Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

Car Life

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先日のコッパディ鈴鹿、カメラは持って行ったんですが
雪で心が折れたのでブログ用に1枚撮ったっきり。(^^;;
お見せする程の写真はありませんでした。

ところが嬉しい事に見学に来てくれた友達がカッコイイのを沢山撮ってくれてました。

いただいた中から私が特に気に入ったのをアップしようと思います。
あまりにカッコイイのでワタシ一人で楽しむのはもったいないのだー!!

まずはS800さんが下さった写真です、どうぞー!!

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いやー、スゴイよねー。上手。
特に最後の写真はS800さん自信の一枚で、僕も超お気に入り。
現時点で来年の年賀状候補一番手です。(^^)

てか、ラップタイムはスゲー遅いんだけど、
写真だとエライ速く見えるよねー。(爆)

S800さん、ありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 

サーキット引退


先日のコッパディ鈴鹿でのroadkingさんの車載動画です。
(ロドキンさん、お借りしました。拙かったら仰って下さい)



30秒過ぎに黄色いフェラーリがスピンしてコースアウトする場面があります。
単独スピンに見えますが、実は先行している赤いジュリエッタに接触しているそうです。

2台ともお気の毒としか言いようが無いのですが、
まぁ、フェラーリの方はドライビングミスであれ突発的なトラブルであれ
スピンの原因は御自分にあるので御自身も「納得」せざるを得ないかな、と思います。
(しんどいとは思いますが)

しかし、ジュリエッタの方は可哀想にも程がありますよね。
競り合った上での接触とかなら納得もできるでしょうが、
何も悪い事してないのに後ろから突っ込まれたんですから。

安くはないであろう修理代は相手に請求したいトコロでしょうが、
サーキットではそれはルール違反。
理由はどうあれ自分のクルマは自分で治さなければなりません。

もし、自分がジュリエッタの人の立場だったら
素直に「仕方ありませんね。お互い様ですから」とは絶対言えないなぁ。
アタマでは分かっていても、感情がそれを許さないと思います。

ただ、フェラーリの人の立場でも、心からの謝罪はすると思いますが
修理代を請求されたら、そこはキッパリ断ると思います。

難しいですよね。


この動画を見て思ったのは
今回自分が無事に走行を終えられたのは本当にラッキーだったんだなあ
という事。

と同時にF-skij号を無用の危険にさらしていたんだ、と気付きました。

F-skij号しか持ってないのならともかく、私は共同所有とはいえ
サーキット専用の#43号車を持っているんだから、
今回サーキットをF-skij号で走ったのは愚の骨頂だったと思います。

もし、ジュリエッタさんの所に居たのが私だったら
後悔してもしきれなかったと思います。

だから、今後F-skij号でサーキットを走るのは絶対止めよう、と思います。
#43号車を走らせるのは手間(もの凄い難関があるのです)とお金が掛かるけど、
サーキットを走りたいときは無理をしてでも#43号車を出そう。

サーキットは安全だけど危険なのです。
 
 
 
 
 
 
 



CR65に履き替えて

 
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今週末の「Coppa di Suzuka」に行きます。
場所はもちろん鈴鹿サーキット。

#43号車じゃなく、F-skij号で走ります。

サーキット専用車持ってるのに、わざわざナンバー付きで走る・・・・・
コイツ何やってんだろうもったいないなぁ、と笑うならば笑えばイイさ!
こっちにはこっちの事情があるんだい!!(^^;;

ホント言うとF-skij号ではサーキット走りたくないんです。
リスク大きいですからね。サーキット。

F-skij号に乗って13年になりましたが、リアが「滑った」のは過去4回。
サーキットと公道で2回ずつですが、4回とも立て直せずスピンしています。
それがトラウマになってて、F-skij号ではブッ飛ばす時でも「心のリミッター」を外せなくなっちゃってます。
(4回のスピンの内2回はデカい事故になってますし)

ま、4回中3回はウェットで残り1回も路面に出た砂を踏んだのが原因だし
週末は晴れるみたいだから、大丈夫ですよね〜〜〜!!!(震え声)
ね?、ね?、ね?、誰か大丈夫って言って〜〜〜!!!(半ベソ)


正直あと5日となった今も怖くて怖くて仕方ないんですが、
それでも敢えて行くのは、今年は見知った仲間がたくさん参加するというのを聞いてたから。

特に同じ1300ccの喧嘩上等ストリートファイターロドキンさんに、激速パチ師ヤンシロウさん
800ccながら日本最速チンクの呼び声高いカメロンパンさん
この御三方とはクルマの速度域が近い(はず)だし、楽しみです。

ま、よく考えるとロドキンさんには某スカで全く付いて行けなかったし、
ヤンシロウさんにはラヴォイタで完敗したし、
カメロンパン師にはチャオイタで完敗してますねぇ。(^^;;

速度域が近い??
いやいや、コレ全然相手にならないんじゃねぇの?www


鈴鹿は初めてだし速度域も高いのでタイムより安全優先、ムキにならないように楽しんできます。
御三方、それからお頭はじめお友達のみなさん、お手柔らかにお願いします。(^^)
 
 
 
 
 
 
 

