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仲の良い方は御存知かと思いますが、1月より東京に単身赴任しております。
在京のランチア関係の知人がザガートクラブの役員さんで、お誘いをいただいたので見学してきました。
クルマのイベントに新幹線で行ったのは初めてです(^^;;
東京に車は持ってきてないからねぇ。
三島から30分に1本の電車で沼津へ。
沼津からはバスですが、これが時間によっては2時間に1本とかしか無い。
という中々のアドベンチャーの末、3時間を費やし会場に到着。
参加26台とこじんまりした集まりでしたが、
時間の流れが優雅に感じられる中々居心地の良いイベントでした。
車種とかよく分かんないので、説明無しで写真並べます。(^^;;
これがこの日の目玉、ポルシェ356 carrera ZAGATO
世界に2台しか現存しないらしいです。(^^;;
フルヴィアは3台。
手前は仲良くしていただいているK&Eさん御夫妻のFSZ。
この日、自分的に一番フォトジェニックだったのがこのアバルト。
もう1枚。
この手のイベントには珍しく、14時前に散会。
帰りはLCJの知り合いの方に新富士駅まで送っていただきました。
こだまの自由席はガラ空き、当然渋滞も無く(笑)
なんと17時前には帰宅しておりました。
新幹線でイベント、というのもイイもんですね。(高いけどwww)
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昨秋からの懸案だったWeberのニードルバルブを交換しました。
きっかけは昨秋のヒルクライム「corsa di macchina NAGANO」
全開走行を続けるとフロート室の燃料を使い切ってしまう、というトラブルが発生しました。
動画は朝イチの試走ですが、1分18秒あたりで症状が出ます。
突然失速したので、最初は「ギアが抜けた」と勘違いしました。
それぐらい唐突にパワーを失ったという事です。
そして本番1本目でも同じ場所で同じ症状が出たので、
「これはおかしい」と思って専門家に動画を見てもらい、
「フロート室のガスを使い切っているのでは?」という結論に達しました。
そういえば、これまでにも峠で2速全開を続けていて、同様の症状が出たことがあったっけ。
「ニードルバルブを大きくしたら改善すると思います」というアドバイスをもらったので、
ノーマル175から1サイズ上げて200に交換することにしました。
キャブレターのパーツはいつもテクニカルトート神奈川さんから購入しています。
しかし、電話をすると「ニードルを上げても改善しないと思う」と言われました。
そもそも1300ccなら175で十分で200にする意味がない、との事。
「1.3Lでも圧縮上げてハイカム入れてマフラーも換えてる、というようなエンジンなら意味はあると思いますが」
正に今おっしゃった通りの仕様なんですがwww
「それなら交換してみるのもイイかもしれませんね(笑)」との事で不安も解消です。(^^)
という訳で、久しぶりにウェーバーのトップカバーを開けました。
ニードルバルブの交換自体はサクッと済むのですが、
そのあとのフロートレベル調整が面倒くさい。(笑)
フロートを組んで調整、再びバラして再調整、を数度。
前回調整した時は、ほぼ29mmの規定値通りに調整できたつもりだったのですが
春にプロに見てもらうと若干低めだったので、今回は気持ち高めになるよう調整しました。
キャブを組みなおしてフロートレベルを測定すると、大体28mm弱と27mm強。
ほぼ狙った所になりました。
てか、素人が手動で測ってるんだから、1mmやそこらは誤差の範囲(笑)
後日、プロに測ってもらったら「ほぼ規定値&1mm程高め」という完璧な結果で大満足でした。
ちなみに規定値から上下2mmの範囲内なら何の問題も無いだろう、との事でした。
これでガス欠症状とおさらば、となれば良いのですが。(^^)
※備忘録:NB締めは45°〜60°加減はレンチを短く持って強めに締める
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タイトルに深い意味はありません(笑)
今更更新したところで見てくれる人がいるのか、というのはさておき、
年に1度の春のお楽しみ、イタジョブに行ってきました。 てか、前記事が去年のイタジョブって、ネタはこれしかないのかとwww
今年のテーマは「スパイダー」だそうで。
希少な車種なのでメーン会場は埋まりきらず、フルヴィアも同居させてもらいました。役得ですな。
屋根の無いクルマ、というのは別格です。
自分、「アガリのクルマ」はオープンカーと心に決めています。
アルファのスパイダーってのも「候補」の一つですね。
イイなぁ。
これはFIAT850スパイダーのエンジンルームだったかな。
ABARTHの型押しロゴが燦然と輝いておりました。
さるアルファのタコ足。
F-skij号もエキマニ換えたいんですよねー。こんなんだったら最高です。
トランクリッドを切り欠いた給油口、ボンネットの軽め穴・・・・・
オーラが漂っています。
ジュリアスーパー整列。
キレイなクルマが多かったです。
数あるジュリアスーパーの中で、個人的に目を引いたのがこの個体。
何が自分の琴線に触れたのかよく分かりませんが、とにかく気に入ってしばらく眺めてました。(^^)
これ、純正ですよね?
スゲーかっこイイよなぁ。
自分のクルマを全塗装して以降、
ピカピカではない「ヤレ」の良さに目覚めました。
続く。
と思ったけど、面倒くさくなったから(笑)終了w
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少し間が空きましたが、前回ジュリエッタの写真を(2枚だけw)アップしたのに続き、
今回はもうひとつのテーマである。フィアット500の写真をアップします。
何年か前に「カラー」というメインテーマになった事がありますが、
今回集まったチンクは本当に色とりどりで、撮影意欲をかき立てられました。
チンクの違いとかは全然知らないので、写真だけ並べときます。(^^;;
ホワイトリボンとポジキャンが雰囲気です。
マッタリした雰囲気がよく似合うクルマですね。
この錆び具合が (・∀・)イイ!!
チンクがここまでフォトジェニックだったとは・・・新たな発見でした。(^^)
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今年のテーマは・・・・・
と
なんか、珍しい取り合わせですよねー。
という訳で、今回はジュリエッタの写真をアップしようと思います。
と、思ったらこの2枚しか撮って無い件。(^^;;
という事でこっからはアルファロメオの写真です。
同じメーカーだし、いいよね?
やはりこの年代のクルマにはこのパターンのタイヤが似合いますね。
ピッカピカだったジュリアスーパー。
何が凄いって、洗車傷が皆無だった事。
オーナーさんにどうやって洗車してるのかお伺いしたかったです。 白いジュリアが履いていたホイールが目に止まりました。
オーナーさんに聞けば、プジョー1007の鉄チンなんだとか。
もの凄くカッコ良かったです。これに目を付けたセンスに脱帽。
ホイールとタイヤのマッシブ感、
ゼッケンサークル無しでドアに直接書いてある「40」、
ゼッケンナンバーのちょい太めのフォント・・・・・
アメリカンな雰囲気がとても新鮮でした。
個人的にはこの日のベストカーはこのジュリアでした
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