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7月28日は誕生日でした。 四捨五入したら50歳です・・・。Σ(゚д゚lll) この日は早朝4時半に起床して・・・・・ 1時間程ワインディングを楽しんだ後は、足湯したり買い物したりおしゃべりしたり・・・ ひとしきり楽しんで、次に向かったのは・・・・・ くま師匠宅。(写真撮り忘れたwww画像は帰り道の某所w) 前夜はミルキーウェイで仲良くしてもらったK&Eさん、Nさん御夫妻らで 「反省会」という名のBBQで盛り上がってたそうで。 ミルキーウェイといえば・・・・・ バースデーカードを送ってきてくれました。 こういう心配りは嬉しいですね。(^^) 今年も行く気マンマンで、長男坊を説得中です。 師匠に近況報告して昼食を御馳走になってお暇しました。 家に帰ってフルヴィアをガレージに戻すと・・・・・ 愛用のドライビンググローブが天寿を全うしました。 長い間ありがとう!! 午後は家でゴロゴロして誕生日を満喫(笑) 晩ご飯を食べた後は・・・・・ 家族がお祝いしてくれました!! とってもイイ誕生日でした。 この日お会いした皆さん、お陰様で良い一日を過ごせました。
本当にありがとう。(^^) |
Fulviaに乗った
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イタジョブ主催者のおかんの頭の頭さんのお誘いで、2ヶ月ぶりに藤橋城に行ってきました。 なんだかんだで20台近く来てましたでしょうか。 別に集まって何かをする訳ではなく、むしろ「何もしない」というスタンスはいつも通りです。 標高が高いとはいえ真夏ですから暑いのなんの。基本は木陰でまったり過ごします。(^^) イタジョブの時はクルマを見て回ったりするので人が動きますが、 この日はみんなココから殆ど動きません。(笑) まぁ、子供から虫取り網を強奪して走り回ってた御仁もいたようですが例外です。www 昼食後、一部有志で417号の突き当たりまでミニツーリング。 長いトンネルがいくつもあるんですが、トンネル内は寒いくらい気温が低くて快適。 少しでも長く居たくて、ゆっくり走ってしまいました。(^^) で、また例の木陰に戻って夕方までダラダラと・・・・・。 帰りは劇速チンクのカメロンパンさんと124スパイダーのT3さんに御一緒頂きました。 ウインカーレバーの調子が悪くて、後ろのT3さんには御迷惑をお掛けしたかも・・・。(^^;; で、翌日。 汚れたボディを洗うためにコイン洗車場へ。 前日のミニツーリングのトンネル内は湧き水でウェットでした。 で、巻き上げた泥(?)でボディは真っ白。 T3さんは「塩カルかも」といって藤橋城で洗っておられました。 どうやら石灰だろう、という結論に落ち着いたのですが、 カメロンパンさんによれば石灰もボディにはあまり良くないそうで。 下回りとホイールハウス内を中心にブシャーーー!! 拭き上げようとしたら・・・・・ 仕方ないので家に帰って洗い直し。 ホイールハウスにも手を突っ込んで拭きました。疲れてたのでかなりイイ加減ですが。(^^;; ジャッキアップして床下も拭く気力は無いので放ったらかし。ミナカッタコトニ・・・・・(ノ´▽`)ノ 上まで上がった皆さん、コイン洗車場はお金の無駄ですよ。
頑張って手洗いしましょうね!! (o´▽`)ノ |
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イタジョブシリーズもコレで最終回。 個人的には今年は見学者の方にも見所が多かったです。 他の参加者の方のブログを拝見していると Fiat abarth 750 GT Zagatoやエランなどに注目が集まってたみたいですが 当ブログ的にはもちろんコレでしょう!! え、違う?(笑) いや、でもFXはホント久しぶりに見たよね〜。 高校生の頃はゴロゴロしてたけで、今じゃゼッツーとかのが却ってよく見るもん。 エエもん見せてもらいました。 という訳で本命。(^^) しかしながら、個人的に全参加車を含めて1番気になったクルマは 見学者駐車場にいたこの1台でした。 このマッドフラップ、僕が自分で作りました。 飛び石でリアドアに結構なキズが付くんですね。 で、マッドフラップを付けようと思ったんですが 当時市販されていたのはワークスレプリカばかりで、これが赤でデカくって・・・。 「いかにもラリーカー」風にはしたくなかったので、トラック用品屋さんで白のエバシートを買って、 フェンダーからハミ出すワークスレプリカの様にならないように、 スリムなフォルムで切り出したこだわりの一品です。 左リアのウィンドウモールにサビが出ましてねぇ。 ペーパで削ってサビチェンジャーで手当てして、表面をナラす事もせずに 自動後退で売ってた黒のタッチアップを大胆に筆塗りで仕上げてみました。(笑) 当時は下地とか塗装の事なんて今以上に知らなかったので、こんな荒っぽい仕上げでスミマセン。