Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

Car Life

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茨木ヴィンテージカーショーというイベントを見学して来ました。

ホントは参加するつもりだったんですが、
F-skij号は2週間前から水漏れ(とその他作業諸々)で入院中。間に合いませんでした。

この日は風が強くて超絶に寒く、手袋を取ったりハメたりがおっくうだったので
カメラを持って行かなかったのですが、これが大失敗。

会場に着いたら

目の前にフルヴィアの1.3HFが!!

ちょっと歩くと

また別の1.3HF!!

なんと、2台もフルヴィア(それもHF)がエントリーしていました。

一台はF-skij号と同じカラーリングで大径フォグとカンパマグのラリー仕様。
というか、イタリアで実際にラリー競技に使用されていたそうです。

F-skij号のような「ラリー車っぽい」クルマとは明らかに違うオーラが漂う一台でした。

ああぁぁ、なんでカメラ持って来てへんねん!!(ToT)


そしてもう一台は濃赤のボディにオーバーフェンダーと
初めて見たデザインの鉄ホイールを履いていました。

こちらのオーナーさんはもう20年近く所有されている大先輩だそうです。
クルマも年月を経た「枯れ具合」がとても好印象でした。

ああぁぁ、なんでカメラ持って来てへんねん!!(ToT)


2台ともとても「存在感のある」クルマでした。
多分それはそのクルマが経て来た年月を感じられるからだと思いました。

F-skij号は期せずしてピカピカになりました。
それはそれで嬉しくて「現時点で日本一キレイなフルヴィアです」とか言って嬉しがってましたが、
引き換えに自分が失った物に気が付いて、ちょっと複雑な気分になりました。








 
 
ずいぶん間が空いてしまいましたが、ザガートミーティングの最終回です。
ラストはボクの気に入った車をツラツラと・・・

イメージ 1

Lancia Fulvia Sport 1600
コレはノーマルではなく、デイトナ24時間に出場した車両のレプリカです。

私がF-skij号を買った頃、この車は関西にありました。
実はコレが欲しくてオーナーに話した事もありましたが、私のような貧乏人には手が出ませんでした。
写真で見てもカッコイイですが、ナマで見るともっとカッコイイです。


イメージ 2

Lancia Fulvia Sport 1600
コチラもデイトナ仕様ですね。

アチコチのWebなどで画像は見た事があったのですが、
初めてオーナーさんにお話を伺う事ができました。(^^)


イメージ 3

ステアリングはF-skij号と同じフェレロ。
このホーンボタンが欲しくて欲しくて昔から探しているのですが、全然見つかりません。(^^;;


イメージ 4


巨大なフィラーキャップがナイスです。


イメージ 5

フィラーキャップ繋がりでAlfa Romeo SZ2
SZ(2)はいっぱい来てました。いっぺんにこんなに沢山のSZを見たのは初めてでした。


イメージ 6

このSZのマフラーに一目惚れ。

白い耐熱塗料、3枚のフィン、テールエンドのみポリッシュ仕上げ・・・
文句無しです。



この1枚が最後です。

イメージ 7

Alfa romeo 2600 SZ
個人的にはコレがナンバーワンですかね。

美しく且つ何かヘン。(笑)

これぞzagatoの真骨頂だと思うのです。



早くスポルト直さなきゃ・・・(^^;;
 
 
 
 
 
 
さすがにコレだけの車が集まるとなれば、見学に訪れた人も少なくありませんでした。
そして来場者のクルマにも魅力的な車両が・・・


イメージ 1

え〜っと・・・パナールの・・・・・何?(笑)

これはナゼか会場内にパークしてました。
ザガートじゃないよね、コレ? (@_@)
(別にイイんですけど)

まぁ、アクの強さとヘンテコ度じゃ、むしろZagatoを超えてるとも言えましょう。(^^;;


イメージ 2

Autobianchi A112 Abarth
初期型は初めて見ました。カッチョエエ〜。


イメージ 3

パッと見ただけでも、リアハッチのラバーフックにオバフェン、ロールケージに
タイヤはバイアスレーシングと本気度満点。

メチャメチャ決まってました。


イメージ 4

Dino 206 GT

聞いた話ですが、どこぞの超有名マンガ家さんの愛車とか。
ホイールがセンターロックだったので、206ですよね・・・。
間違ってたら教えて下さい。(^^;;


イメージ 5

エンジンフードにはサインが・・・。
Dinoのデザイナーさんのサインだと漏れ聞きました。


イメージ 6

Alfa Romeo SZ (ES30)

聞いた話ですが、どこぞの超有名マスクマンさんの愛車とか。
ヘッドライトが6個あるので、ES30ですよね・・・。
間違ってたら教えて下さい。(^^;;



この日はマスクは外しておられたのですが偶然会場でお見掛けしたので、思い切って声を掛けてみました。
何年か前に興行を拝見した事があって、その頃からのファンである事を伝えると、
なんと「運転してみる?」と言って下さいました。見掛けによらずフレンドリーな方です。

低回転から非常にレスポンスが良い上に、上でチョー気持ちいいエンジンと
奥でガツンと効くスポーティーなブレーキが印象的でした。

コレがアシとは羨ましい。

マスクマンさん、とてもイイ経験をさせてもらいました。ありがとうございます。
2速鳴らしてスミマセンでした。m( _ _)m
 
 
 
 
 
