り合ったご両家なんじゃないかとこの頃思う。
どうして見抜けなかったのかと国民は怒っているが、割れ鍋に綴…あ、いや、その…なかなか釣り合ったご両家が自然に結びついただけなんじゃないかって気がする。
さて、オーストラリア政府は、200万匹の野良猫を駆除する為に、毒入りソーセージを空からばら撒くことを決定したらしい。
食べたら15分で死ぬそうである。
猫オバサンの私でも、野良猫を無制限に野放しにするべしとは言わないが、あの鯨が可哀想でたまらない人達が、どうして猫にはそんな残虐なことが平気でできるのかよくわからない。
てかどこで死ぬかもわからなくて、その辺で毒殺で悶絶死されるとか、自分達が嫌じゃないのか
前にも書いたが、経済危機のギリシャでさえ、野良犬を全て捕獲し、避妊させて再び解放したというではないか。
それがいいのかよくないのかは知らないが、人間の都合で野良犬になってるのを人間の都合で殺処分なんて、ギリシャ人はできなかったのだろう。
オーストラリア人は自分達が無駄にでかいから、でかいものにしかシンパシーを感じないのかなって気もする。
カナダの大統領が安倍ちゃんとの会談で、日本をC国と2回も間違え、1回目は訂正したが2回目は気づきもしなかったという。
この大統領、自国の10州のうち9州しか言えなかったそうだ。
日本のパンピーの私でも、47都道府県名で日本地図を埋めることはできる。
どうして自国の10州が言えない人が大統領になれるんだ
イギリスはグローバリズムの行き過ぎでカオスに見えるし。
なんかどこもかしこも大したことないわって思っちゃう。
輝きを失ったというより、昔の私がものを知らなさ過ぎたんだろうか。
まぁ輝きを失ったのは日本もそうかも知れない。
日本にも改善の余地は沢山あるし、日本に関する情報が諸外国で呆れ返ったみたいに報道されるなんてことは沢山あるんだろう。
女性が天皇になれないなんて、いつの時代を行ってるの
まぁ側室制度がない限り時間の問題なのかな。
私が生きている間は何とかなっていると思うが、その先はわからないね。
記事作成日…5月1日(水)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