(^^;; クルマの塗装にサンドペーパーを当てたのは初めてだったので、 物凄く緊張したのを覚えています。(^^) このアバルトエンブレムはね、 当時仲の良かったデルタ乗り3人で「同じ場所に付けよう」って お揃いで付けてたんです。懐かしいなぁ。 今のオーナーさんもキレイに乗ってくれているみたいで、凄く嬉しかったです。 それと僕が乗っていた頃と外観が殆ど変わっていない、というのが一番嬉しかった。 (まぁ、これは僕のエゴだけど) 一言御礼と、色々お話ししたくて「よかったら受付まで来ていただけませんか」と メッセージをウィンドウに貼っておいたのですが、お目に掛かる事は叶いませんでした。 残念だったけど、僕だって逆の立場だったら逡巡するだろうなぁって。(^^;; 本当はずっと乗っていたかったけど、手放す事になってしまったデルタ。
いいオーナーさんに乗ってもらっているようで、ただただ嬉しかったです。 |
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今年は徳山会館(イタジョブ前泊組宿泊所)に行く前に どうしても立ち寄りたい場所がありました。 マコロンさんのガレージを少し早めに辞去して向かった先は↓コチラ。 フルヴィアスキーコーナー!(ドラえもん風に読んで下さい)去年事故った現場です。サイトのページには詳しく書いてませんが、事故を起こした「2012年5月19日」というのは去年のイタジョブの前日です。 徳山会館に荷物置いて走りに行って自爆したんですね。 行って何になる、って言われると何にもならないんですが(あ、ネタにはなるかwww) ロドキンさんの言葉を借りれば「ケリをつけにいった」ってトコロでしょうか。(^^) この一帯は凄く気持ちいいワインディングなんですが、今年ばかりはとても飛ばす気になんてなれません。 自分でも笑っちゃうくらい身体はガチガチで、ギクシャクしてました。 気分的には去年の半分以下のスピードで本当にゆっくりゆっくり慎重に走りました。(笑) F-skij号が止ってる前方のガードロープに突っ込んだんですが・・・・・ 支柱が1本だけまっさらでした。(笑) ワタクシの保険で修繕した支柱です。 記念に名前を書こうかと思いましたが、思いとどまりました。(^^;; 去年電話を借りたりしてお世話になった民家の方に御礼を言って、徳山会館を目指します。 復路も身体ガチガチでゆっくりゆっくり走ります。 Fulviaskijコーナーを抜ける時は何かグッとくるものがありましたねぇ。 で、無事に徳山会館到着。 いやぁ、明るいうちに着けるって素晴らしいなぁ。(笑) すでに到着していた参加者の皆さんとダベっていると、復活したお頭のオタフク号が到着しました。 前にも書きましたが、自分の中では同じ時期に苦労したお頭号とツーショットを撮って初めて 今回の事故に「ケリがついた」と言える、と思っていました。 |
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目的地は岐阜県某所。 mixiで知り合ったマコロンさんのガレージです。 最近シリーズ2のフルヴィア1600HFを手に入れられたそうで、 僕はSr.2の1.6HFはまだ見た事が無いので、無理を言って押し掛けてました。(^^;; こちら、マコロンさん号。 ロールケージは元々入っていたものを作り直すなど「本気仕様」です。 壁に貼ってあるゼッケンを見ても分かると思いますが マコロンさんは、私がクルマ趣味を始める前から プライベーターとしてヒストリックカーレースの世界で名を馳せて来られた
キャブは純正Solex C42 DDHF ウェーバー換装はせず、あえてソレックスのままで行くそうです。 いよっ男前! 車には御自分で手を入れられる方で、当然知識も経験も豊富。 話題も豊富で、4時間の滞在時間はアッという間でした。 ご本人は遠慮なさったのですが、無理矢理F-skij号に乗ってもらいました。(^^;; 「ブレーキが効かなくて怖い」といきなりのダメ出し。(^^;; 「フルヴィアのブレーキは効かない」というのは 僕がフルヴィアに乗り出した時から「定説」だったんですが マコロンさん号は普通に効くそうで・・・。あれ? (^^;; 他には何も無く「調子イイね」との御言葉をいただいて少しホッとしました。(^^;; 全くの初対面の(しかも目上の)人にいきなり 「遊びにいってイイですか?」という私の図々しさはさておき(笑) それを受け入れて下さったマコロンさんの懐の広さには感謝の言葉もございません。 色んな話を聞かせてもらいました。そのどれもこれもが興味深い話ばかりで、 氏のこれまでのヒストリックカーライフがいかに充実していたかを物語っているようでした。 「バイタリティー溢れる人」というのはこういう人の事を言うんだなぁ、と思いました。 本当に楽しい時間でした。帰るのがとても残念でした。 マコロンさん、ありがとうございました。
よろしければ、またお邪魔させて下さい。m( _ _)m |






