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この週末、土曜はヴァリオストラーダのツーリングにお邪魔してその足で岐阜入り。 狂乱の前夜祭(?)を経てイタジョブに突入、という夢のような2日間を過ごしました。 うん、楽しかった。本当に楽しかったです。 写真もイッパイ撮って来ました。 土日の順序が逆ですが、まずはイタジョブからアップして行こうと思います。 皆さんに乗り遅れないようにしないとね。(^^;; - - - - - 琵琶湖西岸でヴァリオストラーダから離脱して、前泊組の宿泊会場の徳山会館を目指します。 まずはお気に入りのダイコウ醤油に立ち寄ると、お女将さんが「クルマのイベントに行かれるんですか?」と。 聞くと、昼間に「似たようなクルマ」が醤油を買い求めて行ったそうな。 徳山会館に到着後リサーチすると、やはり段付きとスーパーのコンビが立ち寄ったとの事。 やはり車に興味の無い人から見ると同じに見えるんですね。 段付きはともかくスーパーはドアの枚数が違うんだけど・・。(笑) さて、前夜祭。(という名の飲み会) 自分に取ってイタジョブはハッキリ言って前夜祭(という名の飲み会)こそメインイベント。(笑) この夜もアカデミックな話題に花を咲かせた訳です。 岐阜と三重が接している、という事が判明したのは大きな収穫でした。 生まれてこのかた四十余年、ずっと名古屋県が間に挟まってると信じておりました。ゴメンなさい。 でも・・ 信じちゃったじゃないか。(笑) 朝まで話したい所ですが、本番に向け皆さん早めに就寝。 目覚めると抜けるような青空です。 全開で「晴れ」の予報だったはずの土曜にキッチリ雨に降られてから岐阜入り。 ボクが前日にチャンと厄落とししてきたお陰でしょうね、コレは。 皆さん、感謝してくださいね。(笑) 藤橋城近辺の気持ちのいいワインディングを放っておく手は無いので、 全開で1本走って来てから会場入りしました。 今年のイタジョブはテーマを「カラー」と銘打ち、参加車両を色別に並べようという事だそうで。 なので主催者さんに敬意をはらって、今年の記事は色別に気に入った車両と写真をアップする事にしました。 まずはF-skij号がカテゴライズされた「赤」です。 やはりイタ車といえばロッソ。 参加総数の3割近くを占めた最大派閥には、お城の前の特等席が割り当てられました。 高い位置から下々の者達(笑)を見下ろすのは気分が宜しいのですが 昇り降りが大変で途中からは拷問にしか思えませんでした。(^^;; メイクス、車種はバラバラでも並べるとこんなに壮観。 コレって凄くいいアイデアだと思います。 スタッフの方が位置にかなり気を遣って誘導していた事もあり、見栄えが非常にいいです。 F-skij号の隣にいるのは・・ すごくキレイなGTAm仕様の1750GTV。 写真では分かりませんが、ブッといCR65がよく似合ってました。 ドアを開けて荷物を出し入れしておられたイイ感じの美人さんにご挨拶したら なんとオーナードライバーさんだそうで! カッコイイ!! 155 zagatoにお乗りの旦那さんとランデブーしてきたそうです。 ジュリアの年式別の詳しい違いとかよく知らないんですが、 この格子グリルってカッコイイと思います。 フェアリングにレーシングスクリーンにアルミ跳ね上げ式フィラーキャップetcで レーシーに仕上げたジュリエッタスパイダー。 途中、高速道路上で止っていたという複数の目撃情報を聞きましたが パンクしていたそうで。無事に会場入りできて良かったです。 SZはこれを含めて何と3台も参加。 スゲーよなぁ。 フォグランプがイイ感じにキマってました。 このダックテールはonboro ALFAさんですよね? 一度もお目に掛かった事が無いので、ご挨拶したかったのですが叶いませんでした。 今回の数少ない心残りのひとつです。 仲良きことは美しき哉
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Fulviaに乗った
