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f-skij号がシャレにならないくらいマダラになっていたので洗車しました。 23日はsonoさんトコに遊びに行くしね。 昼前からチャチャっと2時間ほど。 昔、デルタに乗ってた頃は洗車に7時間掛けてのと比べるとアッという間でした。 なんせ、ホイール(すんごい洗いにくい)だけで1時間半かかりましたから。 フルヴィアになってからは、元の塗装が死んでるので何やっても無駄。(笑) 汚くなければヨシとしよう、というふうに宗旨替えしました。 そうそう。前にこうやって洗車した写真を載せた時「キレイですね」って 褒めてもらったんですよね。(お世辞ですかね?) 実は全然そんな事なくってね〜。 フロントは事故って塗り直してるからキレイに見えますが オリジナルの塗装のリア(の左側)なんかは無惨なもんです。 前のオーナーがポリッシャー掛けまくってクリア死滅。(笑) ビビ割れカサカサ、ウチの嫁さんの肌のよ・・・ゲフンゲフン 写真がボヤケで見えますが、実物もボヤケた感じなのです。 で、時間が余ったのでミラーのメッキを磨いてみました。 こちら「使用前」。 クスミまくってます。 金属系はみなさん何使ってるんでしょうね? ピカール? 僕はネバーダルというのを使ってます。 結構キレイになりました。 実はミラーを磨いたのはフルヴィアを手に入れてから初めてです。 惜しむらくはアンチモニの腐食のブツブツが沢山ある事。 運転席側は最初からでしたが、助手席側は最初はピカピカだったんだよな〜。 「汚くなければヨシとしよう」で手を抜いて来たのがマズかったですね。(^^;;
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Car Life
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少し前の話になりますが、18日に岡山国際サーキットに行って来ました。 目的はこの車を見る事。 御存知、プリンスR380です。(僕は「車名を知ってる」程度の知識しかありませんでしたが(^^;;) 1998年に桜井真一郎氏自らが制作した「レプリカ」です。 その様子はプロジェクトXで放送されたそうなので、ご記憶の方も多いと思います。 (僕は見てませんが(^^;;) 制作後、走れない状態になっていたそうですが さるマニアの手により再び走れるように整備され、この日、シェイクダウンと相成りました。 オーナーの方は直接存じ上げないのですが、 巡り巡ってこの日の話が私の耳に入り、頼み込んで見学の許しを得る事が出来ました。 整備後、動かすのは全くの初めてとあって、予想通り(?)トラブルもありました。 コースイン後、ペースカー先導で1周したのですが、 ブレーキが噛み込んでロックしてしまい、ホームストレートで立ち往生。 エンジンオイルがオーバーフローしたりもしました。 しかし、メカニックの方の懸命の整備により復活。 無事にコースに戻る事が出来ました。 素晴らしいエキゾーストノートを響かせて、ホームストレートを疾走するR380。 い〜い音でした。聞き惚れちゃったなぁ。 休みを取って岡山くんだりまで出掛けた甲斐がありました。(^^) GR8型エンジン。よくこんなの残ってたなぁ。 ヘッドカバーに鋳込まれた「PRINCE」の文字が誇らしげです。 S20の原型らしいですが「全然、別物」だそうです。そりゃ、そうでしょうね。 回り方や、音を聞いててもそんな感じでした。8000近くまで回るそうです。 ゼッケン横には砂子義一氏のサイン。 この車の「オリジナル」はトヨタ博物館で展示されています。 残念ながらあちらは不動。動くR380は世界にこの車だけだそうです。 博物館にあるオリジナルは不動車で、後に制作された「レプリカ」は可動という図式は LANCIA D50も確かそうですよね。 最初のトラブル以降は何事も無く、順調に周回を重ねたようです。 (一度、1コーナーでスピンしたそうですが・・ブツかんなくて良かったですね!!) オーナー氏も堪能されたと思いますが、 あのエキゾーストノートを聞き、ストレートを駆け抜ける姿を目にする事ができて、 我々ギャラリーも大満足でした。 主催者の御厚意でf-skij号も一緒に走らせてもらいました。 走る所を間近で見たかったのでゆっくり走って追い付かれるのを待ったのですが、 バックストレートで追い付かれた、と思ったらアッという間にぶっちぎられました。 さすが純レーシングカー、想像以上に速く迫力も十分でした。 サーキットに行って自分が走らなかったのに(少しだけ走らせてもらいましたが) こんなに楽しかったのは初めてです。 オーナー氏には心より感謝しております。
こんなイイものを見せていただいて、ありがとうございました。m( _ _)m |
