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日本で「ビリヤード」といえば、大抵の場合「9ボール」をさします。
「9番を入れれば勝ち」というルールで、ビリヤードをしない人でも御存知の向きも少なくないでしょう。
この「9ボール」の現世界チャンピオンは赤狩山幸男選手という日本人です。
ちょうど去年の今頃でしたっけねぇ。
カタール開催で決勝は深夜でしたが、ネットでの生中継を固唾を飲んで見守っていました。
日本人では98年高橋邦彦以来13年ぶり3人目の快挙でした。
優勝した時は全国紙にもインタビューなどが掲載されたそうですし、
最近では「才能テスト」のクイズ番組にもチラっと出てますから、御存知の方もおられるかも。
深い前傾姿勢から繰り出す柔らかいストロークは独特で、他に似たプレイヤーを思いつきません。
さて、ビリヤードなら町内チャンピオンを名乗れると思われるワタクシですが、
ここ数ヶ月は自分でも嫌になるほどヘボな球を撞いてまして
「ビリヤードおもろない・・・・・orz」
が最近の口癖となってましたが、昨日突然タマがメチャクチャ入るようになりました。(^^)
毎度毎度調子が悪ので色々試行錯誤していたのですが、
ちょっとイイ感じで撞けてる時に「あ、これ赤狩山のストロークっぽくない?」と思って、
彼の撞き方を意識して撞くと突然確変モードに突入。
ホームのプロも「いつもとは別人。しっかり撞けてます」と珍しくお褒めの言葉を。
「今日は史上最強にビリヤード楽しいわ」
と叫んでおりました。(^^)
赤狩山選手の「真似」ではなく「意識して撞いている」だけなので
他人が見れば世界チャンピオンとは似ても似つかぬストロークですが、自分の中では
俺、世界チャンピオンみたい
なのであります。(笑)
●赤狩山っぽく突き抜く
●赤狩山っぽく脱力
●手球にヒットした瞬間に弾かれるキュー先を逃がさない
●キューレベル水平
●キューレベル維持
●長いキュー出し厳禁
●パチンコ球
●引き球は下から上
●押し球は振った後インパクト
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