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CLUB ZAGATO GIAPPONEのミーティング「CLUB ZAGATO GIAPPONE 2011 at Mt.Fuji」に行って来ました。 今年が2度目の開催。去年は告知だけして行けなかったのですが、やっと念願が叶いました。 今年は富士山の麓でローケーションも抜群。 霊峰をバックに約50台のザガートが集結する様は見応え十分であります。 見応えという点に大きく貢献したのが・・・ 今まで行ったイベントでは、クルマはキッチリ並べる事がお約束でしたが このミーティングでは来た順番に「好きなように」「適当に」パークします。 カテゴライズすらありません。関連性のある車両もバラバラに並ぶのです。 参加車両のカタマリ感とか一体感があるというか密度が高いというか・・・ 言葉では言い表しにくいですが、 キャラの立ったクルマが多い事もあり「みんなが主役」という感じが すごくが良く演出できていたように思います。 新鮮で良かったです。 お頭、これイタジョブでもやってみないスか? ごっつ、エエ感じでしたよ。(^^) ところで今回、ワタクシはこのクルマの助手席での参加でした。 Maserati Spyder Zagato クマ師匠がこのイベントに参加する為に購入したそうな。 こんなモノはお姉ちゃんをイテこます為のクルマであって、 おっさんが2人で乗るモンじゃないんですが・・・。 (^^;; 90年代の「壊れるイタ車」の代名詞、ビトルボ系のマセラティ。 絶対に手を出してはイケないクルマの最右翼というのに 4月に手に入れてからそのまんま状態で今回が初めての遠出という・・・ 帰りは新幹線覚悟、てかその前に会場にたどり着けるのか? って・・・(笑) 帰りに少しステアリングを握りましたが、 色んな意味で怖くて全開には出来ませんでした。(^^;; 夜中の3時に家を出て、大阪から富士山まで車(しかもビトルボ)で日帰り。
思えばムチャクチャな遊び方したなぁ。(笑) |
Car Life
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生産台数435台。一番人気のあるシリーズ1の1.6HF(ファナローネ)のわずか1/3程です。 ボクの知る限り国内には2台だけだと思います。 聞けば前オーナーはポルトガルのマニアだったそうで、 ボディは一度塗ってある様でしたが、内装含めコンディションは非常に良さそうでした。 たいさんは油温を気に掛けておられましたが、機関も好調そうで 私の1.3Sとは明らかに質の違う勇ましい排気音が印象的でした。 (マフラーはノーマルっぽかったんですが・・) 排気音と相まって、この車高の低さが迫力を醸し出していました。 仕様なのかリーフを組み替えてあるのか分かりませんが、カッコいいのに変わりはありません。 あと、1.2HFには左側のスクリプト(エンブレム)がありません。 良く見るとグリル内のエンブレムの位置が違いますね。 たいさんの位置の方がバランスがいいかも・・今度動かしてみようかな。 実はずっと前から、F-skij号の「カオの表情」に微妙な違和感を感じていました。 これまでは比較対象が1.6HFだったり、 カラーリングが違っていたりしていたので「気のせい」と思っていたのですが、 同じカラーリングのクルマと並べてみてハッキリ「何か違う」と確信しました。 たいさんは「F-skij号のライトのリムが太い」と指摘してくれました。 確かにそう見えるのですが、よ〜く見ると同じでした。 ↑こちらたいさんの1.2HF。 ↑こっちがF-skij号。 で、リムを観察していて気付きました。 皆さん分かります? F-skij号のライトのレンズはリムとツライチなんです。 なおかつレンズが平面なんですね。 対する1.2HFはレンズが球面です。 F-skij号のライトはCIBIEです。たいさん号のメーカーはSIEMだそうですが、 これまで見たフルヴィアのレンズは球面が多かったような記憶があります。 F-skij号の顔、嫌いじゃないけど球面の表情の方が好きかも・・。 エンジンルームはスッキリピカピカ。 ウチのみたく配線やら何やらでゴテゴテしてません。素性の良さが伺えます。 今回最大の発見。 キャブはソレックスではなく、ウェーバーでした。 「Weber 34 DOL」という型式でした。こちら、由緒正しき純正品。 