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改めて見ると裏側は塗りが甘い感じ。 あと表の一番上、目立つ所にハゲチョロがあったり・・・。 気にし出したら止らない正確なので(笑)キチンと仕上げようかと。 まずエタノールで脱脂・・・したら・・・ 今回は使い古しのTシャツが無かったので ウェス用のソックスをタンポにしましたが、これが大失敗。 綿100%じゃないらしく、水を保持し過ぎるのか アドカラーが薄まり過ぎて艶が全く出ません。(汗) で、濃い目にするためにほぼ原液で厚塗りするから (ハケじゃないけど)ハケ目は出るわ、ダマになるわ、面は荒いわ・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・ 今日は大雨で湿度が高かったのも影響したのか、艶も全然・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・ 前はそれなりにツルツルピカピカだったんですが、今回はガビガビボケボケ・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・ 前のままの方が断然キレイ。やり直ししなけりゃ良かった・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・ もう少しキレイに、って欲張ったのが悪かったかなぁ。 タッチアップとか塗装系のDIY作業における、僕の一番多い失敗パターンです。 そこそこで妥協というか満足しとかないとイケませんね。 土曜が休みなので再度トライしよう、と思ってるのですが もっと酷い結果が待ってそうな気もして・・・・・。 |
Fulviaを触った
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関西は梅雨をスッ飛ばして真夏のような毎日です。( ゚Д゚) 主治医の工場は超多忙で工場は作業待ちの車で溢れかえっています。 「乗る予定は無いので急いでる人がいたらそっちを先にしてあげて下さい」って言ってるんで 後回しになってるのはイイんですが、月末にsjnがあるですね〜。知らんかった。 気付いたのがツイこないだ・・・時既に遅し、かなぁ。間に合えば嬉しいなぁ〜。(^^) 土曜は休みでヒマだったんですがクルマに乗れないので ちょっと前から気になってたステアリングのDIY補修にチャレンジしてみました。 フルヴィアの定番中の定番、フェレロの「サンドロ・ムナーリ」です。 もう10年程前に某オクで手に入れました。 スポークの裏に「FERRERO」の刻印があるのが当時物の「本物」だと聞いた事があります。 ホントかどうか知りませんが。(^^;; 手に入れたのはフルヴィアのパーツが出品される事なんて殆ど無かった頃・・・てか、 出品されても入札するのはボクくらい(笑)だった時代です。 格安スタートだったんですが、どうしても欲しかったので数万円で入札してたんですが、 8000円チョイで落札出来て拍子抜けだったのをよく覚えてます。 値段が値段なので程度はあまり良くありませんでした。 スポーク部分の革が変色しているのは手元に来た時からでした。 革もアチコチ痛んでたんですが、この頃は特に酷くなってきて・・・・・ こんな感じ。(ToT) 写真は右手で握る辺りでココが一番痛みが激しい場所です。 巻き直そうか、と思ってたんですが結構DIYで補修する人がいるようで そんならチョットやってみようか、と思った訳です。 最初は染めQで塗ったらエエやろ、と軽く考えてたんですが ウチのフェレロくらい革が痛んでるとダメみたい。 てか、ググるとほぼ100%に近い使用率だったのが・・・・・ 見た目通りの絵の具のような塗料で、コレを塗り込むだけで ア〜ラ不思議、という感じ・・・らしい。 チューブにペーパで馴らしてから塗る、と書いてあるので 痛みが激しい個所は#400、他の個所は#600と#800を軽く当てました。 殆どのサイトで「指塗りを推奨」と書いてありましたが、 私はタンポを使いました。 乾燥がとても早くて厚塗りするとすぐ「ダマ」になるので、 少量の水で伸ばしたアドカラーを塗り込む感じで、薄塗りを繰り返します。 痛みの激しかった右手グリップ部は、塗膜を作る為に厚く塗ったのですが大失敗。 ボロボロになって剥がれてしまい、その上からいくら塗り込んでもボロボロ、ボロボロ・・・。 結局ペーパーからやり直しました。 数えてないけど5、6回(グリップ部分は10回以上)塗り重ねましたかね? 何とな〜く色が乗って来た所で終了。(^^) ボロボロだった右グリップ部はこんな感じ。あんまりキレイじゃないけれど 最初に塗りを失敗した時の状態を考えると、よくココまで持って来たな、と思ってます。 ここはパテ(アドベースというのが売ってる)を入れてから塗るべきでした。 そしたらもうちょっとマシな仕上がりになってたと思います。 けど買ってなかったの・・・(^^;; 塗り終えて、しばらくすると塗料が落ち着いてツヤが出て来ました。 スポークをプレクサスで磨いて、完成。 3メートルも離れて見れば、ナカナカの仕上がり。(笑)塗りムラ、ハゲちょろはあるけど、手触りはかなりスムースに仕上がりました。下地をもっと丁寧にやって、上手い人が塗れば結構イイ感じに出来るんじゃないかなぁ。 タンポ塗り、お勧めですよ。チョット時間掛かるけど・・・・・(^^;; onboro alfaさんみたいにこっから染めQで仕上げようかと一瞬思いましたが、 嫁が「晩飯出来た」と言うので「この辺でカンベンしといたろ」と。(;゚∇゚)ノ_彡 (onboroさん、秘密兵器ってコレの事ですよね?) 近くで見さえしなければ、大満足。(笑) クルマの中ってほら、結構暗いし・・・。(^^;; |
