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脱脂しながら傷の数を数えたら、その数なんと27個。
(だったかな。あまりの多さに途中でこんがらって分からんくなったwww)
いくら何でも多過ぎるやろ・・・orz
ところで皆さん、タッチアップって何を使って塗ってます?
僕はこれまで爪楊枝を使ってたんですが、どうも上手く塗れませんでした。
塗料がのってなかったりノリ過ぎてハミ出たり・・・。 で、いつもの板金屋さんに教えてもらったのが真ん中にある奴。
吉野紙っていう塗料を濾すのに使う和紙を分けてくれました。
これを「こより」にして筆代わりに使うとイイ、との事。
確かに塗料の「持ち」が爪楊枝より良くて、塗り易いです。
ただ、こよりで剛性が無いのでピンポイントを攻めるのがチョット難しい。
なので私は竹串に吉野紙を巻いて使いました。爪楊枝よりは塗り易かったかな。(^^)
それより役に立ったのがキズ見(ルーペ)。
(僕の大好きな)福野礼一郎氏推奨のやり方で、キズ見で拡大しながらタッチアップするんですね。
氏の著作によれば「人間の細かい作業の仕上がりは手先の器用さより視覚によって左右される」との事。
「キズ見で拡大しながら作業すれば自分でも驚く程の仕上がりなる」・・・のか?(笑)
キズ見で拡大しながら作業すると、遠近感がつかみにくいという難点はありますが、
確かに「あっ、ハミ出た」と思ってもキズ見を外してみると大した事なかったりします。
基本的に塗り方がヘボなので(爆)「驚く程の仕上がり」とまではいきませんでしたが、
肉眼+爪楊枝でやってた頃より精度は上がったように思います。
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カート大会はパスして走ってたんですが、
結構イイ感じで走れたし、その後のダベりも楽しくてイイ一日でした。
もう話題的には旬を過ぎた感満載なので、詳しくはお頭のページとリンク集をみていただくとして(笑)
問題はその帰り道・・・・・
roadkingさんの後ろを走ってたんですがね。
某スカの出口の手前でビシッ!!と嫌〜な音と衝撃・・・・・
鈴鹿での悪夢が脳裏をよぎります。
家に帰ってチェックすると・・・・・
チーン、御愁傷様
また、場所が悪くてねぇ・・・・・(ToT)
すげー目立つ場所なのよ・・・゚・(ノД`)・゚・
くっそー、銀フリめぇぇ許さぁぁ〜ん!!www
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ホイールクリーナーが無くなってきたので新しいのをポチりました。
もう20年近くソナックスのクリーナを愛用してきたんですが、
今回はオートグリムに浮気してみました。
別にソナックスに不満があった訳じゃないんですがネ。(^^)
ソナックスがあと1回分くらい残っていたので、ちょっと比較してみました。
リア用のホイールです。右側をSONAX、左側をAUTOGLYMで洗浄します。
ちなみに裏側です。
こちら汚れの酷いフロント用。
但しSONAX側は昨年ホイールの塗装を塗り直したばかり、というハンデがあります。
まずはリア用から。ソナックスは水を掛けてからクリーナー塗布、
オートグリムはいきなりクリーナーを掛けるというメーカーの指定です。
オートグリムは泡立った状態で噴霧されますが、ソナックスは泡立ちが殆どありません。
あえてブラッシングを軽めに抑えて水で流してみました。
ボルト穴から十字型に広がる黒い汚れはスタッドボルトに塗布したグリスが飛散した跡です。
前回ホイール組む時に塗り過ぎちゃって・・・(汗)
これ、ホイールクリーナーじゃ落ちないので往生します。(^^;;
グリス汚れはイレギュラーなので比較対象としては無視の方向で・・・。
うーん、若干オートグリムの方が汚れ落ちがイイかな?
