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今年からレギュレーションが大きく変わる事が話題になっているF1。
一番大きな変更はエンジンがV6ターボになる事なんでしょうが、
ノーズ形状への制約でマシンが「醜くなる」と言われており、
個人的にはこちらの方に注目していました。
年が明けた頃から「2014年のマシンはアリクイのようなノーズになる」
と噂されていました。
先週あたりから各コンストラクターのニューマシンが発表され始め、
注目のフロントエンドの形状が明らかになって来ました。
最初に発表されたウィリアムズがいわゆる「アリクイ型」といわれる形状です。
続いて発表されたマクラーレンもアリクイ型で、今年はこうなるのね?
と思っていたら、ロータスが全く違うアプローチを見せて来ました。
これはフォーク型と言われているようです。
そして25日に発表されたフェラーリもまたアリクイ型ではありませんでした。
スロープとか滑り台と言われているようで、ゾウとか掃除機なんて意見もあるようです。
で、まぁカッコ悪い、という意見が大半を占めているようですが、
ワタシ、言うほどヘンだと思わない・・・
てかフェラーリとかフォースインディアはむしろカッコイイと思うんですが、
ワタシの美意識が狂っているのでしょうか(゜▽゜*)
マクラーレンなんか、この角度で見ると違和感ないし、カッコイイと思うんだけど・・・(^^;;
(でも真上から見るとやっぱりヘンwww)
12年の段差ノーズはどのコンストラクターも「酷い」と思ったけど、
(レッドブルは比較的マシだったかな)
今回のは個人的には全然許容範囲です。ヽ(○´w` ○)ノ
その内慣れるってwww
て言うか、どのコンストラクターも良く似たマシンばっかだった昨今に比べて
各コンストラクターが知恵を絞って独自のアイデアを出して来る
今年のマシンデザインは見ていてとても楽しいし、大歓迎です。
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2014年01月27日
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