Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

Car Life

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早っ!

 
主治医の所にドッグ入りしたのが火曜。
主治医の工場は水曜定休。
で、木曜に「出来たよ」と電話。

早っっ!!(^^;;

次の休みは月曜なので、4日間待ってもらいたいトコだったけど
持ってった時に社長さんから「出来上がったら出来るだけスグに持って帰って」と言われていたので
ちょっと無理して会社に行く前に引き取って来ました。

さて、問題の症状の原因ですが「多分デスビだと思う」との事。
キャブ周り始め、他にも原因になりそうな所をチェックしたけど
外から見える部分に異常は見つからなかったそうで。

どうもデスビのシャフトにガタが出て、
ガバナーと何処か(名前忘れた)のクリアランスがギリギリまで狭まっていたそうです。

何かの拍子に干渉して戻りが悪くなって症状が出ていた、と。
何かの拍子に干渉しなくなって症状が消える、と。

ソコが原因だと全ての辻褄が合うそうで。
シムを入れて調整しようとしたけど、干渉を防ぐ厚みにするとシャフトが回らなくなるので、
バラして干渉する相手の部分を削って組み直したそうです。

「これでしばらく乗って様子を見て欲しい。もし再発したらデスビ以外」と。
主治医のとこでは症状が再発しなかったので、特定するのは無理ってモンです。(^^;;


で、調子良く会社に向かっていたのですが、渋滞にハマっていると何かアヤシイ感じに・・・。
で、会社の近所で再発・・・・(?)

信号待ちからアクセルをホンの少し開けてダラダラ走る、みたいなシチュエーションで症状が・・・?
1500rpmくらいでアクセルを放しても、2000rpm位まで上がってから回転が落ちます。
アクセルオフに対する反応が悪い・・・・・?

何か前とはチョット違うフィーリングです。
前のは「勝手に吹け上がる」感じでしたが、
今度のはアクセルが閉まりきってない感じ、というか何と言うか・・・。

会社についてから主治医に電話するとちょっと信じられない、といった感じで
「うーん・・・・・チョーク触ってないか?」と。

電話を切ってしばらくしたらまた掛かって来て
「カーペットが干渉してないか確認して欲しい」と。

帰り際確認したら、チョークは問題無し。
カーペットは・・・よく分からん。(^^;;

フルヴィアのアクセルペダルはオルガン式なんですが
確かにウチのカーペットはペダルとのクリアランスが狭く造ってあります。
チョット広げる感じで調整して・・・つっても見た目ほとんど変わんないんだけど。(笑)

会社からの帰り道は、問題無し。すこぶる好調でした。
このまま再発しなければイイなぁ。



あ、期待してた吹け落ちは
気持ちマシになった気もしますが、ほとんど変わり無し。(ToT)
期待値には程遠い感じです。・(ノД`)・゚・。
 
 
 
 
 
 
 
 
4月7日に開催予定だった2°Rally d'italiano piccolo gioielloですが、

4月21日に延期します。


理由は荒天が予想される為です。

4日に発表された天気予報では6日から7日にかけて
非常に発達した低気圧が日本海をゆっくりと通過し、
「台風並みの暴風」が吹くそうです。

京都府南部の7日の予報は「雲一時雨」で降水確率も50%と
フタを開けてみれば「台風一過で快晴」になりそうな気がしないでもありませんが
土曜に移動される予定の方もおられますし、万が一の事があってはいけませんので
延期を決断いたしました。

急な変更で参加予定の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。m( _ _)m

日程の変更により参加が出来なくなる方もおられると思いますが、どうか御容赦下さい。
 

2° Rally d'italiano piccolo gioiello

日時 4月21日(日) 午前10時〜
場所 嵐山高雄パークウェイ 小倉山展望台
   http://www.parkway-hankyu.com/

参加費用等は特にありませんが、
嵐山高雄パークウェイの通行料1,150円が必要です。
(ETCカード提示で1,000円に割引されるようです)
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 

小型のランチアを一言で形容するなら、それはイタリアの宝石だ。


CAR GRAPHIC 72年 10月号に掲載されたフルヴィア・スポルトのインプレッションの冒頭の一節。
筆者はかの小林彰太郎氏で、フルヴィアオーナーなら一度は耳にした事のある一文でしょう。

