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陽が照り、風が吹いて…

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あまえーた。


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オトウトにくっついて、抱っこされて…
「甘えたふうちゃん」

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「あまえーたちゃん」

今日も、パクパク食欲いっぱい、穏やかに過ごすふうちゃんです。

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今朝の風子さん、
いえ、わが家の お犬さま、
地位が高いお方は、高い場所をお好みのようで…
たたんだお布団の上に陣取って…

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朝ゴハンのあとの、二度寝〜!

ふうちゃん、おかげさまで落ち着いて過ごせています。

ゴハンはフードとササミ♪
低たんぱくも少し改善して、脚のむくみはほぼなくなりました。

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「さ、さ、みー!」

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「ぺろりー!」

毎日の通院は続いています。
この間の祝日、休診日には、院長先生に久しぶりに診察・点滴をしていただきました。

「この子がここ(病院)に来初めて、もう3年半ですね…。早いですね…。」と先生。
度々の肥満細胞腫、そして、肺がん、そして今回の癌。
何度も何度も救っていただいています。

「お正月の頃には、”どうかな…” と思っていましたが、
もう、桜、そうこうするうちに暑くなりますね。」と先生。

本当に、桜がみれるなんて思ってもみなかった12月、1月でした。
ふうちゃん、とっても頑張っています!

えらいぞ! ふうちゃん!


そして…、桜はもう少し先ですが…。
先日、こんなお花見にいってきました。

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アーモンドの花。

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種類によって、ピンク色のお花も…。

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ふうちゃんはお留守番だったけど、
桜が咲いたら… 近くの公園、一緒に行こうね♪

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今日も、ささみ〜!


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春めいてきましたね〜。

ふうちゃんは、脚のむくみ具合をみながら
点滴の量を調整しています。

ササミを食べ始めて、ウ○チの回数が増えたので、
「ま、ま、また、下痢をしちゃう?? 下痢の予兆??」なんて
おびえましたが…。
今のところ、いいウ○チが出ているので、
ドライフードとササミをパクパクと食べています。

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「ささみ! ササミっ!」
かわらず真剣な眼差しです。

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「おいしかったぁ!」

しかし…、口の中の腫瘍がまた育ってきたかな…。
クチュクチュ口の中が気になる様子のふうちゃん。

明日は、血液検査の結果をみて、また処置を行うかどうかです。


明日もいい日でありますように!

ふうちゃん、桜、もうすぐだよ!
お花見、しようね!!

    


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ささみ〜♪


ふうちゃん、昨日から点滴の量を少し減らして、
今日は脚のむくみも大分軽減しました。

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時々、こんな目で、「お水〜!」とか、「オシッコ〜!」なんて訴えにきます。

低アルブミン、低たんぱくの改善につながれば…と、先生と相談して
今日から、ササミを少しフードにプラスすることになりました。

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ほんのちょっぴりずつですが…。

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この目! 真剣です!

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「ささみ〜っ!!!!」

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「ササミ〜っ!!!」

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「うんまい〜っ!!」

よかったね、ふうちゃん。
また、明日食べようね。

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ふうちゃんの近況。


青い空に飛行機雲が4本!
こんな空が広がってポカポカ陽気だった昨日…

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午後から風ちゃんを連れて公園へ。

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暖かくて気持ち良かったね〜。
また、行こうね♪

陽射しはポカポカでも、部屋の中はまだ肌寒いですね…。

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ヒーターのそばに陣取るふうちゃん。

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先週土曜日には、麻酔をかけての処置を行いました。
今回、週に一回の処置を間隔をあけて行い、
その間、大きな問題はなかったのですが、
いざ、処置を行ってみるとやはり腫瘍はかなり育っていたそうで…。
今後は、一応、また週一ペースになりそうです。

そして… 金曜日くらいから左後ろ脚にむくみが…。
土曜日の血液検査の結果では、
低たんぱく、低アルブミンの低栄養状態であることが判明。
それによっておこるむくみの可能性が高いようです。

パクパクと食べて、体重も順調に増えているけど、
食べた栄養が腫瘍にとられてしまうんですね。

そして…、今朝はまたハプニングが!!
病院に向かう途中のクルマの中で、
「クッチャ、くっちゃ、ペロペロ…、ぺちゃぺちゃ…」
としきりに舌をぺちゃぺちゃさせているふうちゃん。
「朝食べたフードが口の中に残っているのかなぁ。どこかにはさまっているのかなぁ。」
なんて悠長に構えていたワタシ。
ふと見ると…、
ホッペタから口の中に貫通している穴から
(そうなんです…。腫瘍を切り取ることによって、少し前から貫通しているんです…。)
なにやら白い骨のような、歯のような大きな塊が見え隠れ…!!

「うわぁ! ふうちゃん! 出して!出して!」なんてアタフタ…。
飲み込んだら、どうしょう!!

どうしよう!どうしょう! 病院まで呑みこまずに行ける??
どうしょう!
焦りながら…、なんとか口の隙間から指を入れて取り出すことに成功!

はぁ… 焦りましたぁ…。
取れてよかったぁ!

全長3〜4センチありそうな長さ!
こんなに長い歯根があるんですね。
「あぁ、犬歯ですよね…」と先生。

腫瘍が大きくなることで歯のまわりの組織も侵されていき、
歯が抜けることは先生から聞いていたし、2回くらいは、小さな歯が床に落ちていたりも。
でも、こんな大きな歯が抜けるなんて…ね。

本当に、どんどん心配や、悩みや、驚きは次々やってきますね。

だけど、ふうちゃんは、穏やかに過ごしています。
パクパクとドライフード、1回26グラムを1日4回食べて、
スヤスヤと眠って…。
時々、ムクッと起きてきて、お水をねだったり、ご飯をねだったり…。

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フカフカ毛布の上がお気に入りのふうちゃん。
今も、ぬくぬくお昼寝中です。


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