Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

Car Life

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その3からの続きです。

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503 coupe(1958年式) / 503 cabriolet(1956年式)

この辺から「ヒストリック」って感じでしょうか。


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3200S(1963年式) / 502 Autenreith(1960年式)

502系の最終型が3200Sだそうで。アウテンリートはエンジンを掛けてくれました。
3168cc V8 すっごく静かで、BMWらしくスムーズでした。


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1600 ti(1967年式) / 2002 turbo(1974年式)

マルニには半年程乗ってた事があります。なつかしす。
写真のターボは本国仕様。その隣には国内仕様も展示されてました。
「反転文字」って確かこの車が最初に採用したんじゃなかったけ?


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isetta 250(1955年式) / isetta 300(1958年式)
一緒に言った長男が、この車のドアの構造を見て驚いておりました。


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イセッタのテールランプってお洒落ですよね〜。


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F79 three wheeler(1933年式)
ちょっと変わり種を。
BMWが手掛けた唯一の商用車で現存するのはこれ1台(!)という超希少車だとか。
どこで見つけて来たんでしょうね!


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これをこのサビサビのまま置いてあるというのが見識です。
ちなみにエンジンも掛かるし、ちゃんと動くらしいです。


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ラストは車じゃありません。
展示場の片隅に置いてあった木型。
車種は分かりません(M1?)がこんなのまでコレクションしてたんですね。


一通り見て感心したのは、ほぼ全ての車輛が動体保存されている事と、
古い車輛も当時の物と思われるタイヤ(それも非常にコンディションが良かった)が装着されていた事です。
(もちろんボディの状態は言う迄もありません)

この手の「コレクション」を見たのは初めてでしたが、非常にいい経験になりました。
 
 
 
さて、ドイコレクションの続きです。
328と507の両ロードスター以外で目に付いた車輛を紹介しましょう。
実は良く知らないので、パンフのコピペですが。(笑)

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Dixi3/15DA2(1928年式!)

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3/20 AM-4(1932年式)

入り口の前で見学者を迎えてくれたのが古参の2台。
僕の中では、この「カタチ」をしてるのが「クラシックカー」
我々の乗ってるのは「ヒストリックカー」と認識してます。


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3/20の室内。雰囲気もコンディションも抜群。
フロントガラスのトコにヒンジがある、ってことは開くんでしょうね。


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315/1 Roadster(1935年式)
レースシーンでの活躍から「BMWの走る広告塔」と言われたんだとか。


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そのリアビューです。
メカニックの方によればナンバープレート下部の赤と緑のランプは「当時の識別灯ではないか」
との事。こんなトコに付けるんですね。


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327/28 cabriolet(1938年式)


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328 Wendler(1938年式)

展示車輛の中で一番気に入ったのがこれ。
えも言われぬ美しさ。しばし見惚れておりました。
生産台数1台のスペシャルだそうです。


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335 Wendler(1948年式)

こちらも同じくウェンドラーによる作品。
このコーチビルダーの形、好きだなぁ。
そう言えば、古いアルファに何かこんな顔のヤツありませんでしたっけ?

その4に続く
 
 
 
その1から続く・・・

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328 Roadster
歴代BMWじゃ、この顔が一番好きですねぇ。(と言っても知らない車種の方が多いけど)
1938年式。手に入るもんなら欲しい、と思わせる存在感でした。


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どこぞのオバちゃんがメカニックの人に、ボンネットを留めている革のストラップを指して
「これは何ですか?」と聞いたのをきっかけに、エンジンルームを開けてくれました。
オバちゃん、GJ!!

ちなみに、客層はほとんど全員が「普通の人」で、僕と「同じニオイ」のする人は居ませんでした。
来場者の車も2世代ほど前のBMWが数台あるくらいで、後は国産車、それもファミリーカーが圧倒的でした。


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見た事の無いダウンドラフトキャブ3連装。
これぞ機能美!!