今年、2013年はFulviaの生誕50周年にあたります。

LCJがランチア・ランチあたりで記念イベントをやってくれるでしょうが、
広島の1.2HFオーナーのたいさんの呼びかけで
一足お先に関西のフルヴィアオーナーで集まって
ささやかに祝賀ミーティングをする事になりました。

(僕は多分ランチには行けないと思いますし・・・)


10年前の40周年の時にも有志でミーティングを行いました。
その名も「小さなイタリアの宝石の集い

今回はグーグル翻訳さんの協力のもと

rally d'italiano piccolo gioiello

と、名をイタリア語に変えて開催する事となりました。
ちなみにワタクシ、gioielloを何と読むのか存じ上げません。(笑)


と言う訳で、すでにKEIさんのブログでも告知されておりますが、以下告知でございます。

2° Rally d'italiano piccolo gioiello

日時 4月7日(日) 午前10時〜
場所 嵐山高雄パークウェイ 小倉山展望台
   http://www.parkway-hankyu.com/

参加費用等は特にありませんが、
嵐山高雄パークウェイの通行料1,150円が必要です。
(ETCカード提示で1,000円に割引されるようです)

昼頃にパークウェイを出て昼食をとり、少しツーリングをするかも知れませんが
基本的には特に「何かをする予定」はありません。(^^;;

フルヴィア談義に花を咲かせるも良し、
会場は良いワインディングなので、走ってもイイでしょう。
思い思いにフルヴィアを愛でる一日に出来ればイイなぁ、と思います。
 
 

4月21日に延期させていただきます。

詳しくはこちらを御覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/fulviaskij/61797371.html
 
 
 
 
 

お帰りF-skij号

 
イメージ 1
 
 
昨年11月下旬にマフラー制作とラジエター水漏れ修理の為入院してから早2ヶ月。
やっとF-skij号が帰って来ました。
入院した時には「早ければ2週間で出来る」と言われていたんですが・・・。(^^;;

マフラーは主治医が「安くて上手い」と太鼓判を押すお店に外注。
(名前は教えてくれませんでした)

ココはいつも順番待ちらしく、連絡が来たら一日二日で車を持ってかないといけないらしい。
で「今入ってる車の次が僕の番」と言うのでちょっと早めに持っていたんですが、
この車の作業が難航したらしく、結局僕の順番が来たのは12月中旬でした。(^^;;

作業が始まれば大体の車は1週間もあれば完成するらしいのですが
前の車同様F-skij号も例外だったらしく、年末年始の休業も絡んで
結局マフラー屋さんから帰って来たのは先週だったそうです。(笑)

で、ラジエターの漏れを直して本日無事納車、と。(^^)

マフラーは「低速トルクも音量も犠牲にして良いから、
抜けと吹け落ちの良さを優先して欲しい」とお願いしました。

具体的には出口までストレートで
パイプ径はクマ師匠号と#43号車を参考に54φか52φぐらい。
音量は車検にさえ通れば大きくなって構わない、と。

でも基本的にはマフラー屋さんのセンスにお任せ、です。

で、出来上がってたマフラーを見たら

エライ細い。(笑)

メインパイプは45φ、エンドも45.5φでした。

主治医によれば、クマ師匠号のマフラーは数年前に交換したのですが
競技用でかなり太く中低速のトルクが凄く痩せたそうで。
主治医はそれが不満だったんでしょうねぇ。
マフラー屋さんに「中低速でトルクが落ちないようにしてあげて欲しい」と注文を出したそうです。

ちなみに純正マフラーはメイン42.5φ、エンド38φ。
なので新マフラーは非常に理知的な太さです。
もうちょっと野蛮なので良かったんですが。(笑)

でもね。

帰りに塩カルだらけの高速でちょっと踏んだだけですが、第1印象は良かったです。
とても乗り易い。中低速トルクって大事なんだなぁ。
僕の望んだ仕様とは違ったけれど正解だったかな。(^^)
 
 
 
 
 