 
TSMの記事で中断してましたが、ザガートミーティングの続きをアップします。

2部門に分て行われたコンクールデレガンス。
前回は変わったクルマ部門の画像をお届けしましたが、
今日は(今回も私の独断ですが)「素敵なクルマ」達を・・・。

イメージ 1

Fiat 750 MM

・・・ですよね?
正直、よく知りません。ゴメンなさい。
こちらの部門のクルマは名前以外知らないクルマばっかりです。(笑)


イメージ 2

Fiat abarth 750 GT Zagato
これは(雑誌とかで)よく見ますね。(笑)


イメージ 3

お約束のダブルバブル。
ある意味、この年代のザガートの典型と言えるクルマでしょう。


イメージ 4

こちらにも・・・。
目の保養、目の保養。(^^)


イメージ 5

Moretti 750 Zagato

アバルトに比べるとスッキリしたアピアランス。
コレなんかは普通に「美しい」ですね。そういう意味では「らしくない」かも(笑)

イメージ 6


「Z」ラインのツートンが泣かせます。


イメージ 7

OSCA 1600GTS Zagato

こちらが「素敵部門」のウィナーでした。確かに素敵です。
ライト周りなんかはアストンのDB4zagatoに通じるモノがあります。


イメージ 8

Lancia Appia Zagato GTE

ピッカピカでございました。
アッピアって小さいというイメージがあったんですが、
思ってたよりかなり大きくて驚きました。


イメージ 9

室内もピカピカ。
シンプルなダッシュボードとエボナイトと思しきステアリングが「素敵」です。


イメージ 10

Lancia Flaminia Sport

フルヴィアもそうですが、ランチアは自社の車の高性能版としてザガート製のボディを纏った
「Sport(スポルト)」という派生車種を展開していました。

フラミニアにはさらに「Super Sport」というモデルもありました。


イメージ 11

Lancia Flaminia Sport

同じ車種ですがライト周りの造形が違います。
個人的にはコッチの方が好きかな。

もし投票権があったらコレに投票していたと思います。

この時代の車って、1台1台ディティールが違うというのが当たり前みたいにありますね。
今の時代だったら許されないと思いますが・・・。(笑)

アルファの(初代)SZも沢山きていましたが、
やはり1台1台ビミョーに(あるいはハッキリと)違いがあり、ソコもまた楽しめました。


こうやって見てみると、この時代のザガートは「美しい」ものが多いですね。
どれもこれも「素敵」でした。(^^)
 
 
 
 
 
 
という訳で先日のザガートミーティング、目の保養には持ってこいのイベントだった訳ですが、
写真もヤマのように撮って来たので何点かアップしてみます。

当日はコンクールデレガンスをやっていて

「素敵な車」


「変わった車」


2部門に分けて表彰をしていました。

普通の集まりだったら「変わった車」なんてカテゴライズは嫌がらせなんですが
ザガートの場合は褒め言葉ですモンね。(笑)

という訳で先ずは(僕の独断による)変わった車たちです。(^^)

イメージ 1

Autech Zagato Stelvio

発売された当時は、まだそんなに車趣味にのめり込んでいた訳ではなかったのですが
この車はなぜか強く印象に残っていました。

何年か前に初めて実車を見た時「おお、ステルヴィオ。確かレパードベースやんな」
なんて思いながらしげしげと見たのを覚えています。

なんで覚えてたんだろう。やっぱりデザインがブッ飛び過ぎてたからかな・・・。(^^;;

イメージ 2


いつ見ても(って2度目ですが)このミラーは凄いですよねー。

向こうに見えるのは同じくオーテックのGavia。
ライトはS13シルビアかな?


イメージ 3

TMI VM180 Zagato
確かMR-Sベースですよね、これ。
やっぱヘンテコ(褒め言葉です)だわ。

イメージ 4

MR-Sよりだいぶ高いこともあって売れなかったんですよね。
仮にMR-Sと同じ価格だったとしても・・・(笑)
でも、僕だったら同じ値段ならコッチを選ぶなぁ。



どうしても比較的新しいクルマばかりピックアップしてしまいます。

どうしたって「美しい」とか「カッコイイ」という形容詞が出て来ません。(笑)
ハマるのは「アクが強い」とか「ヘンテコ(褒め言葉です)」なんですよねぇ。

80年代以降のデザインとは相性悪いんですかねぇ。
アストンのDB4 Zagatoなんて、元のDB4を遥かに凌ぐ美しさなんですが・・・。

イメージ 5

という訳でアストン2台。
Aston Martin V8 Vantage Zagato
Aston Martin DB7 Zagato

僕は同乗参加だったので投票権はありませんでしたが、
もし投票するならV8ヴァンテージに入れていたと思います。
これがヘンテコ系(褒め言葉です)では一番ササりました。


イメージ 6

DB7の方は珍しく(笑)よくまとまっていますねー。
Zagatoの面目躍如。これはオリジナルを凌ぐデザインだと思います。
特にこのリアビューは秀逸です。素直に「カッコイイ」し「美しい」です。(^^)


イメージ 7

Lancia Hyena Zagato
Alfa Romeo RZ

近年のザガートの代表作、と言ってイイんじゃないでしょうか。
特にES30系は大成功だったんじゃないか、と。
これはヘンテコとは言えないかなぁ。

「美しく」はないけど「カッコイイ」です。

これぞ、ザガートの真骨頂!!
ですよね?(笑)
 
 
 
 
 

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