Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

Car Life

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1st anniversary

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今日、1月18日は当ブログ・Fulvietta notesを公開して丁度1年の記念日です。

本家・Fulvia notesの補助的サイトという意味合いで開設したこのブログですが、
今やすっかりこちらがメインになってしまいました。(^^;;

ブログをやってみて一番嬉しかったのが、新しい友達がたくさん出来た事です。
もうこの年齢になると友達というのはそうそう増えません。
1年間でこんなにいっぺんに友達が出来たのは高校の時以来なんじゃないかなぁ。


今年はアチコチのイベントに顔を出して、
ブログを通じて知り合えた皆さんにお会いしたい・・
そんな夢を見ていましたが、仕事が変わってそれも難しくなりそうなことは
先にアップした次第です。

今日も休日なので、本当は久々にフルヴィアに乗りたいのですが、
疲れが溜まりまくっていて、その気になりません。

写真は1年前、初めてまともな記事をアップした時と同じ場所で撮影しました。
今年は更新もコメントも皆さんの所にお邪魔させていただくのも
ご無沙汰する事が多くなると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

Felice Anno Nuovo

皆さん、明けましておめでとうございます。

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画像は私の今年の年賀状です。車関係のお友達にはこれを出してます。
ブログ関係のお友達も住所と本名が分かる方には差し上げております。
お心当たりの方は楽しみに(?)お待ち下さい。

pacific oceanさんとTR4Aさんは勤務先の住所しか分からなかったので、遠慮しておきました。(^^;;

さて、今年2007年は記念すべきLancia101周年のメモリアルイヤーです。(笑)
この記念すべき1年をフルヴィアとともに満喫するつもりなのですが、
年明けから人事異動で仕事内容が変わる事になりました。

これまでは夕方から真夜中までの勤務で昼まで寝れたので、明け方にこのブログを更新してたのですが、
困った事に新しい仕事は朝から日付が変わる頃までの勤務なのです。夜中は寝ないと身体もちません。
勤務中ネットしてる余裕があればいいのですが・・。

それより問題なのは、土日は休む事がほぼ不可能になってしまう事。
これまでも土日は関係なかったのですが、事前に申請していればほぼ希望通り休めました。
しかし、今度の仕事はそうはいかない部署なのです。特に土曜は絶対仕事・・。

イベントの類に参加する事はまず無理になりそうです。(ToT)
御会いしたい人がいっぱいいるのになぁ・・
ブログのネタにも困る1年(てか数年)になりそうです。(^^;;

てな訳で前途多難なFulvietta notesを今年もよろしくお願いいたします。(笑)

答あわせ

という訳でランチアクイズの解答です。

Q)車名にギリシャ文字のアルファベットが使われる様になった最初の車は?(5点)
A)カッパ Kappa
もちろん1919年の『初代』の方です。古い方からアルファ、ベータと続きます。
カッパ以前の車名は、当初イタリアの課税馬力がそのまま車名になっていました。
すなわち1919年まではアルファ=18/24HP、ベータ=15/20HPという車名だったのです。


Q)現存する最古のランチアの車名と年式は? (5点)
A)ベータ トルペード、Beta torpedo(15/20HP)、1909年式
実はこれは確証がありません。どうもアルファが数台残っているらしいのです。
さて本物かレプリカか・・本物ならばもちろん答えはアルファとなります。


Q)ベータスパイダーの製造を請け負ったカロッツェリアは? (5点)
A)ザガート
これは引っ掛け問題でした。デザインしたのは他ならぬピニンファリーナなのですが、
生産したのはピニンではなくザガートなのです。


Q)俳優、マルチェロ・マストロヤンニが所有していたフラミニアSSの塗色は? (5点)
A)マルーン
これは有名な逸話で、フラミニアSSに惚れ込んだマストロヤンニがザガートに特注しました。
「代金は前金で全額支払い、納車の日は待切れずザガートの工場まで出向いた」と後に述懐しています。