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エアクリはファンネルにカブせてるだけなんですけど、クリアランスとかの都合で ファンネルごと外した方が取るの楽なんですよね〜。 写真に写ってるのは下側なんですが、キャブから垂れたガソリンで結構汚れてました。 やっぱバックファイア来たら燃えるかもしれませんね〜。 来年以降もお世話になる予定ですが、大丈夫である事を祈るばかりです。( *><)// オネガイガアルヨ 外したファンネルを戻して作業終了。 やっぱファンネルむき出しのがカッコええです。(^^) 吹っ飛ばした工具がフェンダーの上に落っこちるハプニングはありませんでした。(笑) |
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キャブが茶色いんであります。(ToT) F-skij号のキャブは、いわゆる未対策型の40DCOEなので紙パッキンです。 シールが効いてなくて、トップカバーとボディの合わせ目からガソリンが漏るんですね。 もう、ちょっと走っただけで真っ茶っ茶。 拭いても拭いてもキリがないので、放ったらかしでした。(^^;; カメロンパンさんによれば、油面が高くて漏ってくる場合もあるらしい。 で、測ってみましたが約28mmでした。 対策後タイプのパッキンはゴム製で、シール性は上です。 なので、こちらのタイプを入手して交換する事にしました。 若干、形が違うので装着すると一部ハミ出します。 前回のOH時にフロートレベルは8mmに合せたはずですが 測定してみると7mm強でした。(^^;; 油面を1mm程下げたいので、フロートレベルも1mm下げて8.5mmにするつもりでしたが、 テクニカルトート神奈川さんによれば フロートレベルを1mm下げれば油面は1mm以上下がるそうなので、8mmに合せました。 3、4番側はニードルバルブに少し段差があったので手持ちの部品と交換しました。 いつ買ったのか覚えていなくて、なんでこんなの持ってたか分からないんですが(笑) アルミワッシャーは付属してなかったので再使用しました。 テクニカルトートさんによれば、「2、3回なら再使用可能」だそうです。 フロートレベルを調整する前にトップカバーを掃除してたら、 そっちに入れ込んでしまう罠。(笑) 気が付けば小1時間・・・。 ボディは洗ってないので凄いアンバランスなんですけど。(^^;; フロートの「ベロ」を曲げてカバーに組んで測定。規定値になるまで繰り返し。 ベロは硬くて曲げにくい(手が痛い)し、ミリ単位の調整は素人にはシビアで 結構時間が掛かります。 試行錯誤の末、満足できる値になったのでボディに組み込んで油面測定・・・
28.5mmでした。 くっそ、フロートレベル8.5mmにすりゃ良かった。(笑) |
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さて、年に一度のイタジョブを3日後に控え、 天気予報も雨から晴れに転じた13日。 f-skij号はと申しますと・・・ 車検のついでにブッシュ総入れ替えにフライホイール新造、ヘッドOH等々 フルヴィア入手時以来の大規模整備を依頼しているのですが、 まだまだ、完成は先になりそうです。(^^;; で、エンジンが降りているこの絶好機を逃さぬ様、 主治医の工場に押し掛けて、エンジンルームのクリーニングをしてきました。 知ってる人もおられると思いますが、 ウチのフルヴィアのエンジンルーム、汚ったないんですよ。もう、そこかしこ砂埃まみれ。 多分デリバリーされてから40数年間洗った事は一度も無い、と断言出来る汚さです。(^^;; イベントの時とかに「エンジンルームを見せて欲しい」と言われるのが嫌でねぇ。 キレイだったらイイんだけど、ドロドロだから恥ずかしいったらありゃしない。 過去に何度か「洗おうか」と思った事もあったんですが、 特にウィング(フェンダーパネルの事ね)の陰なんか もう、触るのもイヤな程ホコリが堆積してて、ずっと手付かずでした。 この機会を逃せば多分一生洗わないだろうな、と思ったら やっとヤル気が湧いて来たのです。 さて、作業ですがまず前準備で、ウィンドウォッシャータンクを外し 外気導入ダクト(ベルクヘッドの所の黒いヤツ)を外して丸洗い。 2カ所あるドレンの片側が泥で塞がってました。ああ、やっぱり掃除して良かった。 バッテリーを降ろし、フェンダーに留めてあるリレーも外して、いよいよ清掃です。 まずはバルクヘッド上部から手をつけました。 エンジンルームはボディ同色のはずですが、冗談ではなく砂の色になってます。 たっぷり洗剤を付けたウェスでゴシゴシと・・・ ストラット部からウィング裏、ライト周り、アゴ下・・・ 隅っこや細部の細かい仕上げには目をつぶって(笑)拭いていきます。 で、粗方ホコリを拭き取って、気付きました。 いやー、元の塗装がシミとか沢山あって、あんまり状態良くないんですよねー。 だからホコリが無くなっても、見栄えが悪い。(笑) でも、イイんです。 ウィング裏が素手で触れるようになっただけでも、大進歩なのですから。(^^;; で、最後は一番の難関、バルクヘッド下部。 長年にわたるオイルキャッチタンクの「逃げ」からのガスでベトベトです。 粗方拭いた後にフト気が付きました。 で、作業ストップ。もうイイ加減疲れてたし。(笑) フト時計を見るともう6時を回っています。 主治医が帰り支度を始めているを見て慌てて撤収作業開始です。 しかしまぁ、空っぽのエンジンルームに座って作業するので、体勢がとても楽でした。 やっぱ、このタイミングしか無いよねー。 快く作業させて下さった工場の皆さんに感謝です。 作業後にパチリ。 作業前の写真は無いけれど、見た目は変わってないような気がします。(^^;; 家に帰ってお風呂に浸かってて気が付きました。右手が生傷だらけ。 ああ、頑張ったな。って思いました。 てな訳でクルマが走れる状態ではないので、 断腸の思いですが、今年のイタジョブは欠席させていただきます。 あ、受付の方に頼めば貴賓の送迎はしてもらえるんでしたっけ?(笑) |