ROSSO×ROSSO 2012 KYOTO

 
イメージ 1

京都国立博物館にフェラーリのF1が展示されているらしい。
ROSSOxROSSOという震災のチャリティーイベントだそうで。

特にF1が見たかった訳でもチャリティーに目覚めた訳でもないんですが、
わざわざ休みを取って行って来ました。今日はカメラ持参です。(笑)

イメージ 2

博物館入り口には名前も知らないクルマが。
Maserati A6 1500 Pininfarinaって書いてました。
へぇ、1.5リットルなんだ。もっと大きいと思ってました。


イメージ 3

赤いマセが阿形ならこちらは吽形。
Lamborghini 400GTが反対サイドに鎮座しています。


イメージ 4

で、入り口を入ると主役がドーン、と。
Ferrari F2003-GAです。
シューマッハが何度目かのタイトルを取ったマシン(ですよね?)

イメージ 5

イメージ 6


他に展示物は、著名F1フォトグラファーのパネル(見応えあり)。
V10エンジンとリアホイールと模型など少々に、古代青銅鏡(見てない)。
それにエンツォ縁の品(もあったらしい。見逃した、痛恨www)。

「時空を超えた運命の出会い 古代青銅鏡とフェラーリF1 美の競演」
というタイトルで「ものづくりと美の追求」がテーマらしいんですが、
その辺のトコは理解出来ませんでした。(笑)

ちなみにホイールは13J(!)もあるのに片手で持てる軽さ。3キロ程らしいッス。

で、もう一つの出展物が「バーチャルサーキット」というドライブシミュレーター。
チャリテイー価格で10分で3,000円もするんですが、やってみました。

初級、中級、上級に別れていて、
設定は
初級=ジネッタのレーシングバーション
中級=フォーミュラ・ルノー(だったかな)
上級=GP2
らしい。

初級にしようと思ったけれど、折角だからフォーミュラに乗りたい。
エンジニアの人に聞くとGP2は
「ちょっとでもラフな操作をしたらあっという間にスピンする」そうで。
お勧めは中級というのでそうしました。

筐体はキチンと作ってあって、ペダル位置も自由自在。
ステアリングはカーボン製(?、暗いのでよく分からんかった)
パドルシフト7速で、エンジン音もリアルだし、
振動、キックバックもゲームと違ってリアルです。
最初は自分の運転がヘボで振動が大きくてちょっと酔ったもの。(笑)

違和感と言えば、画面が流れる速度は上がるのに体感的な加速感が無いのと、
減速Gが無いのでブレーキがどれくらい効いてるのか全く分からかった事くらいです。

フォーミュラカーは「初体験」でしたが
素人のヘボには相当手強く、スピン連発。
(アクセルを抜いている時間が長過ぎて、あらぬ方に飛んで行くwww)
しばらくはまともに走らせられませんでした。

おまけにスピンを繰り返すうちにステアリングのキックバックが突然無くなって・・・
スタッフにその事を告げると、一時中断してアレやコレや・・・もしかして

壊した? (((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ソフトを2回再起動して復活。
その頃になってようやく何とか走らせられるようになってきました。
(ブレーキングが終わったらすぐアクセル入れましょう)

初めてスピンせずに1周することが出来た所で終了。
スタッフとギャラリーの皆さんが拍手してくれました。
こういう演出は嬉しいですね。(^^)

他に挑戦する人も居なかったのでロガーも見せてもらえました。
マッチャンコーナー(コースは鈴鹿)のログを参考に
エンジニアの人が解説してくれました。曰く
●Gが一定割合で上昇すべき所上がったり下がったりしている
●原因はソーイング(しかも結構激しい)
●横Gが安定しないからアクセル開度も不安定(さらに挙動が不安定に)
●とどのつまりラインが間違っている(というか分かってない)

それを踏まえて再挑戦、したかったけどお小遣いが厳しいので断念。(笑)
でもこれ、3,000円は安いですよ。チョー面白かったです。(*^^*)


・・・・・と大満足した所で、博物館を後にしました。
嫁と一緒に行きましたが、ずっと放ったらかしでした。

かぁちゃん、ゴメンね。(^^;;
 
 
 
  

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