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全部は紹介しきれませんが、気に入った写真を並べてみます。 ディティールの写真ばっかでナンですが、 車名を挙げれば(てか一部だけでも見れば)どんな車かは皆さんお分かりでしょうから、 全体像を思い出しながら見ていただければ幸いです。(笑) 先ずはこの日のもう一台のヒーロー、アルファロメオTZ。 レーシングカーにナンバー付けて公道を走る、というのは夢のような話ですが そこは純レーシングカー。ノイズや振動はハンパないんだとか。 ブレーキも温度が合わないので苦労された様です。 ツーリング終盤になってこの車のすぐ前を走る事ができました。 ワインディングで前があいたので、気合いを入れて走りました。 TZがどんな凄い勢いで走るのか、っていうかツツかれたら譲んなきゃナンないんで 後ろばかり気にして走りましたが、追い掛けて来ませんでした。 クルマは大丈夫でも、ドライバーがすでに疲労困憊だったようです。 やはり、レーシングカーを公道で走らせる、というのは並大抵の労苦じゃないようです。 ディノと並んでも(少し種類は違いますが)ヒケを取らない美しさ。 存在感は上回っています。 色とりどりのバッジに飾られたMG(?)のグリル。 上の写真でTZの奥にあるクルマです。名前は何てんですかね? 何度も書いてますが、356が好きでねぇ。 こちらはAタイプ、かな。 確かB以降はココにエンブレムがあるデザインになります。 (好きだという割には勉強不足です。(笑)) SCも来てました。 基本的にはAの方が好きなんですが、テールランプはこのティアドロップ型の方が好きですねぇ。 最大勢力はJaguar勢でした。 E-typeだけで3台・・4台だっけ? が来てました。 こちらはXK。 これも私の「上がりの車候補」であります。 フロント周りの複雑な構成が美しいです。 このルーフのラインも非常に美しい。 でも、僕が乗ったらアタマつかえそう・・。(^^;; ワイヤーホイールにスピンナー、言う事無し。最強です。 最後に僕のフルヴィア。(笑)
このメンツの中じゃ目立ちゃしませんが、僕にはやっぱりコレですわ。(^^)/ |
Fulviaに乗った
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なんだかんだで100枚近く写真を撮りましたが、 (調べてないけど感覚的には)4割方がこのクルマのカットだったような・・。(^^;; 白線と比較しても分かる通り、小さいです。 でも実際目の当たりにすると小さくは感じませんでした。 存在感、あるからなぁ・・。 すごいピンボケ。(笑) ボートテール、って言うんでしたっけ? この時代独特のテール処理、かっちょエエです。 芦有道路を走った時に偶然、ブガッティの前を走れるシチュエーションになりました。 料金所を入ってしばらく続く登り、f-skij号は2速全開だったのですが、 料金を支払っている時間分遅れてスタートしたブガッティが、物凄い勢いで追い付いて来ます。 1.3リットルとはいえ僕のクルマもそんなに遅くないはずなんですが・・。(^^;; たまらず進路を譲って後ろを追い上げます・・・が 本当に「結構な」ペースで、もとい「かなりの」ペースでワインディングをスッ飛んでました。 グランプリカー、恐るべしです。(^^) こんな細いタイヤなのにねぇ・・ ブガッティといえば馬蹄形のグリルのイメージが強いですが、以外と小さいんですね。 むしろホイールの存在感が大きかったです。 ステンレスの紋様が美しいインパネ。 真ん中の茶色いのはデスビなんだそうです。 グリルの上にある丸いエンブレムはラジエターキャップ。裏側から見ると水温計になっています。 このカットが一番のお気に入りです。(背景が残念ですが) この車が一般道を普通に走っているという非日常・・。(^^;; 最後は神戸の繁華街のド真ん中を通ったのですが、道行く人々みんなガン見でした。 クルマとかに全く興味無さそうな女の子までが、慌ててカバンから携帯を取り出して 写メを撮ってる光景は微笑ましかったです。 150km強の行程を、何事も無かったかのごとくシレッと走り切ってしまいました。すごいですわ。
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「VARIOSTRADA」というと御存知の方も多いと思いますが、 関西で行われているヒストリックカーラリーのイベントです。 そこの主立ったメンバーがツーリングをやるという事らしく お誘いを受けたので、厚かましくもお邪魔させてもらって来ました。 ヴァリオストラーダと言えばポンテペルレの流れを汲む由緒正しいイベント。 この日のメンバーひとつ取ってみても こんなのや・・・ こんなの。 それに・・・ こんなのから 果ては・・・ こんなのまで居て、 私のような庶民派からするとちょっと敷居が高い感じがしないでもない、というのが正直な所です。 実際、とある場所(ヴァリオストラーダやイベントではない)で 私の知人(僕じゃないよ)がアストンのDB2に乗った御老体に 「素晴らしいクルマですね」と話しかけたのですが、 ガン無視されたのを目の当たりにした事があります。 知人側に礼を失する態度は一切無かったにも関わらず、です。 