Q)1953年カレラパナメリカーナに優勝したランチア。この時エントリーしたD24とD23は合計何台?
  (10点)
A)5台
優勝したのはD24のファン・マヌエル・ファンジオ。どのステージでもトップにはなりませんでしたが
見事総合優勝を飾っています。そしてこのレース中メキシコでフェリーチェ・ボネットが事故により
命を落としました。


Q)1922年に発表されたラムダ(Lambda)のボディとサスペンションを
  ヴィンチェンツォ・ランチアに「提案」したのは誰? 
 (ホームネームだけなら5点、フルネーム10点、アルファベット表記でフルネームなら20点)
A)バティスタ・ファルチェット Battista Falchetto
ミドルネームもあります。確かジュゼッペだったと思います。


Q)ラムダが量産車として初めて採用した機構は?
 (全部で5個。1〜2個5点、3〜4個10点、パーフェクトは20点)
A)前輪独立懸架、モノコック(シャシーレス)構造、4輪ブレーキ、独立したトランク、
  トランスミッショントンネル
四輪独立懸架と間違え易いのですが、独立懸架だったのは前輪だけです。有名なスライディングピラー
形式のフロントサスペンションはアウレリアまで使用されました。


Q)フルヴィア・クーペをデザインしたのは誰? (10点)
A)ピエトロ・カスタニェロ(Pietro Castagnero)
フルヴィア・クーペは自社デザインです。彼は社内デザイナーでした。
ピエロ・カスタニョーロと表記している文献もあります。


Q)フルヴィア・クーペとフルヴィア・スポルト、最高速度が高いのはどっち?(5点)
A)スポルト
問題に不備があります。1.3リッターモデルの比較です。
カタログ上ではクーペ=168km/h スポルト=176km/h
米Road and Track誌のテストではクーペ=167.3km/h スポルト=175.4km/hを記録しています。
エンジンのスペックは全く同等ですので、この差は空力性能に起因すると思われます。


Q)シリーズ1のフルヴィア1.6HF。内側のヘッドライトの径が大きい事から付けられた愛称は?
 (5点)
A)ファナローネ(fanalone)
イタリア語でまんま「大きな目玉」という意味だそうです。


Q)フルヴィアのエンジンはV型4気筒。では姉妹車フラヴィアのエンジン形式は?(5点)
A)水平対向4気筒
スバルのように低い排気音がするのかと思ってましたが、そうでもありませんでした。


Q)ストラトスがWRCで勝てなかったイベントは2つあります。一つはRAC(英国)、
  さてもう一つは? (10点)
A)サファリ
サファリは日本車が強かったんですよね〜。



『密かに祝う会』の参加者はみんな異常なまでに詳しいと思い込んでいたモンだから
難易度を上げたら、難しすぎて皆さんサッパリだったとさ。(笑)

最高得点は30点でした。(3人いました)
最低点は・・あえて伏せておく事にします。(笑)

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2006年11月27日、Lancia社は創立100周年を迎えました。

丁度100年前の今日、ヴィンチェンツォ・ランチアと彼のビジネスパートナーである
クラウディオ・フォゴリンは、5万リラずつを出資しトリノにて公証人の立ち会いの元、
合資会社Lancia & C.を設立しました。

ちなみに11月29日とする文献も多数あり、どちらかというと29日という説の方が有力です。
実際フィアットの公式見解も11月29日ですが、サインされた書類上の日付は11月27日と
記録が残っているそうです。

で、一日早いですが昨日、とある秘密結社の会合で「密かに」祝杯をあげました。
「Viva Lancia !」の音頭でスプマンテで乾杯。
10名余が集まりましたが、その内半数の人とは初対面でした。

なんせ秘密結社ですから、お互いの顔はおろか名前すら知らないメンバーが大半なのです。(マジで)

しかし、そこは同じランチスタ。すぐに打ち解けて楽しい一時を過ごす事ができました。
で、余興の一つとして『ランチア・クイズ』が行われました。
Q)車名にギリシャ文字のアルファベットが使われる様になった最初の車は?(5点)

Q)現存する最古のランチアの車名と年式は? (5点)

Q)ベータスパイダーの製造を請け負ったカロッツェリアは? (5点)

