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F4っていうちょっと変わったエマルジョンチューブを手に入れたんですよ。 |
Fulviaを触った
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ここ何回か、走り出しで1発死んでる日が続きました。 走ってると解消する時もあれば、ダメな時もありました。 まぁ、カブってるんだろうな、と。 で、プラグなんぞ交換してみました。 外したプラグを点検すると、しっとり濡れて黒光りしております。 カブってるんだから、って事で予想はしてましたがもうベッチョリって感じ。 ありゃぁ、下は相当濃かったのね・・。 取りあえず、IJを45F9に落としておきました。 で、さらによ〜く見てみると・・ 碍子、欠けてるがな・・ ((( ;・Д・)))) この欠けた部分がどうなったのか、って考えるとスゴイ怖い訳で・・。 こんなん燃えないでしょ? もしかして1番気筒のシリンダ、ギタギタ??? あああ、想像するだけで吐きそうです。 さらに恐怖体験は続きます。 新しいプラグを付けていると、4番の時に違和感が・・。 奥の方まで回していくと最後の最後で微妙な引っ掛かりがありました。 もしかしてナメた?? あああ、想像するだけで吐きそうです。
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と、いう訳で2日まで4連休でした。 思えば、就職以来GWに4連休もらったのって初めてです。 これまでは「カレンダー通り」どころか「カレンダー以下」でしたから。 で最終日。 フルヴィアに乗ろうかな、とも思ったのですが イマイチ天気が芳しくないので止めました。 LR54さんによれば 「スペイン製のDCOE50に付いていたチューブで元のジェットはしっくり収まっていた」 との事。 てことはウチのジェット(非純正品)が小さいのかもしれませんね。
竹串生活は当面続くことになりそうです。(^^;; |
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見ての通りの竹串です。 100円ショップに行けば、ご覧の増量タイプが105円で手に入ります。(笑) 50DCOに付いていた未使用新品ってことで、安心してたんですが・・。 某オークションで入手したので返品も効かず・・。 ジェットのお尻を拡げて対処するのが一般的なんですが、余りやりたくないんですよねぇ。 前にいっぺんそれやって、金属疲労で折れた事があるんですよねぇ。 破片がキャブの中に残ったら目も当てられないですし。 そこで登場するのが、この竹串。 キャブの中に残ったジェットに、こんな風に突き刺して引き上げます。 主治医から教わった方法です。今度試してみようと思ってます。 つっても、ぶっちゃけ面倒くさい事には変わりないんですよねぇ。
誰かF7のエマルジョンチューブ1本余ってません?(^^;; |
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う〜ん、ホント忙しいッス。 半年に1度の点検を無事終えて、フルヴィアを引き取ってきました。 ってのが木曜のお話。アップする暇が無い体たらくです。泣きそうですワ。 インマニだけ妙にピカピカで気持ち悪いです。(笑) やっぱり平面は全然出てなかったみたいでアチコチ吸いまくりだったそうな。 エンジン側以外はバッチリ平面を出して貰って、これで安心してリミットまで踏めます。 なんて喜んでたんですが、全開領域ではあんまり大きな影響は無いんだとか。 だってスロットルからヤマほど空気入ってきてるんだもん。 考えたらそうなンですけどね。何で気づかなかったんだろ。(^^;; でも、やってもらって良かったです。 僕のフルヴィアは、3000rpm辺りでフケ落ちに引っ掛かりがあったんですけど、 これがキレイに無くなりました。 マフラーの抜けが悪いのが原因だと説明を受けていたのですが、 どうやら2次エアが悪さをしていたようです。ラッキー! ちなみに主治医からは「特に悪いところは見あたらない。エンジンも調子良さそう」と お墨付きをもらえました。 今回の整備で、これが一番嬉しかったですね。
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