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皆さんの暖かい励ましと、プレッシャーに応えるべく(笑)
フェレロ補修の補修に勤しみました。
本当はもう諦めてそのまま使うつもりでしたが、
いつの間にか付いていた、ホンの小さなキズがどうしても気になったので・・・。(^^;;
ちょうど握る部分だったから、そのままだと早い内にココから剥げてくるかな、と。
ついでに別の部分にあったダマも削って馴らしましょう。
前回の教訓を生かして、まだ着れるTシャツを1枚犠牲にしてタンポを作りました。
キズの部分はちょっと厚めに盛りましたが、残念ながら欠損部は埋まりきりませんでした。
まだ凹んでいますが、少なくとも即座に劣化するような事は無さそうな手触りになっています。
まぁ、これでヨシとしときましょう。(^^;;
前回は水で伸ばしてから薄塗りしましたが、今回やった感触では
一度厚めに塗ってからタンポに水を含ませてステアリング上で伸ばして行く、
という方法もアリかな、と。
1時間チョット頑張って、終了。と思ったら
いつの間にか別の部分に小キズが・・・。orz
ペーパーで馴らして塗り直しましたが消しきれず・・・。(´・ω・`)
手触りに違和感が無くなったので、諦めました。
結構目立つ部分なんだけど、もうエエわ。(^^;;
ちなみに出来映えは前回の補修よりは良くなりましたが、
最初のが一番良かったです。・゚・(ノД`)・゚・
最初の一回は「奇跡の一回」だったんでしょうねぇ。もったいない事しました。(^^;;
いつも半日程置くと艶が出てくるんですけど、やっぱり何となくボケた感じ。
で、こんなのを使ってみました。
アドカラーの製造元の動画で最後に靴クリームで仕上げてたのを思い出しまして。
で、軽〜く塗って磨いてみたら・・・・・
ステアリングにあるまじき艶。(汗)
最初がツルツルピカピカで
前回がガビガビボケボケなら、今回は
テカテカギトギト(^^;;
ツヤ、出過ぎ。(笑)
ぶっちゃけ、もう革に見えません。(爆)
正直ダメダメなんですが、自分の中で「ウケた」のでこのまま使う事にしました♪ヽ(´▽`)/
ただ靴クリームにもイイ所があって、塗りムラや軽い刷毛目はかなり馴染みました。
マット仕上げのクリーム(そんなのあるの?)があればベストかも知れません。
と言う訳でDIYステアリング補修のポイントのまとめです。
1)タンポ塗り推奨
2)アドカラーは水で伸ばして塗る。厚塗りするとダマやハケ目が出るので注意
3)革の痛みが激しい部分はアドベースで埋めた方がいいかも
4)塗ってる面がボロボロになったら塗り重ねずにペーパーで馴らして塗り直す。
5)塗ってる最中は些細な事で傷がつくので注意。
6)キズは厚塗りで塗りつぶせる事もあるが深追いしない方が無難。
そして最後に一番大事なポイントを挙げて締めくくりとします。
諦めが肝心(笑)
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