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2月の終わりに工場入りしていたf-skij号が ようやく帰って来ました。v( ̄Д ̄)v 今回は、車検に併せてかなり大掛かりな整備に踏み切りました。 まずはブッシュの総取り替え。(ショックも交換) そしてフライホイールの軽量化。 燃料ラインの引き直しとステアリングギアボックスのオーバーホールも行いました。 本当はヘッドのオーバーホールもやるつもりだったのですが、 予期せぬ事態が発生して予算オーバーしてしまったため、こちらは泣く泣く断念しました。 さて、久しぶりのf-skij号ですが、あちこち印象が「変わって」ます。 まず、乗り心地が「シャキッ」となりました。 ブッシュ交換の恩恵ですね。段差を踏んだ時の感触が全然違う。 ピシッと一発でショックを吸収。タンッという感じで踏み越えて行きます。 新車の時、って多分こんな感じだったんだろうなぁ。(乗った事ないから知らないけど) あと、もう1点。 フライホイール軽量化の効果でしょう。 あと、回転落ちが速くなったからだと思いますが、 回転を合わせるタイミングも取りにくかったです。(^^;; レスポンスも良くなってるはずなんですが、そこは体感出来ず。(笑) ハイカム入れた時もそうでしたが、 なんで真っ先にネガティブなトコばっか気付くんでしょうね?(爆) 工場を出た直後に雨が降り出す、という「お約束」もありましたが 20分ほどしたら止みました。これは今までに無かったパターンです。(笑) 帰宅して車庫に入れた2時間ほど後にはドシャ降りになりました。 なんかイイ感じです。 毎度まいど雨を呼び込むパターンも「交換」できたのかも・・。 車庫にf-skij号が収まってる風景を見るのも、久々です。
やっぱりこうでないとね・・。(^^) |
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実は、年が明けてからまだフルヴィアに乗っていません。 ところが、主治医のトコが大盛況らしく 「悪いけど多分、年越すと思っといて」、と。 で、年が明けても連絡が無いので先週電話したら 「ごめん、全然クルマ出て行かへんねん。間に合わせなあかんイベントあったっけ? 無かったら、悪いけどもう少し待ってもらえないかな?」、と。 いつもこっちが無理言ってるし、特にイベントの予定もないのでイイんですがね。 (コッパに誘われてるんでお金が何とかなれば、とか考えてはいましたが・・) なら、折角だからフルヴィアに乗ればイイんですが、 この所、いや、前からオイルが下がり気味で、今オイルがあんま入ってないんですよね〜。 補充用に分けてもらってるオイルも底をついててねぇ・・。 写真は年末(27日だっけかな)に乗った時のです。 この時はPJを40に上げて、ゴッツ乗りにくくなったっけ。 それ以来乗ってません。 てな訳で、F-skij号、ただいま宙ぶらりん状態です。
早く工場空かないかな〜。 |
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フルヴィアのように絶対的な台数が少ない(国内では、ね)クルマに乗っていると、 パーツの入手先や維持整備先には頭を悩ませる事も多いと思います。 みなさん色んなノウハウをお持ちだと思いますが、やはり一番の武器は「口こみ」でしょう。 「その店がどういう店なのか? 信頼するに足る店なのか?」 実際に取引をしたお客さんが、どういう風にそのショップを評価しているのか これが一番知りたい事だと思うのです。(少なくとも僕自身はそれが一番知りたいです) これまで、僕もそういう事を聞かれた事も、聞いた事もあります。 ただ、残念ながらそういう「生の声」って中々、耳にすることが出来ないのも事実です。 なので、自分の経験に基づく「インプレッション」を紹介していこうと思い立ちました。 最近、フルヴィアをこの国に持ち込んだ人や、復活させようとしている人が増えていると聞きます。 少しでもそういった人達の参考になれば、との一心です。それ以外に他意はございません。 折に触れて更新していこうと思いますが、多少なりとも皆さんのお役に立てれば幸いです。 今回紹介するのはFLMC(フィアットランチアメンバーズクラブ)です。 国内では数少ないフルヴィア(もちろんその他にも大勢の車種)のパーツを扱う業者です。 この店からは過去何度かパーツを購入していますが、ついこないだのやりとりをご紹介しながら、 私のインプレッションを披露したいと思います。 事の発端はFLMCのサイトに掲載されていたこのクラッチです。驚く程安い。(xox) ここの特徴は「早い者勝ち」。いつアップされたのか気にしながら、早速問い合わせのメールを送りました。 (以下、罫で囲んであるのが私からのメールの文面。●●は個人名) FLMC御中 こんにちは。大阪に住んでいます●●と申します。 貴サイトに掲載されている「フルビア1.3、1.6 クラッチ3点セット」を購入したく、メールさせていただきました。 在庫はございますでしょうか?以上よろしくお願いいたします。 ---FLMCからの返信内容--- 在庫がある事と、送料込みの価格の説明、振込先を明示。 ※正確を期する為、FLMCからの返信もそのまま掲載したいのですが、なんか無許可で掲載すると法(著作権法)に触れる可能性があるらしいので、内容だけをざっと書いておきます。 おお、ラッキー。 掘り出し物は大体売れてしまってる事が多いので嬉しかった。 ただ、主治医によればフルヴィアのクラッチはシリーズ1と2に互換性が無いとの事なので、確認しました。 FLMC●●様 早速の御返答、痛み入ります。