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ここのカメロンパンさんは、#43号車よりも速いFiat 500にお乗りで チンクェチェント界では知らぬ者の居ない凄腕有名メカニックであります。 事故で動けなくなったF-skij号は現場(車通りの殆ど無い山奥)に放置していたのですが 「放ったらかしだと心配でしょ?」って事で イタジョブの前泊組で夜中にサルベージしに行く事になりました。 その道中で「車を修復する現場の実情」的な事を色々教えていただきました。 プロですから我々「お客側」は知らないような事もよく御存知で、 そういう話を聞く事で自分の中にあった「漠然とした不安」が随分軽減されたものです。 カメロンパンさんとは事故を起こした日が初対面でしたが、 ものすごく親身にしてもらって・・・あれは嬉しかったなぁ。 板金中も折に触れて気にかけてもらって・・・本当に有り難うございました。m( _ _)m お仕事中のガレージに押し掛けて、気が付けばあっという間に2時間経過。 忙しい所、手を止めさせてしまって申し訳ありませんでした。m( _ _)m キャブのセッティングについても色々教えてもらいました。 実は最近、一般的にはセオリーとして定着している事で 「それはチョットどうなんだろう?」と疑問に思っていた事があったのですが、 自分の考え方は間違っていないとお墨付きをいただきました。 思い違っていた所も指摘してもらったりと「収穫」も多い一日でした。
また後日セッティングの方の御礼行脚もしないといけない位の勢いでした。(^^) |
Fulviaに乗った
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という訳で魅惑の駐車場巡り、欧州車編でございます。 やっぱりミニはどこに行っても多いですね。 別の場所にも別の一個小隊が、他にも単騎のミニがあちこちにいました。 ボルボP1800? 1800E? Sでしょうか? 美しいデザインですが、こういう感じにモデファイすると引き立ちますね。 高感度高し。 リアのフィンもイイ感じ。 アメ車とかと違ってこれ見よがしに感じないのが好印象です。 エンブレムを見ると「1800S」のようですね。 マルニターボ。 シンプルな出で立ちが逆に迫力を醸し出していました。 ご本人さんにはお会い出来ませんでしたが、 いつもピカピカ温泉さん号。4本出しANSAが輝いております。 帰りの京都縦貫道に乗った所で5台前を走っておられたのですが、 アッという間に見えなくなってしまいました。(笑) これもピカピカだったA310。 6灯マスク、かっこよろし。 リアビューも特徴的で目を引きます。 好天も手伝ってか来場者も非常に多かったようで お昼頃には入場待ちの車が大行列を作っていました。 その頃に来た知り合いに聞いたら30分近く待ったとか。 ヒストリックカーには辛い状況。 オーバーヒートでしょうか、このスリーホイラーは列から外れて「リタイア」していました。 ラストはいつも通りF-skij号。 隣は鉄仮面。 久しぶりに見ましたが、当時よりカッコよく見えたのはナゼでしょう?(^^;; ナンダカンダで駐車場は3周ほど回りました。(^^;; 久しぶりのイベント(&ドライブ)でしたが、楽しかったです。 来月はイタジョブ。
また晴れるとイイな。(^^) |
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日曜日にチームヤマモト・クラシックカーフェスティバルに行って来ました。 随分昔から続いてる(素晴らしい!)関西では知名度の高いイベントで、 だいぶ前に別の会場でやっていた頃に見に行ったのを覚えています。 去年の暮れに乗ってからこっち、ドライブらしいドライブをしていませんでしたから 事実上の初乗りと言ってもイイくらいです。(^^;; 自宅からだと京都縦貫道でパーっと行ってしまえば早いし楽なんですが 折角なので行きは下道で「ドライブ」を堪能しました・・・ が・・・ なんとまぁリズムの悪い事。 折角のワインディングなのにギクシャクギクシャク・・・。 ブレーキは雑だし、シフトもヘボい。(実際2回もギアを鳴らしました・・・) おっしゃる通りです。(爆) 来月もイタジョブで遠征だし、それまでにリハビリしとかないと。(^^;; と言う訳でこれまたヘボい写真で参加車を・・・ Elanが多かったですね。 えーと、全部で8台かな? yasuさんもエントリーして、ご夫婦でマッタリ過ごしておられました。 こちら、26R。 写真を撮ってる時にどう見ても小学生のおチビさんが 「26Rや、これホンモンやで」と仲間のおチビさん達に説明してました。スゲー。 僕、実は良く知らないので教えてもらえばよかったかな。 イタリア代表(?)