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キャブが茶色いんであります。(ToT) F-skij号のキャブは、いわゆる未対策型の40DCOEなので紙パッキンです。 シールが効いてなくて、トップカバーとボディの合わせ目からガソリンが漏るんですね。 もう、ちょっと走っただけで真っ茶っ茶。 拭いても拭いてもキリがないので、放ったらかしでした。(^^;; カメロンパンさんによれば、油面が高くて漏ってくる場合もあるらしい。 で、測ってみましたが約28mmでした。 対策後タイプのパッキンはゴム製で、シール性は上です。 なので、こちらのタイプを入手して交換する事にしました。 若干、形が違うので装着すると一部ハミ出します。 前回のOH時にフロートレベルは8mmに合せたはずですが 測定してみると7mm強でした。(^^;; 油面を1mm程下げたいので、フロートレベルも1mm下げて8.5mmにするつもりでしたが、 テクニカルトート神奈川さんによれば フロートレベルを1mm下げれば油面は1mm以上下がるそうなので、8mmに合せました。 3、4番側はニードルバルブに少し段差があったので手持ちの部品と交換しました。 いつ買ったのか覚えていなくて、なんでこんなの持ってたか分からないんですが(笑) アルミワッシャーは付属してなかったので再使用しました。 テクニカルトートさんによれば、「2、3回なら再使用可能」だそうです。 フロートレベルを調整する前にトップカバーを掃除してたら、 そっちに入れ込んでしまう罠。(笑) 気が付けば小1時間・・・。 ボディは洗ってないので凄いアンバランスなんですけど。(^^;; フロートの「ベロ」を曲げてカバーに組んで測定。規定値になるまで繰り返し。 ベロは硬くて曲げにくい(手が痛い)し、ミリ単位の調整は素人にはシビアで 結構時間が掛かります。 試行錯誤の末、満足できる値になったのでボディに組み込んで油面測定・・・
28.5mmでした。 くっそ、フロートレベル8.5mmにすりゃ良かった。(笑) |
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あ〜・・・冬の間にオブジェのキャブを綺麗にしようと放置して忘れていたのを思い出したじゃないかよォ・・・
2013/4/17(水) 午前 8:32 [ アルサロ ]
掃除しなさい、という神の声でしょう。(笑)
僕はキレイにしましたぜ。(^^)/
2013/4/18(木) 午前 2:08