Q)俳優、マルチェロ・マストロヤンニが所有していたフラミニアSSの塗色は? (5点)

Q)1953年カレラパナメリカーナに優勝したランチア。この時エントリーしたD24とD23は合計何台?
  (10点)

Q)1922年に発表されたラムダ(Lambda)のボディとサスペンションを
  ヴィンチェンツォ・ランチアに「提案」したのは誰? 
 (ホームネームだけなら5点、フルネーム10点、アルファベット表記でフルネームなら20点)

Q)ラムダが量産車として初めて採用した機構は?
 (全部で5個。1〜2個5点、3〜4個10点、パーフェクトは20点)

Q)フルヴィア・クーペをデザインしたのは誰? (10点)

Q)フルヴィア・クーペとフルヴィア・スポルト、最高速度が高いのはどっち?(5点)

Q)シリーズ1のフルヴィア1.6HF。内側のヘッドライトの径が大きい事から付けられた愛称は?
 (5点)

Q)フルヴィアのエンジンはV型4気筒。では姉妹車フラヴィアのエンジン形式は?(5点)

Q)ストラトスがWRCで勝てなかったイベントは2つあります。一つはRAC(英国)、
  さてもう一つは? (10点)
どうです?分かりますか?
あ、僕の点数を聞くのはナシね。だってやってないから。僕は出題者なのです。
もし、回答者として参加してたら・・せいぜい20点がイイとこだったでしょうね。(^^;;

ちなみにこの日集まったメンバーの所有車をざっと挙げると・・
フルヴィア・クーペ(2人)、フルヴィア・スポルト(2人)、フラヴィア・ベルリーナ、
フラミニア・トゥーリング、ベータ・ヴォルメックス、テーマ832、デルタ・コレツィオーネ。
結構すごいメンツでしょ?

お酒が入るからみんな電車だったんですがね。(笑)
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アルファロメオとランチアってどうなんでしょう。
ってこのブログで問いかけて皆さんから色んな意見を頂戴しました。とても興味深く拝見しました。
聞きっぱなしでは申し訳が立たないので、ここでひとつ僕なりの御返答を・・

実はアルファロメオの経験はほとんど無いんです。
15年程前にボロボロのアルフェッタGTに半年程乗っていただけです。
矢継ぎ早に壊れまくって手に負えなくなって売り飛ばした、楽しく悲しい過去があります。

その時の経験も加味しての僕のアルファロメオの印象は『直球ど真ん中のイタリア』です。
スペックは大した事無くても回して気持ち良いエンジン。
峠では最高に楽しいハンドリング。
錆でグサグサのボデイ。(笑)

対するランチア。決してラリーという一言では言い表せない事はここに書いた通りです。
それを踏まえてのランチアのイメージというのは『アウトローいっぱいのストライク』。
キレが良すぎてバッター(=消費者)の手が出ない。(爆)

アルファロメオを例えるなら『ピザ』であり『パスタ』。
僕達もよく知ってる分かり易いイタリア。

ランチアは『サッカーのイタリア代表の選手』。
プレー中じゃなく、国歌斉唱の時とかにキリっとした顔で立ってる時の伊達男チックな感じ。
(クルマと同じで分かりにくいなぁ(笑))想像しているのはクールなイタリア。

ってトコロですかねぇ。


同様にフィアットは『チーズ』と『オリーブオイル』。
マセラティは『(ブルガリ等の)高級ブランド』。
フェラーリから想像するイタリアはもちろん『フェラーリ』。これ以外ありません。
ランボルギーニもやっぱり『フェラーリ』です。(笑)


あ、そうそう。alfasalonさん用にもう一つ。
アルファがミランでランチアはインテル、ってのどうです?

栄光の過去は共通。
低迷を脱し数々のタイトルを得て大成功したミラン。世界的にも大人気。
オーナーが変わってテコ入れはするんだけど低迷から抜けだせないままのインテル。

チームカラーも赤と青ですしね。(笑)

今、会社で見たら画像が勝手にエロサイトかなんかのに差し替えられてました・・何?どういう事?

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