|
副「ウチは大手だから最初に来られる事が多いんです。で、ウチの金額を叩き台にされて困ってるんです」 私「はあ」 副「だから今精一杯の金額を出しますから、納得されたら他所へは行かず今すぐココで決めて下さい」 私「はぁ? そんな事出来ません。他所と比べて一番高いトコで売ります」 副「それは困る。それなら金額を提示する事は出来ません」 私「なんじゃそら。(怒)ガリバーは他所と比べることは許さへんのか?」 副「他所に行くなら金額は出せません」 私「話しにならんわ。おたくには売らん。願い下げや、帰ります。最初に書いたアンケート返して下さい」 副「ダメです」 私「なんでやねん。なんで交渉相手でもない店に個人情報渡さなアカンねん。返せ(激怒)」 副「ウチは古物商でウンタラカンタラ・・返すと警察からクレームがくる」 私「そんな訳ないやろ。確認するからガリバーの本店に電話せぇ」 副「できません」 私「まぁエエわ。後で自分で電話するから」 副「アンケートお返しします」 私「はぁ? 警察に怒られるんちゃうんかい」 副「お客さまから返却依頼があればお返しする事になっています。返却依頼されたんですよね?」 私「最初から返せ言うてるやんけ(アホちゃうか)」 私「ガリバーって他店と比較出来ないシステムなんですか? そうなら仕方ないんで納得しますけど?」 ガ「とんでもございません。比べていただいても何ら問題ありません」 私「ほんなら何で副店長殿はあんな対応やったん?」 ガ「早急に調べさせていただきます」 ガ「この度は●●(副店長殿の名前)が大変失礼な対応をしてしまい、申し訳ありませんでした」 私「はぁ」 ガ「御迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます」 私「あなたは無関係なんだから謝ってもらう必要はありません。ガリバーとして謝罪してくださるなら ●●さん本人に電話させて謝罪させてください」 ガ「すぐに●●に電話させます。この度は申し訳ございませんでした」 ●「●●です。本社から電話するように言われたのですが、御用件は?」 私「はぁ? 本社から何て聞いたんですか? 本人に謝罪して欲しいって言ったんですけど!(激怒) それに他所に行くなら金額出さへんなんてやり方はガリバーはしない、言うてましたけど!」 ●「金額出さないとは言ってません(オイ!) 言った言わないは水掛け論ですからもういいですけど(コラ!) そうおっしゃるなら、謝ります。スミマセンデシタ(棒読み)」 私「●●さんから電話もらったけど、謝る気ゼロですやん。(と、さっきのやりとりを説明)」 ガ「(絶句してから)重ね重ね申し訳ありませんでした」 私「もうエエけど、店員の教育はキッチリしといた方がいいと思いますよ」 監「この度は●●が大変失礼な態度を云々・・誠に恐縮ですが、状況を今一度御説明いただけませんか」 私「他店と比べるなら金額出さないとか、ああだ、こうだ」 監「お恥ずかしいです」 私「アンケートは返さない。警察がどうたらこうたら。でももうイイですよ」 監「お恥ずかしい限りです。他にお気付きの点はございましたか?」 私「ああ、そうや。一番ムカついたのは謝る気の無い謝罪電話です。こんなこんなでした」 監「(しばし絶句)お恥ずかしい限りの対応です。申し訳ありませんでした」 私「もうイイですよ。さっきも相談室の人に謝ってもらってますし」 てな事があって、久々にマジ切れしました。 救いはガリバー本社の対応が非常に良かった事です。 だからガリバー自体に対するイメージは、むしろ高感度アップです。 大阪北摂地域にお住まいの皆さんはお気を付けください。
|
Solio
[ リスト | 詳細 ]
|