ちなみに直6、OHV、1971ccだそうで。


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この辺は知らないクルマのオンパレード。
その辺はまた後日・・。
 
 
 
きょう(てか昨日)は朝からイイ天気でまさにイベント日和。
Coppa di kyotoというかTSMに行かれた方、多かったと思います。
かく言う私も行くつもりで休みを取ってました。

ですが今日、私が出向いたのは高雄パークウェイではなく堺市でした。

「カメラのドイ」の創業者の土居君雄氏が世界的なBMWコレクターであった事は有名ですが、
氏の没後、そのコレクションは堺市に寄贈されました。

その『DOI BMW Collection」の見学会が今日あって(僕は知らなかった)、
嫁さんがこっそり申し込んでくれていたのです。(感激!)しかし・・・・

よりによってなんで今日やねん(-公-)


ドイコレクションにはとても興味があるのですが、個人の嗜好を言えばコッパの参加車の方が
そそるのも事実。(笑)しかし、珍しく嫁さんがこんな泣かせる事をしてくれたのに、
これで高雄に行くと後の人生にまで影響を及ぼしかねません。(笑)

で泣く泣く、高雄はあきらめました。
まぁ、憧れの507 Roadsterが見れるので、ウキウキではあったんですがね!

この日の僕の心境を言うならば・・・

例えば、あなたは熱烈なサッカーフリークでガンバ大阪のファンだったとします。

1ヶ月も前から休みを取ってトヨタカップ決勝を見に行く段取りをしてた所に、サッカーの事はチンプンカンプンの嫁さんが同じ日に開催されるJリーグのチケットをプレゼントしてくれた。でもチケットを見ると何故かヴィッセル神戸の試合じゃん。しかし嫁さんの好意を踏みにじる訳にもいかず、トヨタカップはあきらめ恒サマを見に行った、てな感じです。え、分かりにくい?(笑)

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あ〜、キレイ。初めて生で見ました。ニコニコ(*^_^*)
オールアルミボディなんだ、知らなかった。
3リッターV8なんだ、知らなかった。
生産台数252台なんだ、知らなかった。
そんな希少車なんだ、手に入れるのは無理だな、ガックリですわ。(笑)


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507は前からしか見れないようになってたので、メカニックの人に頼んで
リアビューを撮ってもらいました。フォンダーラインの峰が特徴的ですね。
生で見たかったなぁ・・・


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BMWの高性能ロードスターそろい踏み。
これは値打ちモンですよ。(続く
 
 

定期点検と懸案事項

 
玉突き屋の常連さんに「お相撲さんの新弟子みたいやな」と言われたFulviaskijです。
大麻はやってませんのでご心配なく。

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フルヴィアを10日ほど前に定期点検に出したんですが、金曜に主治医から「出来たら早く取りにきて欲しい」と電話が。
で、取りにいって来ました。

例えば、真っすぐな見通しのいい直線で前が開いた、と。さて、どうします?
2速レヴまで引っ張って3速全開、あ〜気持ちいい。おっと、先の信号が赤だ止まんなきゃ。
で、信号待ちするでしょ? 青になってスタートしようとしたらエンジンがバラけて回転が上がんない・・
バ・バ・バ・バ・・・ってムズかる事数秒、何も無かったように復活する・・。

という症状が、持っていく前に何度か出たんです。
自分としては何となく「デスビの進角が渋くなって戻りが悪くなってる?」と、根拠も無く思ったんですが
進角したまま戻らないのなら、逆に回転は上がるそうで・・(^^;;

主治医いわく「燃料来てないんちゃうか?」
そういえばフィルターしばらく換えてないなぁ、もしかしてサビだらけ?

ところが、嘘から出た真とでも言いましょうか、デスビを点検したらガバナーに少しガタが出掛かっていて
本当に戻りにくくなっていたとか。さすが俺!(爆)
自分の動物的本能にちょびっと驚いております。

で、帰ってくる途中に「ハッ」と閃きました。
実は、全開走行を持続した後にアイドリングが勝手に上がる、という持病があったんですよ。
ずっと2次エアを吸っていたせいだと思い込んでいたんですが、もしかするとコレなんじゃないか、と。

ガバナーはある程度調整してくれた(完全に直すにはassy交換しかないらしい)ので
うまくすると完治するんじゃないか、と期待しています。


ところで、今回は大きな修理はありませんでしたが
「そろそろ下回りのブッシュ関係がダメになり始めている」と指摘を受けました。

「表面がポロポロ来ても外してみたらまだ大丈夫だったなんて事も多いし、まだしばらく大丈夫」
との事でしたが、来年の車検を機にサブフレームごと降ろして全取っ替え、ですかね。
「サブフレーム降ろしたらやりたい」と前から思ってた事は山程あります。
お金無いよ? どないしよ・・orz
 
 
 

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