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ブレーキパッドを換えました。
3年前に導入したEBCのパッド、グリーンスタッフの上位モデルでレッドスタッフといいます。
型番はDP3120C、やはりジャガーE-type用としてラインナップされています。
箱を見るとアストンのDB4、フラミニアやフラビア、ローバーP6などにも適合、と表示してありました。
この3年間、特にブレーキに不満はなかったのですが
9月に藤橋に遊びに行った時、ちょっと違和感を感じたんですね。
例によってヤマを気持ちよく走ってたんですが、
あるコーナーで3速全開からフルブレーキングした時に「アレッ?」って。
何か思った通りに減速してくれませんでした。
それまでと同じ感覚で踏んでいるのにちゃんとバイトしないというか
ディスクにオイル塗った? みたいな感覚。
自分の期待値より全然制動力が不足していて、チョット怖かったです。
制動距離に余裕を持って走ってたから「ドキッ(°◇°;) 」くらいで済みましたが、
ひっちゃきになってた時だったら、曲がりきれてなかったかも・・・。
先月の車検の時に、ブレーキを総点検してもらいましたが
キャリパーもマスターシリンダもその他全て「問題無し」との診断。
パッド残量も十分だったのですが、
表面が完全に炭化した形跡があった、との事。
うーん、フェードしたの?
ただ、代理店のサイトによればグリーンスタッフでも
「温度レンジは600度。200馬力以下のミドルクラスまでの車両に対応」とあるので、
私がフルヴィアでちょっと飛ばしたくらいで音を上げるとは思えないんだけどなぁ・・・。
取りあえず様子を見よう、と判断したのですが、やっぱり何か気持ち悪い・・・。
少なくとも自分の中では「普通」に走ってたつもりなのにパッドが炭化したって事は
温度レンジが高い方が安心かな? と思って購入に踏み切りました。
てか、ブレーキ信用出来なかったらクルマなんて怖くて乗れないし。( ̄∇ ̄;)
てな訳で主治医のトコに行って交換して来ました。
パッドのバックプレートがデカ過ぎて入らない、というチョットしたトラブルもありつつ
1時間も掛からずサクッと交換完了。
グリーンスタッフの時はすんなり入ったらしいんだけど。(^^;;
街乗り領域での性能低下が心配でしたが、特に痛痒は感じないレベルでホッとしました。
2週間後のヒルクライムイベントまでにランニングインを終わらせる、というミッションが
残っているのですが、それまでに時間が取れるかどうか凄くビミョー・・・。(´・ω・`)
間に合うかなぁ・・・。
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Parts
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ネットを徘徊してたらフルヴィア・スポルトのエンブレムを売ってるサイトを見つけました。 フルヴィアのパーツを売ってるお店も近頃では珍しくもなくなって来たんですが、値段を見ると ¥1,365-や・・・安過ぎませんか? (^^;;もちろん即買いです。(๑˃̵ᴗ˂̵) 10年くらい前、今より安かった頃でも5,000円近くしてたはず。 最安だと3,000円代で売ってたトコもあったような記憶が・・・・・。 ミニのお店なので、最初は「不良在庫かな?」と思ってたんですが、 他にも結構あるイタリア車のスクリプトは軒並み1万円オーバーです。 「フルヴィアセカンドシリーズ」は1万5千円だし・・・・・。 http://store.shopping.yahoo.co.jp/minimaruyama/b1612.html (ま、フルビアじゃなくてアッピアですけどねwww) |
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私とメカのカメロンパンさんの見立てでは「本体がアウト」でしたが ミツバでの検査の結果はなんと「異常なし」。 Σ(°д°lll) 壊れていないものを「修理してくれ」とも言う訳にもいかないので メーカーと協議の上、そのまま返却してもらいました。 で、先週の火曜にオートマイスターさんに 取り付けてもらいに行ってきたんですが・・・・・ 多分原因が分かんなかったから、新品を送って来たんでしょうネ。(^^;; 早速「新品」のユニットを接続してみたら インターバルも安定しているし、変に止る事もおかしな兆候もありません。 メーカは「原因があるとしたら配線」と言ってましたがネ。 もちろん配線はビタイチ触っておりませんっ!! (ノ∀`)っ さて、本体の固定位置ですが、当初の腹づもりでは 全然使っていないウィンドウォッシャーのスイッチを撤去してリプレイスするつもりでした。 真ん中のレバーなんですが、空いた穴にユニットを固定するには ダッシュのパネルが厚過ぎて無加工では無理だと判明。 全く目立たない理想の位置だったんですが、あえなく断念です。(ToT) で、「なるべく目立たない場所に」と考えた末・・・・・ これで中途半端な雨が降っても「手動間欠ワイパー」でオタオタする事も無くなります。 フルヴィアを手に入れてから10年以上、地味に悩まされて来た懸案が解消しました。 ま、もう晴れ男ですから、使う機会もほとんど無いでしょうがネ!! ヽ(´ー`)ノ