今度はしっかりブラッシング。
オートグリムはブラシの「泡持ち」が良く、クリーナーを足さなくても洗えました。
ソナックスはもう一度スプレーする必要があります。最初に水を掛けた影響かな?
汚れ落ちはやっぱりオートグリムの方が上のような気がします。
というか、グリスも少し落ちてるようです。
ソナックス側にオートグリムを掛けてグリス汚れを洗浄。
やっぱり薄くなってるようです。
ただし、「かなり気合い入れて擦って少し落ちる」程度です。
こちらはフロント用。
「泡持ち」を調べるためSONAXは水無しでいきなり原液を塗布しました。
これだとクリーナーを足す事無く「2度洗い」できました。
写真では分かりにくいですが、ソナックスの方がキレイに仕上がってます。
但しこれは洗浄力の差というよりは、
10年以上前に塗ったホイールと昨年塗ったばかりのホイール、という塗装の状態の差
であるように感じました。
という訳で気付いた事を挙げていきますが、あくまで私が個人的に感じた事であって
人によって感じ方は違うという事を予めお断りしておきます。
それから、ソナックスの方は随分前に買った製品で、調べると2005年製でした。
(物持ち良過ぎwww)
まず「ブレーキダストを落とす」という事について両製品に
目に見えるような差異はありません。
ブラッシングの必要はありますが、ホイールの形状が洗い難いモノでなければ
そんなにしゃかりきにならなくてもキレイになります。
AUTOGLYMはアルカリ性で、SONAXは成分表示に「何とか酸」と書いてあったけど
違いは分かりません。どっちもキレイになります。(笑)
てか、AUTOGLYMの成分表示に「苛性ソーダ」って書いてるけど
苛性ソーダってかなり危険な薬剤じゃなかったっけ?
こんなモン塗装面にぶっかけて大丈夫なの? (^^;;
AUTOGLYMは泡で噴霧されると書きましたが、「飛び」がイマイチ良くありません。
つまり塗りにくい。対してSONAXは「ピュッ」と勢い良く出ます。
ワンストロークで出る量も多い(噴霧時間が長い)ので使い易いです。
AUTOGLYMは何度もスプレーする必要がありますので、消費量が多いように「感じ」ます。
ただしワンストロークで出る量が分かりませんので実際の消費量の過多は分かりません。
ただSONAXは塗り易いのはイイのですが、液体ですのでアッという間に下部に流れ落ちます。
AUTOGLYMは泡なのでけっこう踏ん張ってくれます。ココはオートグリムに軍配かな。
あとは値段ですね。今の時点ではSONAXの圧勝。
オートグリムはソナックスのほぼ5割増しです。コスパで選ぶならソナックスで文句無し。
てかBMW純正品と同等品ってアチコチで見るけど、ホントなの?
まぁ、基本的にこの2つなら
どちらを買っても間違いは無いと思います。(´∀`)
グリス汚れは整備工場によくあるピンク色の強力な手洗い洗剤を使ってゴシゴシ・・・。
終わってみれば作業開始から3時間近くたってました。(^^;;
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海外のメディアが報じているそうです。
嬉しいですねぇ。( >∇<)
037、S4、デルタと3代続いたランチアのラリーシンーンでの最後の黄金期を支えたスポンサー。
白地に紺、ライトブルー、赤の「マルティニストライプ」は、
ランチアファンには特別の思い入れのあるカラーリングです。
ましてや私の場合、フルヴィアの前に乗っていたのが
このデルタなモンですから、何をか言わんやです。(^^)
どんなカラーリングになるんでしょうかね。
リンク先には古いブラバムの画像が掲載されていますが、今ならもっと派手になるでしょうね。
もう、今から楽しみで、楽しみで。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
今年はフェラーリだけじゃなくウィリアムズも応援しよう、そうしよう。
マッサ、ボッタス、ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
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Fulvia50周年なのでFulvia notesらしく、参加した全てのフルヴィアの写真をアップしてあります。 よろしければ御覧になって下さい。 |






