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ホイールクリーナーが無くなってきたので新しいのをポチりました。
もう20年近くソナックスのクリーナを愛用してきたんですが、
今回はオートグリムに浮気してみました。
別にソナックスに不満があった訳じゃないんですがネ。(^^)
ソナックスがあと1回分くらい残っていたので、ちょっと比較してみました。
リア用のホイールです。右側をSONAX、左側をAUTOGLYMで洗浄します。
ちなみに裏側です。
こちら汚れの酷いフロント用。
但しSONAX側は昨年ホイールの塗装を塗り直したばかり、というハンデがあります。
まずはリア用から。ソナックスは水を掛けてからクリーナー塗布、
オートグリムはいきなりクリーナーを掛けるというメーカーの指定です。
オートグリムは泡立った状態で噴霧されますが、ソナックスは泡立ちが殆どありません。
あえてブラッシングを軽めに抑えて水で流してみました。
ボルト穴から十字型に広がる黒い汚れはスタッドボルトに塗布したグリスが飛散した跡です。
前回ホイール組む時に塗り過ぎちゃって・・・(汗)
これ、ホイールクリーナーじゃ落ちないので往生します。(^^;;
グリス汚れはイレギュラーなので比較対象としては無視の方向で・・・。
うーん、若干オートグリムの方が汚れ落ちがイイかな?
今度はしっかりブラッシング。
オートグリムはブラシの「泡持ち」が良く、クリーナーを足さなくても洗えました。
ソナックスはもう一度スプレーする必要があります。最初に水を掛けた影響かな?
汚れ落ちはやっぱりオートグリムの方が上のような気がします。
というか、グリスも少し落ちてるようです。
ソナックス側にオートグリムを掛けてグリス汚れを洗浄。
やっぱり薄くなってるようです。
ただし、「かなり気合い入れて擦って少し落ちる」程度です。
こちらはフロント用。
「泡持ち」を調べるためSONAXは水無しでいきなり原液を塗布しました。
これだとクリーナーを足す事無く「2度洗い」できました。
写真では分かりにくいですが、ソナックスの方がキレイに仕上がってます。
但しこれは洗浄力の差というよりは、
10年以上前に塗ったホイールと昨年塗ったばかりのホイール、という塗装の状態の差
であるように感じました。
という訳で気付いた事を挙げていきますが、あくまで私が個人的に感じた事であって
人によって感じ方は違うという事を予めお断りしておきます。
それから、ソナックスの方は随分前に買った製品で、調べると2005年製でした。
(物持ち良過ぎwww)
まず「ブレーキダストを落とす」という事について両製品に
目に見えるような差異はありません。
ブラッシングの必要はありますが、ホイールの形状が洗い難いモノでなければ
そんなにしゃかりきにならなくてもキレイになります。
AUTOGLYMはアルカリ性で、SONAXは成分表示に「何とか酸」と書いてあったけど
違いは分かりません。どっちもキレイになります。(笑)
てか、AUTOGLYMの成分表示に「苛性ソーダ」って書いてるけど
苛性ソーダってかなり危険な薬剤じゃなかったっけ?
こんなモン塗装面にぶっかけて大丈夫なの? (^^;;
AUTOGLYMは泡で噴霧されると書きましたが、「飛び」がイマイチ良くありません。
つまり塗りにくい。対してSONAXは「ピュッ」と勢い良く出ます。
ワンストロークで出る量も多い(噴霧時間が長い)ので使い易いです。
AUTOGLYMは何度もスプレーする必要がありますので、消費量が多いように「感じ」ます。
ただしワンストロークで出る量が分かりませんので実際の消費量の過多は分かりません。
ただSONAXは塗り易いのはイイのですが、液体ですのでアッという間に下部に流れ落ちます。
AUTOGLYMは泡なのでけっこう踏ん張ってくれます。ココはオートグリムに軍配かな。
あとは値段ですね。今の時点ではSONAXの圧勝。
オートグリムはソナックスのほぼ5割増しです。コスパで選ぶならソナックスで文句無し。
てかBMW純正品と同等品ってアチコチで見るけど、ホントなの?
まぁ、基本的にこの2つなら
どちらを買っても間違いは無いと思います。(´∀`)
グリス汚れは整備工場によくあるピンク色の強力な手洗い洗剤を使ってゴシゴシ・・・。
終わってみれば作業開始から3時間近くたってました。(^^;;
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苛性ソーダは水酸化ナトリウムなので劇物扱いですね。アルミくらいは溶かすんじゃないかな
2014/2/21(金) 午前 10:28 [ アルサロ ]
ですよねぇ・・・(^^;;
まぁホンのチョットなんだろうし大丈夫とは思ってますが。
2014/2/22(土) 午後 10:00