アシ車を買い替えました。 義父からミニカを譲り受けたんです。 ワンオーナー8年落ちで走行なんと8,000キロ! フロントフェンダーにちょっとだけ何か落っことして付けたと思われる傷がありますが程度は極上です。 義父はコレを新車に買い替えるそうで。(そんな必要無いと思いますが(笑)) 聞けば下取りがたった16万と。 20万で買い取りました。 しかしディーラーもチョットあこぎだなぁ、って思いました。 調べたんですがこの年式のこの車、末端で相場が25万くらいなんですね。 でも、走行が少ない(と言っても5万キロ弱)と、35万とか48万なんてのも・・。 いくらで売るつもりだったんでしょうねぇ。 ドアミラーが手動なのとステレオスペースが1DINなのがアレですが、
いい買い物だと思っております。(^^)/ |
|
昨日はアシ車のソリオで通勤しました。 いつもは会社の近くのスーパーに併設されているコインパークに駐車します。 平日は上限800円でリーズナブルなのです。 が、昨日はスーパーが改装で使えませんでした。 多分その影響でしょう、そこいらのコインパークがどこもかしこも満車満車満車! 仕方が無いので会社の前に路駐しました。 (センターラインが引いてある道幅の広い道路で交通量も少なく、 まぁそんな迷惑にはなってない、と思うんだけど・・) で、虫の知らせか、野生の勘か! フと窓から車を見るとゴソゴソやっている!! こんな日に限って違法駐車監視員がやってくるんですねぇ。 この制度になってから初めてだよ、会社の前に来たの。 もう、走った走った。 仕事場は4階なんですが、階段を駆け降り飛び降り猛ダッシュ。 最後1階で脚がついてこずに(年だなぁ)コケてもメゲずにダッシュダッシュ! ギリギリセーフ!!! 擦りむいたヒザ小僧の痛みに耐えたカイがあったってもんです。 何かで見たんですが、あれってステッカーを張るまでだったらセーフなんですってね。 もう作業に入っていたので、ポリさんがやってた時だったら揉める展開でしたが、 すんなり見逃してくれました。 きっとトラブル対策で「すんなり引き下がりなさい」ってマニュアルがあるんでしょうね。 「助かったぁ」とホクホクしていたのも束の間、しばらくすると右足がズキズキと 痛み出しました。甲から足の裏まで痛みが突き抜けてジンジン響く感じ。かなり痛いッス。 階段を降りる時最後の数段はイッキに飛び降りたのですが、 それが都合6回。(踊り場があるから) 普段運動も何もしない老体はその衝撃に耐えられなかったようです。 まともに歩くのもままならなくなってしまいました。 10時間が経過した今でもまだ痛ぇ。まだ脚を引きずっています。(ToT)
キップは切られずに済みましたが、代償は結構大きかったのでした。 |
|
少し古い話で恐縮ですが、10日の月曜にアシのワゴンRがパンクしました。 休日の買物に出掛けようとしたら、真直ぐ走らない。 実はクルマでパンクに見舞われたのは初めてなんですが、あれビビリますね。 直感的にサスかなんか脚回りの部品が折れた、と思い、かなり焦りました。(^^;; で、こんな日に限って結構な雨でやんの。(笑) 合羽を着込んでずぶ濡れになりながらの作業でしたが、家だったので油圧ジャッキもウマも あったので助かりました。 ところが、クロスレンチを使ってホイールボルトを緩めようとしたら、ビクともしません。 歯を食いしばり渾身の力を込めてトライする事数度。ようやく緩める事に成功しました。 どこのバカだ、こんな馬鹿力で締め上げやがったのは! で、よ〜く考えたらホンの2週間ほど前に車検受けたばっかりなんですね。 思うにインパクトでそのまま適当に締めた疑惑が濃厚。だって締め付けトルクがバラバラなんだもん。 2本はガチガチ、1本は緩く、まともだと感じたのは1本だけでした。 なんだ、スズキのディーラーってな、そんないい加減な事すんのか? 