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フルヴィアのワイパーはON/OFFのみで、Hi/Loの切り替えもありません。 ホンの少ししか降ってない時にワイパーを動かしっぱなしにするのが嫌なタイプの人間なので、 フルヴィアを手に入れたときから間欠ワイパーが欲しくて欲しくて仕方ありませんでした。 とは言え、無い物ねだりしても仕方ないので諦めていたのですが、 最近になって後付けの間欠ワイパーキットが売られている事を知りました。 てか、相当昔から売られているんだそうで・・・。(^^;; 旧車の世界では電磁ポンプで有名なミツバの製品です。 メーカーによれば「外車には取り付け不可」との事ですが チンクでの取り付け実績がある事は確認済み。 と言う訳でデスビ修理のついでに装着を依頼しました。 主治医曰く「メーカーが取り付け不可と言ってる以上、付くとは保証出来ないよ」。 とは言え、チンクで付いてるんだし同年代のイタリア車、 ワイパーの構造なんて似たようなモンだろ?・・・と軽く考えてました。 説明書の通り接続してもウンともスンとも言わないそうで。(^^;; 説明書によればワイパーのタイプによって接続方法が違うようで、 色んなパターンを試してくれたそうですが全部ダメだった、との事。(^^;; 「悪いけど無理やわ」と、主治医にしては珍しく(というか初めてかも)ギブアップ宣言が出ました。 と言う訳でアポを取って、作業をお願いして来ました。 実際に見てもらうと、フルヴィアのワイパーの配線はチンクとは全然違うとの事。(^^;; それでも紙に配線図を書きながら熟考・・・・・の末「何とかなると思いますよ」。 配線を別作してもらってスイッチオン! おおっ、動いた〜!! (って簡単に書いたけど、フルヴィアのダッシュ裏は作業性が非常に悪く、苦労しておられました) ・・・・・けど、何か動きが怪しい? インターバルの間隔がバラバラなんですけど・・・・・。(^^;; てかコネクタに触れると作動しなくなるよ・・・・・・。(^^;; 接触不良??? 本体がアウトっぽいのでカメロンパンさん手持ちのユニットをお借りして付けてみると、 全く問題無く抜群の安定感で作動します。(^^;; ミツバに状況を話すと「調べてみますのでユニットを送って下さい」との事。 次の休みに送るつもりなんですが、こういう時って着払いで送ってもイイんでしょうか? www ユニットを外したままだとワイパー自体が作動しなくなるので、 ミツバから回答があるまでカメロンパンさんのユニットを貸していただける、 との嬉しいお申し出まで。ヾ(*´ー`*)ノ |
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この季節、クルマに乗ってて何が嫌って、黄砂が嫌です。 F-skij号はファンネル剥き出し仕様なので、余計に気になります。 深く考えずパイパークロスのファンネルソックスを買ったんですが、正直高いですね、コレ。 どうせ高いならパイパークロスはヤフオクで売っ飛ばしてK&Nを買った方がイイかな、 と思ったんですがラジエターに干渉して付かない事が判明。 (厠之雲黒斎さん、お騒がせしました。m( _ _)m) まずは型紙作りから。これは試作1号機。 アーチになっている部分を長方形のまま作ったんですが、 側面のパーツとの接合面の7割近くがほぼ直角で接してしまい、 突き合せでの接着が出来なくなってしまいそうな予感・・・・・。 Sekiaiさんのブログでは長方形ではなくアールを取っています。 しかし、この曲線の形状の決め方が分からない・・・・・。 悩んだ末、Sekiaiさんに直接コンタクトを取って教えを請うてみました。 半分ダメ元のつもりでしたが、Sekiaiさんからは非常に丁寧なお返事を頂戴しました。 惜しげも無く御披露頂いたノウハウは・・・・・ 現物合わせの適当だそうです。(笑)スポンジ同士の端面接着は、スポンジを歪めながら「無理やり」行います。 なにか特別な曲線の計算方法があるわけではありません。との事でした。これは意外・・・。