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どうやら被災地へのガソリン供給も安定してきているそうなので、 自粛していたF-skij号でのドライブを解禁しました。 本当は師匠のところへ遊びに行きがてら、という予定でしたが、先方のお仕事の都合で前日にキャンセル。 なので近場をウロつこうと息子を誘ったけど「(酔うから)絶対イヤ」。 師匠にフラれ、息子にフラれ・・・寂しく近所の峠に向かいます。(涙) チビが一緒なら一般道をサラッと流すつもりだったんだけど、一人なので気兼ねなくワインディングを快走。 久しぶりです、気持ちイイ。 カメラを持って行かなかったので携帯でパチリ。 画質悪し・・。 登りで高回転域のキレ味が少し鈍いように感じたので途中でジェット交換。 200から210にするつもりだったのですが、なぜか無意識で205を入れてました。 何か「虫の知らせ」かな、と思ってそのまま走りました。 上で気持ち軽くなったような感じです。 途中前が開いて気持ち良く飛ばしていたら、リッターバイクが2台追い付いて来ました。 相手の方が速いので進路を譲って追走。 ペースを上げて大きめの負荷をかけると新調したばかりのハンコックK715が滑り出しました。 サイドウォールが柔らかく、よじれながら滑り出しているように感じました。 (感覚的な印象です。実際そうなのかは知りません。(笑)) 反面、トレッド面は固い印象です。 新品にしたのに乗り心地はほとんど改善されませんでした。タウンスピードでもなんかゴツゴツしますもの。 それと路面の不整にかなり敏感です。峠を飛ばすと気を遣います。 ハンコックの前に履いてたミシュランXT1はそんな事無かったんですが・・。 タイヤはさておき、この日物凄く感動したのは新品ブッシュの効果です。 S字コーナーなどで切り返した時のサスの動きが物凄くしなやかでした。 というか「サスが動いているシーンが想像できた」のは初めての経験でした。(^^;; バイクに徐々に引き離されつつ追走を続け、赤信号でストップ。 ちょうど真横には派出所があり、警察官が立っています。 うわっちゃ〜、キターーー 前のバイクの方が飛ばしてましたよ、カンベンして〜〜!! てか、なんにも悪い事してないはずですよ〜〜〜!!! 「あ、ありがとうございます。イタリアのクルマですぅ・・・」(^^;;;
善良な市民を脅かすのはカンベンして欲しいものです。(笑) |
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ようやくしました。 一昨日ですかね。 月も変わったし、1ヶ月以上放ったらかしだし、オイルも落ちてるだろうし いよいよマズいな、という事で・・。 クランキングは長めでしたが、エンジンは問題無く掛かりました。 5分程暖気して、いよいよスタート。 車庫を出て20メートル程の角を右折。 100メートル程行くと突き当たるので左折。 ちょっと行ってすぐ左折。 道なりに100メートル程走るとウチの車庫です。 通りに出ると、塩カルで道まっ黒なんで・・。(^^;; 最初はエンジン掛けるだけ、って思ってたんですが ホイールベアリングやギアボックスも回しといた方がイイな、って事で 無理矢理動かしました。 えー、っと 500メートルくらい・・かな? MAXで2速3000rpm、3速には入らなかったッス。(^^;;
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昨日、久々にフルヴィアを動かしました。 ヨメから頼まれて、家から30分ほどの所まで「お使い」。 チビ2号に「一緒に行かへん?」と声をかけるも 「いや」 とあっさり。(ToT) チビ2号に「DSのケース買うたるから」とエサをまいても 「いや」。 (彼の今年のクリスマスプレゼントはDSだった) ヨメ1号が「一緒に行ったらソフトも買ってもらえるんちゃう?」と・・したら、間髪入れず 「行く!!!」。(^^;; ところがヨメの提案だったのでお代は家計から出ると思ってたのに、 なんとワタシの小遣いから支出するハメに・・・(ToT) おまけに横で話を聞いていたチビ1号まで付いてくる始末。(笑) でも、チビ達がフルヴィアに乗ってくれたのは、ホントに久しぶり。 昔は結構乗ってくれてたんだけどねぇ・・峠行って酔ってから乗ってくれなくなっちゃった。 同じ轍を踏まないようにこの日は、普通に国道を走りました。 道はツマんなくても、息子とドライブってやっぱ楽しいですねぇ。 