昨日、リコール箇所の修理に出向いた際にこの事を言ったら、平謝りでした。 でもね、最初は認めないの。 「ホイールのナットはトルクレンチで締めることになっています」 「ホント?インパクトでそのまま締めたんちゃうの?」 「ホイールナットを締める際は先ずインパクトのトルクを下げて締め、最後はトルクレンチで・・」 「手順を聞いてるのとちゃうねん。そんなん知っとんねん。トルクレンチの設定はナンボなん?」 「110Nmです」 「110Nmって、そんな歯ぁ食いしばっても回せん程堅い?」 「・・・」 「それにトルクレンチ使ってんのに締付けトルクがバラバラってどういう事?レンチ壊れてるんちゃう?」 「・・・申し訳ありません。メカにはきつく言っておきます」 ちなみにタイヤ交換はジェームズでやりました。うちのソリオは165-55-15というケッタイなサイズで 「そのサイズですと今在庫があるのはこちらだけです」と言われちゃった。選択の余地無し・・。 しかも高い。最初は4本換えるつもりだったけど、フロント2本だけにしました。 銘柄が違うのがチト気にはなりますが、まぁそこはソレ・・。 本当は乗り心地改善の為インチダウンする計画を密かに練ってたんだけど、今は金が無いの。(ToT) 予算が捻出できるまでテンパーで乗り続ける訳にもいかないので、涙を飲んで断念しました。 「この手の量販店の作業は信用ならん」みたいな話をよく聞くので、作業を横でずっと見てましたが、 全然そんな事も無くて、若いメカの兄ちゃんがしごく真っ当に作業してくれました。 ホイールナットもちゃんとトルクレンチで管理してましたし。(笑)
設定が120Nmとちょっと高めだったけど、インパクトでガリガリっとやられるより全然マシです。 |
|
ソリオの車検は悩んだ末、結局ディーラーで受ける事にした。 正規ディーラーに出した主たる理由は、ダイアグノーシスに掛けたかったからだ。 箕面まで持って行ったのは、ステアリングの不具合を相談した際の対応に好感が持てたから。 実はこの車、買ってすぐに中国道の西宮名塩の坂でエンコした。 坂を登り切った所で急にエンジンの回転が落ち込みそのままストップ。 追い越し車線を走ってた時で、登坂車線まで寄せるのがメチャクチャ恐かったのを憶えている。 止まった後、恐る恐るスターターを回すとあっさり掛かった。 その後も何事も無く走るし、それ以降現在までエンストした事は無い。 止り方が、燃料が来ていない時の感じに似ていたので、パーコレーションか 燃料フィルターの詰まりを疑ったが、今時の車がパーコレーションなんかするか? フィルターだったら再発するだろうし・・。 何か異常があったのならダイアグノーシスを調べれば履歴が残ってると思ったのだ。 (ちなみに僕に車を売ったブローカーにクレームしたら、「ディーラーに持ち込んで調べます。 段取りできたら連絡します」と言ったきり音信不通だ) 果たしてダイアグノーシスに異常の履歴は・・無かった。 原因が分らないんじゃ、お手上げだ。 もう一度エンコするのを待つとしよう。(笑) 写真は車検期間中、代車で借りた現行ワゴンR。(代車が出るのもディーラーにした理由の1つだ) 走行1,500kmのほぼ新車だ。ソリオというのは「おっきいワゴンR」だという事がよく分かった。 ワゴンRより、少し広い車内空間。 ワゴンRより、少し余裕のあるエンジン。 軽規格と普通車の違い、と言ってしまえばそれまでだが、ソリオに乗っている時には気がつかなった。 車内空間はともかく、1300ccのエンジンは大きなアドバンテージですね。 660ccはやっぱりちょっとツライです。
ソリオの前に乗ってた550ccのミラの時はツライとも何とも思わなかったんですがねぇ。 やっぱり人間いちどラクを覚えると、しんどい方には戻れないのですね。(^^;; |