購入前に2、3確認させてください。 フルヴィアのクラッチはシリーズ1用とシリーズ2用でスプラインの数が違うので、 互換性がございません。当該商品はどちら用なのかお知らせいただけますか? 俗に言う「強化クラッチ」ではなく、純正ノーマルに準ずると考えてよろしいでしょうか? 製造メーカー、年次を把握しておられましたらお知らせいただけますか? それと、念の為の確認ですが新品で間違いありませんでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。 ---FLMCからの返信内容--- 製造メーカーからの情報として「シリーズ1、2ともに同じもの」との事。 スプラインの数、製造時期を明示。メーカー名は明かせない、との事。 気になるなら購入しなくても心配ない、との旨。 おかしいな? 主治医の勘違いかな? 確認出来るまで、購入するか否かの返事を待ってもらおう。 FLMC●●様 御返答ありがとうございます。 > このメーカーではシリーズ1,2で同じものを適用 そうですか。こちらのメカニックの記憶違いでしょうか? もう一度、工場に確認いたしますので、 返答を明日まで保留させてください。(本日はもう業務終了している為) 失礼ですが、「フルヴィア用」というのは間違いありませんよね? それから > 俗に言う「強化クラッチ」ではなく、純正ノーマルに準ずると考えてよろしいでしょうか? > それと、念の為の確認ですが新品で間違いありませんでしょうか? 上記2点への御回答もお願いいたします。 ---FLMCからの返信内容--- あなたは前の取引でも質問が多かった、との事。 我々は新品は新品、中古は中古として表示してプライドをもってやってる、との旨。 今回の取引は無し。他を当たれ、との事。 なんか脈絡なく唐突にキレてきたんだけど??(笑) それに、どこにも「新品」とも「中古」とも書いてないけど? ちなみに「質問が多かった」という前の取引というのは、 昨年にスポルトのフロントウィンカーを買ったときの話です。 「オリジナルのアルティシモ製」との事だったのですが、 当時物なら納得出来るけどリプロとしては高い値付けでした。 なのでリプロでは無い事を確認したのですが、明確な返答をせずに写真を送って来て 「画像で(自分で)判断しろ」との返答でした。 間違いなくオリジナルの当時物だというのなら、「プライド」にかけてハッキリそう言えばいい。 明確な返答を避けたのは、どっちなのか知らない、あるいは知っているが答えたくないかのいずれかなのでは・・ この時、私の中にチラとこの店に対する不信感が芽生えていました。(結局、購入しましたが) まぁ、他にもイロイロ聞きましたし、向こうも「難癖」だと受け取っていたのかもしれません、 というか間違いなくそうだったのでしょう。(^^;; FLMC●●様 失礼ですが、おっしゃる意味が分かりません。 サイト上のどこにも「新品」とも「中古」とも記載がないようなので確認させていただいた次第です。 (当方の見落としでしたら、お詫びいたします) 返答から漏れていたので再度確認したにすぎないのですが、何故そこまでお怒りになるのですか? 確かにフロントウィンカーの時も色々質問させていただきましたが現物を確認できない通信販売という取引の性格上、 疑問点についてあらかじめ質問するのは普通かと思いますがいかがでしょうか? 別に喧嘩を売っているわけではありませんが以前、御社からワイパーを購入させていただいたときに サイズも取り付け部形状も違った、という事例もございました。 そういう過去も踏まえ、事前の確認を徹底しているだけです。 こちらも「間違いのない物」を購入したいのです。 最後のメールから約2週間が過ぎましたが、FLMCからの返信はまだありません。(笑) 「プライド」という言葉を出すのなら、客の疑問や質問にはキメ細かく答える事こそ、 こういう商売をする業者としての「プライド」だと思うのですが、そこは「見解の相違」なのでしょう。 ま、うるさい客を一方的に切り捨てるあたりに、高い「プライド」を見て取れる、とも言えますが。(爆) 僕もこういうトコ神経質な方なので、こちらにも非があったのかも知れませんが・・ まぁ、向こうはハナからクレーマーとして僕を要注意人物と認識していたのかも知れませんね。 今回の一連のやりとりで懐かしの「東芝クレーマー事件」を思い出しました。 「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう」だっけ?(笑) てな訳で、僕の個人的採点は100点満点で0点です。 (ちなみに、僕は「クレーマー事件」以降、東芝製品は買っていません。今後も日本の家電メーカーが東芝1社にならない限り、東芝製品は買わないつもりです) ま、僕の個人的採点はさておき、「当サイトとしてのFLMC評」を書き記しておきたいと思います。 彼らの言う「プライド」を全面的盲目的に信用し、疑問点には目をつぶる事が出来る という方(僕には到底無理ですが)には、おすすめのショップです。 今回のクラッチもそうですが、(もし「間違いの無い」品物なら)とてもお買い得な
掘り出し物を入手できる事でしょう。早い者勝ちなので、競争が激しいのが玉にキズですが。 |




