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TR4Aさんにそそのかされて(笑)フルヴィアのモデルカーをヤフオクでゲットしました。 72年モンテカルロ・ウィナー。ドライバーはサンドロ・ムナーリ。 レーシング43のキットってのは(ヤフオク上では)珍しい。 欲しいので入札を決心したのですが、モデルの事は全く無知で相場もへったくれも分りません。 いくらで入札しようかと思案していたのですが、丁度、同じ出品者が72年サンレモ (塗り分けで74年サファリにも)を出していました。 そのサンレモはモンテの2分前に終了するので、それを参考にする事にしました。 果たしてサンレモは\4,700-で落とされました。その時点でモンテは\3,200-でした。 取りあえずサンレモの500円落ちの\4,200-で入札しました。 先に入札してた人は\3,500-だったようで、そのまま\3,600-で落とせた・・と思ったら その人が自動延長中に小刻みにレイズしてきて、結局ギリギリの\4,100-まで来てオリやがった(笑) まるでこっちの予算を知ってて嫌がらせしてるみたいです。(^^;; 到着したキットを見るとテールランプのパーツやらなんやら、結構ディティールも再現されてます。 ホイールがカンパニョーロとクロモドラの両方用意されていたのには、感心しました。 さて、大枚はたいて買ったこのキットどうしたモンか思案中。
プラモデルですらガンプラしか作ったこと(それも単に組み立てただけ)しか無いのに、 メタルキットなんて作れる道理も無い訳で・・。(^^;; |
Goods
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高性能車の代名詞として使われる『GT』という名を世界で初めて冠した車として有名です。 『GT』の名は伊達ではなく、その動力性能は当時の最高水準にありました。 かのファンジオもプライベートカーとして所有していたことが知られています。 当時のLanciaは今で言う『セレブ』達に大人気で、 B20はグレゴリー・ぺック、ゲーリー・クーパーといった銀幕のスターや、 モナコ公国のレニエ大公も一時期所有していました。 ファンジオはアウレリアB20に続いてフラミニア・ベルリーナを愛用していましたし、 オードリー・へップバーンはスイスに住んでいた間、ずっとフラミニア・ベルリーナを 使っていたそうです。 ちなみに今月の『余計な物』はハイヒール。右手前に置いてあります。
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2ヶ月ほど前にヤフオクでゲットしたハンカチです。 |
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ちなみに手前に写っているのは犬ではなく、狼。(てっきり犬だと思ってました) ピニン・ファリーナ デザインのスタイルは「最も美しいロードスターのひとつ」とも言われています。 もう大好きなんです、これ。私の「上がり」のクルマです。 ただ残念な事に、近年の欧州ヒストリックカー相場の高騰(特にミレミリアに出られる車両に顕著)に 煽られ、去年は2000万とか3000万なんてプライスタグが付いたとか。(ToT) と言う事で・・ 「上がり」と言うのは、すごろくで言う「上がり」つまりゴールの事です。誰にでも、車趣味の最後を 締めくくる「上がりのクルマ」というのが、心の中にあると思います。その「上がりのクルマ」への あなたの想いをアツく語って下さい。もちろん買える買えないは、この際関係無し、という事で。(^^;; 質問1:あなたの「上がりのクルマ」を簡単で結構ですので紹介して下さいLancia Aurelia B24(S) Spider。1955年発表。B24の後ろに「S」が付くのはアメリカ向けの 左ハンドル仕様。本国仕様は右ハンドルだった(当時欧州の富裕層は右ハンドルを好んだ)。 総生産台数は240台(うち181台が左ハンドル仕様)。現存数はおよそ150台と言われています。 質問2:その車が「上がりのクルマ」たる理由を教えて下さい某イベントで初めて見た時に、コクピットの後ろからテールエンドに掛けての 伸びやかなボディラインに「俺が探してたのはコレや!!」と。 斜後ろからもイイですが、真横から見るとチョ〜美しい。最高です。 あと特徴的なキャノピーウィンドウとサイドウィンドウも大好きです。 ウィンドウとバンパー形状などが異なるConvertibleもあります。こちらの方がより端正な佇まいで、 スパイダーに勝るとも劣らない魅力があります。当然、このコンバーティブルも「上がり」候補の 一つです。 質問3:夢がかなって「上がりのクルマ」が手に入りました。どんなシチュエーションで乗りたいですか?会社をリタイヤして老後の楽しみの小道具として乗りたい。嫁サンと二人で気候の良い日にフラっと、 景色が良くて渋滞と信号の無い道をのんびり流す、みたいなのが理想。 年をとってから、というのが重要です。 質問4:他に「上がりのクルマ」の候補があれば挙げて下さい車趣味にのめり込み始めた頃から「人生最後の車はオープンカー」と心に決めています。 車種で言うと・・ Lancia D24 Jaguar C-type Mercedes-Benz 300 SL Roadster Porsche 550 Spider Porsche 356 Speedster などです。あとは俗に言う「イタリアの虫」もアリです。 質問5:仮に今の愛車を手放す事を条件に「上がりのクルマ」が手に入るとしたら、どうしますか?現時点ではFulviaを手放す事は考えられません。『買い足し』以外はちょっと・・。 でも先になって、いざそういう状況になったらあっさり、なんて事も・・?(笑) 質問6:次にバトンを渡す人を3人御指名ください最初なので5人指名させていただきます。 Britamさん、bechitaroさん、TR4Aさん、くりおやじサン、ますけんサン、よろしくお願いしマス。 m(_ _)m |
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Alfa、Dialfaに次ぐ、Lanciaの3モデル目の生産車。当初は「15/20HP」と呼ばれていました。 <Lancia Classico Newsletter Vol.1011より引用>
Lanciaの始めの乗用車13モデルには、アルファからラムダまで、ギリシャ語のアルファベットが、 あるモデルには更にそれに、接頭辞Di‐あるいは、Tri‐が付けられている。 この習慣は、1919年のカッパ(Kappa)から始まり、それ以前の生産モデルには、 遡って付けられた。(それまでは、課税馬力以外には車名がなかった。) </Lancia Classico Newsletter Vol.1011より引用> フェンダーに乗っているのは、かじられたリンゴ。 例の「おとぎ話」に関係があるんだけど、良く分らん。 こんな感じで「余計な物」が各ページに写っています。 ぶっちゃけ、あってもなくてもどっちでもイイんじゃ・・(笑) この頃の車、いわゆる「クラシックカー」は見ても「スゲェなぁ」とは思いますが、
「欲しいなぁ」とは思いません。僕のストライクゾーンからは外れてます。(^^;; |