フルヴィアの純正キャブは全てソレックスだと思い込んでました・・。(^^;; 初めて見ました。純正ラジオ。 ラジオの横にチラっと写っているのは純正油温計。 1.2HF特有の装備だそうで、F-skij号はじめ普通のフルヴィアはここに時計が付いています。 他のフルヴィアの後ろ姿を見ながら走った事は何度もありますが 「全く同じカラーリング」の後ろは初めて。 「他の人がボクの後ろを走っているときは、こういう景色なんだ」と思いながら走ってました。 何だかすごくヘンな感じでした。(^^;; 久しぶりに他の人のフルヴィアをじっくり拝見させていただきましたが とても勉強になりました。というか、ただただ単純に楽しかったです。 また、こういう機会を持てたら嬉しいですね。 |
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前にF-skij号に乗ったのって、いつだっけ? 2ヶ月くらい放ったらかし、というのは覚えてるんですが・・ホントに思い出せません。(^^;; で、まぁ、ちょっと動かしとかなマズいかな、と思って車庫のシャッターを開けると・・ これにはさすがの僕もヘコみました。(^^;; よく見るとボディはホコリまみれ・・ やっぱ、チャンと乗ってあげないとダメですねぇ。 素直に反省。 それでも何事も無かったかのように走ってくれるF-skij号に感謝。 ブランクが長かったので、各部にオイルを回す事を第一にまったりと走って来ました。
家まであと数百メートルという所で雨が(ポツポツとですが)降って来たのはお約束です。(笑) |
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イタジョブまであと2週間を切った今日この頃、参加予定の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 本日晴天の下、約3時間半を掛け洗車し、ガソリンも満タンにして、 イタジョブ参加の準備が完了とあいなりました。 という事です。(^^;; ま〜、ホントに雨男ですから。 イベント、っていうとやっぱり気合い入れて洗車して行くワケですよ。 そうすると、ま〜、降られる。 一度も雨に降られず帰って来れたイベントなんて数える程しかありません。 体感的には雨遭遇率93.2%くらいに感じます。 週間天気予報なんか見てると身体に良くないですね〜 1週間前は「晴れ」で喜んでたら、3日程前には土曜(か月曜)に傘のマークが出て来て 最後はキッチリ日曜にズレる、というのがお約束です。 逆パターンで「降水確率0%」なのに降られた、なんてものありましたっけねぇ。 残り「6.8%」の方に目が出るよう・・いやいや、それは贅沢か? どうせ降るならせめて土曜にしていただきたいものです。 イタジョブ参加の皆様にはあらかじめお詫び申し上げておきます。m( _ _)m (笑)
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え〜、写真の通り f-skij号は只今、華麗に地面からテイクオフしております。 なんでか、と申しますと シーズンインに先立ち、タイヤを新調する事にしたんであります。 タイヤ屋にはホイールだけ持ち込んで交換してもらいます。 なので、その前に洗ってワックスを掛けました。 御覧のとおりの鉄チンですが、よく見るとリムとディスクの継ぎ目からサビが・・・ 一応見なかった事にして(笑)裏面にワックス掛けてると、ん?・・・ いつやった? でもよく見ると、昨日今日やった感じじゃ無いぞ・・・ 取りあえずこれまで不具合は感じなかったので、これも見なかった、という方向で・・・(笑) これまで使っていたタイヤはミシュランXT1。 リア側主体に使っていた方なんかは、 まだ溝も残っていて、あと1、2年使ってやろうと目論んでいたんですが、 もうゴムが完全に死んでいて、峠を走っていてチョットでもペースを上げたら 「キャー、キャー」うるさい、うるさい。(^^;; いつの製造だ、と思ってDOTナンバーを見てみたら いや〜、ミシュランのベーシックは減らない、とは聞いてましたがココまでとは。 「鉄輪」とか言われてる、なんて聞いた事がありますが掛け値無しですね。 おかげで、8年も使っちゃいました。ダメだっての。(笑) てな訳で、本日タイヤ屋さんに行ってきます!
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