コンプレッション測定

 
Giro del Daisenでブン回し過ぎたのがチョット気になるこの頃。(笑)
定期点検でドック入りさせた際に圧縮をチェックしてもらいました。

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主治医のトコの入庫車は相変わらずスゲー顔ぶれ。
ケタが1コ上のクルマばっかです。(⌒_⌒;
リフトに乗ってるクマ師匠号を見るとホッとします。(笑)


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判定は概ね問題無し。ヽ(*´∀`)ノ
3番だけ少し高いけど大丈夫と言う事でした。

Giroで解散の時にアイドリングがエラい低くなっててストールしたんですね。
「標高高いからかな。問題無いと思います〜」なんて言ってたんですが、
地元に帰ってもアイドリングは低いまま。

で、あれ?
と思ったんですが、何ともなくて良かったッス。
アイドリングも再調整してバッチリ。

これからの気持ちイイ季節、これで安心してブン回せます。(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
ちょっと時間が空いてしまいましたが2週間程前にsnjツーリングに行ってきました。
といっても、フルヴィアは修理待ちで動けませんでしたのでアシのミニカで集合場所へ。

ミニカでツーリングしてもツマンないので(笑)
他の参加者の方々にお願いして助手席に乗せてもらおう、という我がままなプランです。(^^;;

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まず最初にお邪魔させてもらったのはYさんのエラン。
乗り込んで感じたのは「低さ」でした。目線が低いのでスピード感も違います。
これぞスポーツカー!という感じでしたね。

イメージ 2

コクピットは磨き込まれたウッドがキレイでした。
キャビンは正直狭いですが、居心地は良かったです。

フルヴィアに比べて、車重と重心は低く、排気量は大きい・・・・・そりゃ速いよね。(^^;;
実際、コーナーリング中の安定感はフルヴィアの比じゃありませんでした。


イメージ 3

次にお邪魔させてもらったのはクルクルさんのジュリアスーパー。
エランの次、というのもありますが乗り心地がとてもイイ!!

イメージ 4

こちらのクルマは完全なノーマル状態。
でもマフラーなんかも細いんですがイイ音します。さすがアルファ!!

広い室内に座り心地のいいシートにしなやかな足。
この日乗せてもらった中で一番安楽なクルマでした。
でも、適度に刺激的で乗ってて楽しい不思議なクルマです。


イメージ 5

そして次に乗せてもらったのは霞さんのナロー。

実はオーナーさんは全くの初対面の方だったんですが、
どうしても911に乗ってみたかったので無理を言って同乗させてもらいました。

聞けば免許を取って初めて買った車がこの911で、
もう20年以上この911一筋で乗り続けておられるそうです。
これって、かなりすごいですよね。

イメージ 6

私はこれが911初体験。
タコメーターが正面に来る5連メーター、よく聞くドアの閉まり具合・・・・・
独特の「空気」を持つ車だと思いました。

一番印象的だったのは後方から聞こえてくるエンジン音。
聞き慣れた「エンジンの音」とは少し違う、もっとメカニカルな「機械の音」。
オーナーさんは「プロペラ飛行機のような音」と形容しておられました。
昔、CGTVで見た959の音に通じるものを感じましたねぇ。

「2リットルだから少しパワーが不足気味」と仰ってましたが、なんのなんの。
フルヴィアと比較するのは失礼かも知れませんが、十分以上に速かったです。

真っすぐ走ってる時もコーナーリング中もビシッと安定。
フルヴィアとは造りが違う、というのをヒシヒシと感じました。

僕も最初に911に行ってたらハマってたかも・・・と思う魅力がありました。


イメージ 7

そして、主催者sonoさんのX1/9。
これも私は初体験のクルマ。1300ccモデルは希少だそうで。
後に1600ccのエンジンが載りますが、1300でも全然気持ち良く走れます。

ミドシップの恩恵でハナの入りが良くて軽快、コーナーが楽しそうでした。

イメージ 8

少し色気に欠けるインパネですが、屋根が外れる爽快感で帳消し。(^^)
カッコイイし、ミドシップだし、屋根も外れてしかも安かったのに、
なんで売れなかったんでしょうね、このクルマ。(^^;;


イメージ 9

そしてラストはbla*k*ulipさんのミジェット。
この塗色が素晴らしい。
「ブラックチューリップ」という純正色(!)だそうです。

「ツヤツヤの秋茄子みたいなキレイな色ですね!」
自分としては物凄く褒めたつもりだったんですが、オーナーさんは苦笑しておられました。(笑)

イメージ 10

内外装ともにノーマル然としてますが、中身は相当に手を入れてあって速いです、このクルマ。
この日乗せてもらったクルマの中で一番勇ましかったです。


イメージ 11

最後はこの日の主役。
これにも乗せてもらえれば最高でしたが、お連れさんがおられたのでダメでした。

イメージ 12

でも、走ってる姿を間近で見られただけでも幸せでした。
眼福、眼福〜♪ (^^)


自分のクルマで走る事は出来ませんでしたが、皆さんのご厚意に甘えて
これだけ沢山の素晴らしいクルマ達に乗せてもらえました。

多分この日の参加者の中で一番贅沢をさせてもらったのは僕だと思います。
Yさん、くるくるさん、霞さん、sonoさん、bla*k*ulipさん、
本当にありがとうございました!! m( _ _)m
 
 
 
 
 
 
 

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