Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

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Tipo 265号

 
こないだのイタジョブにTipoの取材が来てた事は知ってましたが、別に買うつもりはありませんでした。
ところがダーマさんトコの記事を見ると、F-skij号が写ってる・・それも結構写真デカい・・。

という訳で本日1冊入手してきました。(^^)

実はTipoは昔、毎月買ってました。
最初に買ったのは38号。なんと1992年8月発売。
まだクルマ持ってない頃、というか購入対象としてリアルに自動車に興味を持ち始めた頃です。

まだ全部持ってるので見て来たら、翌39号は飛ばしてるけど40号からは皆勤です。
調べてみると最後に買ったのは161号。2002年11月号です。
140冊もあるのか・・てか10年も読み続けてたのね、自分でもビックリです。

確か「なんか最近面白くなくなって来たなぁ」と思っていた頃に
クルマもデルタからフルヴィアに代わり、興味が増々薄れていって購読を止めたんでしたっけねぇ。

イメージ 1


写真の右が買って来た最新号。265号です。
左がウチにある一番新しい161号。2002年11月号です。

9年ぶりかぁ、パラパラと見ただけだけどやってる事は大して変わんねぇな。(^^)
マンガもまだ続いてるんですね。


イメージ 2

取材のお呼びは掛からなかったので載らないとばかり思ってたのですが、
F-skij号、意外と扱いデカイです。取材を受けたクルマと遜色無い大きさ。

てか・・

お頭号より写真デカイ・・。(^^;;
デザイナーさん、ありがとう。(笑)


キャプションをみると
「ランチア・フルビアはレーシングモディファイを含め3台ほど参加していた」
て事は、他の2台もチェックしてるのね。

じゃ、なんでウチのを選んだの?(笑)


あとの2台のうち1台は本物のHF、もう1台はミツビシクラシックカーマラソン出場車。
3台の中では一番「格下」なんですけどねぇ・・。(^^;;
 
 
 

イメージ 1

Rally Cars Illustrated Vol.1 LANCIA
という本を買いました。

WRCファンにはお馴染みのラリーXの山海堂が発売したイラストブックです。
昔デルタに載ってた頃何度かラリーXを買いましたが、
そう言えばこんなイラストのコーナーがあったような気がします。

フルヴィアに始まり、ストラトスや037、S4にデルタといったメジャーな車種はもちろん、
ベータ・クーペやECV、果てはジロに出たベータ・モンテカルロなんていうマイナー車種まで
網羅されています。

ちょっと陳腐な文体がいただけない「INTRODUCTION」で、いきなり間違い(フラミシアなんて車は
ランチアには無い!)があったり、72年モンテカルロのフルヴィアのイラストにおかしな部分・・
イメージ 2
1)カンパのマグホイールが違うタイプの物になっている
2)助手席側にはミラーは無い
3)何でルーフにアンテナがあるねん?
等々見受けられますが、イラストは美しく眼を楽しませてくれます。

発行元のサイトによればイラストは80を超えるそうで、
ストラトス、037、デルタの御三家は、ワークスカラーはもちろん、よっぽど好きな人じゃないと
知らないようなプライベーターの車も沢山掲載されています。

ストラトスで言えばマールボロ、アリタリア、ピレリ、シャルドネ等有名どころに加え
エッソやボールペンのBIC、ロスマンズ、変な『どピンク』のヤツとか・・。

僕がフルヴィアで見つけた様に好きな人があら探しをすれば、
おかしな所があるのかも知れませんが、ペラペラとめくってみる分には非常に楽しい一冊でした。

変型A4サイズと小さい(すなわちイラストも小さい)のが珠にキズですけどネ。

CAR GRAPHIC 72年 10月号

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小型のランチアを一言で形容するなら、それはイタリアの宝石だ。

という有名な一文で始まる小林彰太郎氏によるFulvia sportのインプレッションが掲載されている、
フルヴィアオーナー必携の1冊。

ちなみに彰太郎サンはLancia Lambda(少し前まで国内に1台、英国に別の1台を所有していた)を
こよなく愛しておられていて、常日頃「もしこれから先、たった1台しか車を所有出来ないとしたら、
私はラムダを選びます」とおっしゃっています。と言う訳でランチアには良い印象をお持ちなのか、
誌上でもフルヴィアは絶賛されています。

ネガティブな話題は2速と3速が離れたギア比と、燃料タンクの容量が少ない事くらい。
先のポール・フレール氏と同じく、ブレーキとハンドリングを(他にも様々な部分を)賞賛して
います。アンダーステアについても「前輪駆動とは思えぬほど軽い」、「感銘を受けた」とあります。
ほらネ。(笑)

インプレには「エンジンがピーキーで発進が難しい」とありました。しかし基本的に同じエンジンの
F-skij号は発進が非常にラクです。ここんところは(僭越ながら)敢えて『訂正』しておきたいと
思います。彰太郎サンが「難しい」と感じたのは、誌面にもある通り「キャブの調整が完璧でない」
為で、フルヴィアの普遍的な問題では無く、試乗車特有の問題であると思われます。

ところでこのカーグラフィック72年10月号はFulviaのみならず、Flaminia Supersportに始まり
Flavia Pininfarina Coupe、Flavia Sport、Lambda Sr.8が紹介されており、Lancistiにとっては
たまらない内容になっています。

お好きな方、是非どうぞ。お勧めでっせ!

イメージ 1

で、記事の内容ですが、Fulvia絶賛です。

まぁ、特別の配慮で借り受けた車を悪く言う訳にもいかないでしょうから、
多少の割引が必要かもしれませんが、エンジンの柔軟性から、ハンドリングから、
ヒートしないブレーキ、果ては高い遮音性を引き合いに基本設計の優秀さまで、
絶賛の嵐です。

ハンドリングに関しては「アンダーステアの化け物のような車にはならない」と
あります。これは僕もそう思ってました。といっても彼の「アンダーは強くない」と
僕の「アンダーは強く無い」では、レベルも意味も違いますが・・。 (^^;;

ただ山を走っても「よく曲る車だよなぁ」とは前から思っていました。

あと、記事を読んでいて意外だったのはリミットが7000rpmである事です。
もっとブン回すのだとばかり思っていました。ちなみにストックは6200rpmです。
でも良く考えたら、レースと違ってラリーは長丁場だからそんなモンなのかも
知れませんね。

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ヤフオクで落としたカーグラが届いた。69年7月号。
この号には、かのポール・フレール氏によるフルヴィアのドライビングリポートが
掲載されているのだ!

しかも車両は「貸し出し後にモンテカルロに出走させる予定のワークスカー(1.6HF)」である。
ラリー本番を控えた最新ワークスカーを貸し出すとは、なんとも時代を感じさせるエピソードだ。
「変更したファイナルのデータが無いのでテスト結果を教えて欲しい」なんて『お願い』まで
されていたとか。

ホントおおらかな時代だったんですねぇ。

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