Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

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Modelcars

モデルカーには手を出さない
クルマ趣味の世界に足を踏み入れた時、心に誓いました。
本当は欲しくて欲しくて仕方が無いんです。

でもね。
絶対、歯止めが効かなくなりますモン。
買い集める資金があるなら、実車に回したい。って事でなんとか思いとどまっています。

ただ、例外もあります。
て事で、Fulviaskijコレクション(て程のモンでもないけど)を紹介しましょう。

イメージ 1
Fulvia coupe 1.2HF 1966
VITESSE製
1.2HFって事ですが、ボンネットのモールとか微妙に実際と違う部分があります。
ディティールなどは、むしろFulviaskij号とほぼ同じと言えるでしょう。(笑)


イメージ 2
Fulvia coupe 1.3HF Winner Rallye di Sanremo 1969
SKID製
1.3に乗る私にとっては、理想型とも言えます。ケースにヒビがあるのが玉にキズ。
いくら柔らかいボールでも、家の中でバット使って野球してはいけない、
という事をこのクルマのおかげで学びました。(爆)


イメージ 3
Fulvia coupe HF 1401 Winner Tour De Corse 1967
SKID製
確か排気量を1401ccに拡大したラリー用プロトタイプだったと記憶してます。


イメージ 4
Fulvia 1.6HF Rallye Montecarlo 1971
SKID製
これは残念ながらWinnerではありません。
ランピネン/ダベンポート組で6位、というリザルトです。

この4台は僕がフルヴィアを買った時に発売(再販?)されました。
「フルヴィアは、この4台を最初で最後にしよう」と自分に言い訳をしながら買いました。

と言いながら去年買ったのがこれ↓
イメージ 5
Fulvia 1.6HF Winner Rallye Montecarlo 1972
AUTOart製
1/18スケールの巨大モデル。買った時に出して見ただけで、箱入りのまま放置中。(^^;;
飾るトコが無いんですよね。恐ろしく精巧に出来てます。


イメージ 6
Fulvia 1600HF
Polistil製
何かよく分からん。(^^;;
サファリ仕様のつもりか?
子供向けのオモチャですかね?
昔、所属してたランチアクラブの関西支部の皆さんからの頂き物です。

フルヴィアのモデルはこれくらいかなぁ。
あ、こないだイタジョブでアルサロさんにもらった、例のKyoshoの紺色のもあります。
写真撮るの忘れちゃった。(^^;;


イメージ 7
Delta integrale Rallye Montecalo 1992
VITESSE製
デルタは昔乗ってたんです。そん時に買いました。


イメージ 8
Delta HF 「integrale6」 1995
Racing43製
WRC6連覇を記念して350台生産された限定モデル。
まさにこれに乗ってました。
ちょっと高かったけど、自分の乗ってる車そのものだったので、どうしても欲しかったので・・。

実車はと言えば、某中部地方の並行屋から「新車」との触れ込みで購入した、
推定走行距離約2万キロの大中古車で、「納車4か月」のはずが、手付けを打ってから
手元に来るまで実に1年半を要するという波乱万丈の末手に入れた思い出深いクルマです。。


イメージ 9
Aurelia B24 Spider
Brumm製
私の「上がりのクルマ」です。
そういえばブログを始めたばかりのとき「上がりのクルマバトン」を開始したっけなぁ。


イメージ 10
普段はこんな風に飾ってます。
分厚くホコリかぶってたけど、このコンテンツの為に久しぶりにキレイにしました。(笑)

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カレンダー Sep-Oct

イメージ 1

Delta HF Integrale Evo Martini 1992


皆さん御存じデルタです。
カエル(手前に写っている)との取り合わせは、ラリーで飛んだり跳ねたりするからでしょうか?

ちなみにこのカレンダーに登場する6台のうち、ラリーカーはこれ1台だけです。
ストラトスも037も出て来ません。

日本ではラリーのイメージが突出して強いメイクスですが、
Lanciaのキャラクターってそうじゃないんです。
このカレンダーに選ばれたラインナップを見ると「ラリーだけでは無い」事が良く分ります。

革新的かつ独創的な技術を注ぎ込んだ高性能で上質なクルマ、それこそがLanciaなのです。
(Fiatに買収されてからは「革新的かつ独創的」ではなくなりましたが)
そういう意味でLambdaが選ばれなかったのがチト残念です。


・・とかエラそうに能書きぶっコイてますが、私もデルタからランチアに入ったクチです。
Fulviaの前は5年ほどintegraleに乗ってました。
泣く泣く手放しましたが、今でも好きで好きで仕方ありません。

思い入れはいっぱいあります。でも書き出すとキリが無いので、それはまたいつか・・

イメージ 2

モデラーズ

ぶっちゃけ今、金が無い。
仕事の間に食べる食事代にすら事欠く始末。
毎日パンばかり食べています。

で、そんな金欠の日々ではあっても物欲は尽きません。(^^;;
こんなモノをヤフオクで落としてしまいました。


イメージ 1

また作りもしないモデルカーが増えました。(^^;;
落札金額は\9,000-。場合によっては\15,000-まで上がった例もあるし、
僕が落とした直後に\11,800-で落ちてましたから、金額的には悪く無いと思います。

9千円ポンと出るんだから全然金欠じゃないじゃないか、と思うかもしれませんが、然にあらず!
来月アタマに友達の結婚式で上京する為に取っておいた新幹線代を突っ込んでます。

このままでは東京まで歩いて行かねばなりません。(笑)

カレンダー Jul-Aug

イメージ 1

Fulvia Coupe 1967


ちょっと遅くなりましたが、奇数月恒例のカレンダー企画〜〜!
御存じ、フルヴィアです。

真横からのカットってのは新鮮ですね。
見どころは細いCピラーがウエストラインと交わる部分、
それとリアホイールアーチからリアエンドにかけて跳ね上がっていくラインかと。

「New Fulvia」でも再現されているフルヴィアの特徴的なディティールです。

しかし、ちゃんと僕の生まれ月にFulviaを持ってくるあたり、
Lanciaもよく分かってるよなぁ。(笑)

Aurelia B24 Spider

イメージ 1

思いがけず『上がりの車』を手に入れました。もちろんモデルカーね。
値段は1/43どころか1/20,000くらいでした。(笑)

側面のラインが凄く綺麗に再現されていたので入札しました。
う〜ん、ホレボレ。

僕が一番好きなコクピット後方からリアエンドにかけてのラインが
ちょっとモッタリしてるのは残念ですが、まぁ仕方無いか。

モデルカーの良い所は買ったら即飾れる所です。
キットは押し入れ直行ですから。(笑)

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