行きたいのは行きたいのですが、 そんな事もあって、ちょっと二の足を踏んでいたのところ 誘ってくれた方が「ウチのメンバーは絶対そんな事はない」と 背中を押してくれたので、それならと喜び勇んで出掛けて参りました。 いざ飛び込んでみると、皆さん本当に気さくな人ばかりで、心配は杞憂に終わりました。 昼食時の事です。 近くに座った(目上の)御婦人が僕に話しかけてくれました。 「お仕事は何をされているんですか?」 僕は、職場で後輩から 「いつ(何歳)までその『うさん臭いメキシコ人』みたいな髪型してるんですか?」 と言われる至極真っ当な勤め人です。 しかし何故かその御婦人には、カタギには見えなかったのでしょうか? 曰く・・・・・ 初対面でこうですから、同じ目線に立って下さっているのは間違いありません。 非常に嬉しかったです。(^^) 車の話をしてても同じ。 僕が普段から良くしてもらってる友人知人と、全く一緒。 分け隔てなく盛り上がれましたし「DB2の御老体」の方は居ませんでした。 朝も少し遅めのスタートで、走っていても普段の僕みたいにシャカリキにはならない 良い意味での「余裕」を感じる約100キロのツーリングでした。 まぁ、最後にホテルオークラに繰り込んで祝杯をあげるトコロなんかは カルチャーショックでしたが・・。(^^;; そうそう。 こんなのもいましたヨ。 |
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秋の恒例体育会系ツーリング「sono JOB 奈良」に行って来ました。 朝、集まって昼飯までひたすら(結構なペースで)走り、飯を食ったらまた走る という、魅惑のツーリングイベントです。 写真にある通り、紅葉がキレイだった(らしい)のですが 目の前のコーナーしか見てないので、知りません(爆) 前日午前の天気予報では「晴れ」の予報であったにも関わらず・・・ TR4Aさんと・・ 「曇り所により小雨」てな空模様。路面は終止ハーフウェットでした。(ToT) それでも例によって結構なペースで走り込めたし、堪能させていただきました。 4速全開で抜けるコーナーとか、僕がいつも走るコースには無いモンね。(^^) 詳細は主催者側からのレポートに任せるとして、 私のブログでは、昼食後のわずかなダベりタイムに撮った写真をアップしておきます。 Y下さんのelan。 道中沢山煽られました。勘弁して下さい。(笑) 仲良く並んだ黄色いelanとmidjet。 微妙に色合いが違いましたが、どちらも良く似合っていました。 箱スカGT-Rも来てましたねぇ。 名機S20。ピカピカでした。 「3種の神器」のひとつ、Solex PHH 44 これもピカピカ。 4ドアの初期型だそうです。 このテールランプが超貴重品らしくウン十万とかの値が付くとか。 てかGT-Rの相場を聞いてビックリしました。 安くはないとは思ってましたが、あそこまでとは・・・(*゜ロ°)ノ もう一台の日本車、TE27。 ますけんさん来れば良かったのに。(笑) ミラーの足がオシャレです。 最後に僕のフルヴィア。やっぱカッコええなぁ。(笑)
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アルファGTAオタフク(仕様?) あちこちでさんざん言ったり書いたりしてますが、 フルヴィアじゃなかったら、断然「段付き」が欲しかったんです。 で、それとは別に僕はオーバーフェンダーが大好きなんですよね〜。 インテグラーレに乗ってたのも、あのフェンダーに惹かれたのが大きな理由の一つです。 でオタフク。 リベットで適当に(失礼)くっつけてある「切った貼った感」が最高です。 もし段付きを買ってたら、こうしてただろうな〜。 ノンビ号のシフトノブ。 カッチリした手応えが最高。 座らせてもらって、しばらくカチカチカチカチ・・・ ずっと触ってても飽きないでしょうね、コレ。 エンジン掛けてレーシングさせてもらいましたが、 8000まで回るエンジンは本当にバイクのようなフィールでした。 「乗って来ていいですよ」と、おっしゃってくださいましたが 手強そうなので遠慮しておきました。ちょっともったいなかったかな。 モーガン・スリーホイーラーのバルブスプリング。 なんか「ただモンじゃないぞ、これ」てな感じのエギゾーストノートが聞こえて来た・・ と思ったら、姿を現したのがこの車でした。 エンジンが鼻先に剥き出しで搭載してあり、 ここだけが小気味良いリズムで忙しく動いているのが見えるのが印象的でした。 師匠のフルヴィア1.2 僕の「メートル原器」です。 久しぶりに(助手席に)乗せてもらいましたが、やっぱり素晴らしいの一言でした。 この車のエンジンレスポンスの鋭さは憧れであり、目標です。 f-skij号も捨てたモンじゃ無いとは思ってますが、このクルマにだけはまだまだ敵いません。 今回乗り比べてみて、抜けの悪いノーマルマフラーを早く何とかせにゃならん、と痛感した次第。 あと師匠に「雰囲気重視は分かるけど、そんだけ山を走るのが好きなんだから、 走る時だけでも、ハイグリップタイヤ履いた方がイイよ」と言われました。 ですよねぇ・・。
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