(^^;; そして、このままではカマボコの頂点が歪になるかも、とアドバイスを頂きました。 で、アドバイスに従って2回ほど型紙を作り直し、フィルターを切り出しました。 使用したフィルターはパイパークロスではなく、 キタコというメーカーの「スーパーJETフィルター」というバイク用の汎用品です。 パイパークロスより安く、2枚使用しますが合せて3,000円程で手に入ります。 こちらはベース部分。 型紙ではファンネルの穴がオフセットしてます。 燃料ホースに接触しそうだったので8ミリほどオフセットさせるつもりだったのですが 両端の「厚み」が不足してカマボコ部分のフィルターが穴にカブる事が判明。 なのでフィルターは中心線に沿って穴を開けました。 (ちょっと歪んだけど(^^;;) まずはカマボコ部分を先に作ります。 最初にアーチ部に中心線を引き、サイドのD状のパーツの先端を接着します。 硬化後にアーチ部とD状パーツの端面を突き合わせで接着しますが、 「フィルターを裏返して」接着するのがミソです。 (写真で見えているロゴが入っている面は完成時には内側になります) 無理やりスポンジを歪めて端面同士を突き合わせているので、 ガムテでの固定程度ではスポンジの反力ですぐに接着面が浮いてくるんですね。 でもカマボコの「内側」は自然に押し付け方向に荷重が掛かるので、 ガッチリ接着できるんです。 裏返して硬化待ちする事によって表側は当然ガッチリ接着出来ています。 さらに接着時には浮いていた内側は、裏返す事によって今度は押し付けられるので、 これまたキッチリ密着する訳です。 使用した接着剤はセメダイン・スーパーX。 バイクの人のサイトなんかを見ていると、ガソリンが絡みそうな部分にはコレを使う人が多いようです。 Sekiaiさんから 「スーパーXはガソリンに弱いので気を付けてください。多分大丈夫だと思いますが、 今度作る時は見える部分以外は5分型のエポキシ接着剤を使用した方が良いでしょう」 と御指摘をいただきました。ありがとうございます。m( _ _)m このカマボコを「先に」「裏返して」作る、というのがキモだと思います。 Sekiaiさんに聞いていなければ、 ベース部分に各々のパーツを接着してからカマボコ状に仕上げて行ったと思います。 で、接着面が浮いて泣いてた事でしょう。(笑) カマボコが硬化したら裏返してベース部分に接着します。 実はこのフィルター、若干オイルが塗ってあるのか ガムテープが殆ど着きません。(特に表側が酷い) ガムテで固定して硬化を待つ事が出来ないので、 接着剤は同じスーパーXでも硬化時間の短い「スーパーX2」を使用。 5分〜8分で固定されますが、その間は手で接着面を保持していました。 先ずは(装着時に見える)上側の長辺を接着。 動かなくなったら、3カ所ほどグルーガンで仮止めして何度かに分けて接着しました。 無地のままだとノッペリした印象なのでロゴをスプレーしてみました。 「kitaco」じゃ、ナンなので(笑) シャレでウェーバーのロゴを入れてみました。 型紙が浮いてボケボケですが。(^^;; 失敗その1。 カマボコのサイドのD状パーツの上部のアールが大き過ぎてシワが寄ってしまいました。 次回はもう少し尖った形にした方が良さそうです。 失敗その2。 カマボコの左右長が長過ぎてベース部分を大幅にハミ出してしまいました。(目算で約2cm) 2センチ分を押し込めるように無理矢理くっつけたので端っこはキノコの笠のように・・・・・。 次回はベース部分を長く作るか、 逆にカマボコのアーチ部の左右長を短くするかした方が良さそうです。 装着してみたら、何だか計算し尽くして設計したみたいにジャストフィット。(^^;; 心配していた燃料ホースへの干渉は無く、ってか完璧なクリアランス。 8ミリ下げる必要全く無し。(笑) ラジエターに当たってますが、これは織り込み済みです。 私のDIYにしては珍しく、かなりイイ線いってると思います。 まぁ、つけたフィルターの目を見たらスッカスカで、 空を飛んでくる来るくらい細かい黄砂は素通りしそうな感じなんですが。(笑) 最後に、ここに書いた制作手順に関するノウハウは Sekiai様に御教示いただいたものである事を明記しておきます。 http://yaplog.jp/sekiai/archive/524 自作に挑戦される方は、上記ブログを参考になさると良いと思います。 Sekiaiさん、本当にありがとうございました。m( _ _)m と言う訳で、深く考えずに買ったパイパークロスのファンネルソックスが余っております。 どなたか買い取っていただけませんか? キャブ2基分(4個)未使用新品。\7,500-。送料はこちらで持ちます〜♪ (今一番安い所で送料入れると8,000円を超えると思います) |