車酔いもしなかったみたいだし、ゲームのお陰でしょうがチビ達も楽しそうでした。 良かった良かった。 で、トイザラスに寄って、帰り道。 ええええええええぇぇぇぇぇ!! 横をすり抜けていったチャラい格好した厨房の一団の誰かがブツかったみたい。 知らん顔して逃げていくので、とっ捕まえてブン殴ってやろうと思ったのですが こっちも無傷で済みそうにないし、チビ達がいる状況でそうなるとマズいので自重しました。(ToT) 後で見たら、取りあえず見てすぐわかるダメージは無かったので一安心です。 でも、ドアのパネルの歪みを発見して鬱・・ 音の聞こえ方からしてたぶん奴がブツかったのは後ろの方だったので、無関係だとは思うんだけど・・・ ま、チビ達のフルヴィアに対する悪い印象が薄らいだみたいなので、ヨシとしよう。
と無理に自分自身を納得させる年の瀬でした。(笑) |
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3ヶ月ぶりに高雄サンデーミーティングに行って来ました。 前回は9月。死ぬ程暑かったのを記憶しています。 今回はもう冬。道すがらの気温計が「5度」を表示していました。 この日の天気予報は「晴れ時々曇り」。しかしそこは雨男の本領発揮です。 10%という降水確率をモノともせず、パークウェイの山側はキッチリ雨でした。(笑) しんなり濡れたコースを一往復して会場入り。 エンジンを切って車から降りたと同時にこのクルマが左隣に入って来ました。 Lotus 6 アルミ地肌のボディが眩しいです。 車重はわずか430kg。僕のFulviaの半分にも足りません。スゲー。 エンジンはFordのサイドバルブ1.1リットル。 キャブはSUのツインです。イイ音してましたよ。 Smithのレブカウンターは500回転ずつ「カクッ、カクッ」と針が落ちるタイプ。 ステアリングのスポークのヤレ具合といい、雰囲気最高でした。 その向こう側にはラリー仕様のA35。 内外装ともにキメキメでした。 右隣にはDino。 派手なクルマに両脇を固められて、F-skij号ちょっと肩身狭し。(笑) Dinoはもう一台来ていました。 これは6、7年前のCDdayでも見かけた車輛で、その時聞いた話では 「さる御婦人がすっとお乗りになっている車で、 この色にこだわってわざわざイタリアまで買い付けに出向いたこだわりのディノ」なんだそうです。 それを「猫可愛がりするでもなく『キチンと』乗って維持し続けておられる」のだ、と聞きました。 この塗装のヤレ具合・・放ったらかして痛んだのではなく、乗って使ってきた証。 素晴らしい、と思いました。 しばらくして向かいに来たのがMorganスリーホイーラー。 この時代の頃のクルマって、エンブレムとマスコットがカッコいいですよね〜 ステアリングに付いているレバーは・・ 「もしやハンドスロットル?」と思って聞いてみると、ビンゴ!! 右側の上がスロットル、下がチョーク 左はデスビの進角をコントロールするレバーだそうです。 運転難しそ〜。(^^;; この日のテーマは「シングルナンバー」。 年代もののセドリックも登場です。威風堂々。すごく大きく感じました。 こちらエスロク。 鮮やかな色のハードトップが印象的でした。 Jaguar XKのリーピングキャット。 今のジャガーって、これ付いてないんですってね。 こっからは、会場で他に目に付いたクルマを・・・ Sunbeam Tiger。 4リッターV8搭載・・とは思えないスマートなクルマでした。 Abarthのダブルバブルルーフはいつ見てもイイですね。 きょうの356(笑) イエローのキレイなのが来てました。 あと、ブラックのAタイプもいました。 カニ目のメーター。 僕のもそうですが、マイル表示のメーターって苦労するんですよねー。 気持ち、すごく分かります。(^^) 最後はチシタリアを囲むようなカタチで、主催者の締めのスピーチが行われました。 これでTSMも春までお休みです(ですよね?)。 ラストはやっぱり僕のフルヴィア。(笑) これで今年も走り納めかな? 知り合いの皆さんには別れ際「良いお年を!」と言うつもりだったのに すっかり忘れてました。 という訳で
本日お会いした皆さん、とりあえず「良いお年を!!」ということで・・ (^^)/~ |