は、御存知GTA。 段付きでオタフク、僕の中では最強です。 見よ〜、このオバフェンを!! 定番なんでしょうが、ステッカーワークもイイ感じです。 ドーフィン。 初めて実際に見ました。カッチョエ〜!! 色がまたイイですよね〜。 ゴルディーニチューンの証がキラリ。 エンジン小さかったです。1リットルくらいかな? こちら911。 いつ見てもフェンダーのライン、きれいですよね〜。 これまたイイ色でした。 イセッタ。 リアに積んでるトランクがイイ雰囲気を出してました。 そしてこちら、私の「カーオブザデイ」 谷村商店号です。 家族でやって来たんでしょうねぇ。 おチビちゃん兄弟が荷台でピョンピョン飛び跳ねて遊んでました。 微笑ましいことこの上無し。 この日、一番幸せそうなクルマだったと思います。
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マッハzozozoさんの新しい相棒、マセラティ・セブリングです。 ヴィニャーレ製ボディの存在感といったら、もう・・・。 テールパイプは2本出し。 もンのスゴいイイ音さしてました。 レブリミットは5000rpmなんですが、そこまで回すと最高なんだとか・・・。 それもそのはず、ツインプラグの直列6気筒はレース用ユニットをデチューンした「純血種」。 ブラックの結晶塗装のヘッドが迫力です。 燃料供給はルーカスのインジェクション。(てっきりウェーバーだと思っていました) 今でもオーバーホール可能なんだそうです。 コクピットも雰囲気抜群。 なんと7連メーター! ステアリングは剛性に難があるらしく、チョット怖いそうで・・・。(^^;; 美しいウッドノブのシフトレバーがまた・・・。 助手席側ダッシュボードには「sebring」のスクリプト。 この辺はFulviaと同じ文法で、ちょっと嬉しかったり・・・。(^^) ちなみにハイウェイでは「セブリング」の名に恥じない巡航が可能だそうです。 ノーズにはトライデント。重厚な造りです。 ウチにこれだけ飾っときたい〜。(笑) セブリングの隣にはBoraが!! ピッカピカで非常にコンディション良さそうでした。 こちらもノーズにはトライデント。 マセラティはヤッパこうじゃなきゃイケません。 今回は事務局からカレンダーやポスター等のプレゼントがありました。 Lambdaのポスターがあったので「是非ください!!」と大声でアピってゲット。 マッハzozozoさんも欲しかったそうですが、1枚だけしか無く・・・。 ココで「いいですよ。お譲りします」と言えず、器の小ささを露呈してしまうオレ・・・。(^^;;
マッハzozozoさん、済みませんでした。m( _ _)m |
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久しぶりに高雄サンデーミーティングに行って来ました。 (ザガートミーティングの記事は一旦お休みしてTSMの方を先にアップしちゃいます) 「どこかのサイトでF-skij号の事を『常連のフルヴィア』なんて紹介されてました。年に2、3回しか来ないのにね〜」 なんて話をしていたら主催者のmicさんに「存在感あるからね〜」と言われて、嬉しいやら恥ずかしいやら。 実は1年ぶりの参加です。(^^;; ベチさんミニとKさんミニ。 ここに来たのは1年ぶりですが、ベチさんに再会したのはもっと久しぶりです。 最後に話したのはいつだったのか、お互い思い出せませんでした。(^^;; Kさんには御挨拶頂いたのに、誰だか思い出せない体たらく・・・。(大汗) Kさん大変失礼いたしました。m( _ _)m 彼等の車を見ていて思ったのですが、ミニというのは独特の文法がありますね。 他の英国車ともチョット違うのですが、2台ともカッコ良かったです。 SA22C 初代RX-7 いや〜久しぶりに見たなぁ。 会社の先輩が昔乗ってたそうですが「燃料計が減っていくのが目視できた」 ってくらい燃費悪かったそうです。(笑) 前からの写真はピンボケでした・・・・(ToT) 今回は寒かったからか参加車は少なめ。 フト、反対側の駐車場に目をやると54Bが佇んでいました。 解散後にERIさんから「紅葉の下でKEIさんフルヴィアと並べて写真を撮りませんか」と言われて、 道に寝転んで撮った力作。 そこまでやったからといって良い写真が撮れる訳では無い、という好例。(笑) そう言えば、KEIさんスポルトと並べて写真を撮るのは初めてかも。(^^) あの絶妙な塗色を表現しきれないのが残念です。スッゴいキレイなんですよ。 今年も残す所、あと3週。 F-skij号でドライブするのも今年はコレが最後かな。 パークウェイも堪能出来たし、いい走り納めが出来ました。
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