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信じる者は救われ・・・・・ませんでした。(笑) 朝から雨。 天気予報を見る限り午後から上がる期待も持てましたが、 降り止んだのはレース終了直後でした。(爆) でも、雨のお陰で結構面白い動画が撮れたかも。 詳しくは本家サイトを御覧下さい。 |
#43
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今回も#43号車でクマ師匠とダブルエントリー。 天気は心配してなかったのですが、なんと雨でした。 サーキットイベントでウェットなんてもう最悪・・・と思ったのですが、 フタを開けてみるとコレが予想外に楽しかったのです。(^^) ウェットコンディションにSタイヤなので、もう、モノ凄く滑る訳なんですが、 速度域が低いので、私レベルでもコントロール出来るのですよ、フッフッフッフ。 普段、公道では雨の日に峠を走ったりしない(危ないですからね)ので、よく考えると 「ウェット路面をフルヴィアで攻める」というのは貴重なシチュエーションなのです。 特に最終アタックのヘアピンでは、流れ出したテールをカウンターで制御しながら立ち上がる、という・・・ もう・・・ 何と言うか・・・ フルヴィアでドリフトする俺、カッコイイ(笑)フルヴィアで出来たのは初めてですが、我ながらあんなに見事に決まるとは・・・気持ちよかったぁ♪去年は酷い目にあいましたからねぇ・・・。 それと、あれだけウェットだったのにクラッシュが無かったのは、すごく良かったですね。 これは「混走」ではない「1台ずつのタイムアタック」という形式も大きく寄与していると思います。 目の前で他車がスピンしたら・・・ サーキットに慣れてない僕達がそれを避けるのは至難のワザでしょうから。 帰りは師匠のお宅で夕食をおよばれして(御馳走様でした、美味しかったです!!) その足でビリヤード場に直行。まだ遊ぶか、俺。(^^;; 家に帰り着いたのは夜中の3時過ぎでした。(笑) 主催のお頭、温泉さん、カメロンパンさん、本当に楽しかったです。 開催にあたり、色々、御苦労も多かったと思います。感謝の言葉もございません。 次回、秋の本戦も楽しみにしております。よろしくお願いします。m( _ _)m |
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まずは、今日現地でお世話になった皆さんに御報告。 20時過ぎ、無事に自宅に到着しております。 御心配をお掛けいたしました。m( _ _)m で、現地でお会い出来なかった読者の方々へ御報告。 ま、ゼッケンが「42」というのは美味しくありませんでしたが。 あと1コ後ろにズレて欲しかったなぁ。(笑) で、決勝・・ オルタネータのベルトがちぎれて、3周だか4周目のホームストレートで息絶えました。 疲労困憊なので詳しく書く事はいたしませんが、その後、色々ありました。 実はあの時、結構アタマ真っ白で、色んな人が助けて下さったのに、 どなたが何をして下さったのか詳しく覚えていないのです。申し訳ありません。 ですが「あの場に居合わせてくれた皆さんが本当に親身に助けて下さった事」は ハッキリと覚えております。 時間の経過とともにどんどん夕闇が迫って来て暗くなっていくにつれ 僕の不安もどんどん増していました。 そんな中くじけずに耐えられたのは、皆さんのお陰です。 あの時「予選14位になった時より嬉しいですわぁ」と言ったのは偽らざる本音です。 本当に感謝してもしきれません。
ありがとうございました。ここに改めてお礼申し上げます。m( _ _)m |
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トラブルの原因は「ドライブシャフトが抜けた」という中々考えられないモノでした。 前にココを整備した「誰かさん(主治医ではありません)」が抜け止めを入れずに組んだのが原因で、 今まで無事に走れていたのが不思議、という状態だったとか・・。 スプラインを修正して(修正で再使用出来たのは非常にラッキーでした) 抜け止めを入れて(笑)組み直して、見事復活です!! で、今日引き取ってきました。 という訳で・・・ 参加される皆さん、よろしくお願いしますね。(^^)
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さて、行って来ましたイタジョブ杯。 金曜までは雨の予報だったのですが、なんと雨は一滴も降らずメチャメチャいい天気でした。 雨男のワタシにしては非常に珍しい事です。(^^) しかし、まさに好事魔多しといった風情で・・・(ToT) ダブルエントリーした師匠が午前中最後のセッションを終えた所で #43号車、なんとストップしてしまいました。 走行を終えたところでストールしたそうで。 で、セルが回んない、と。直結したけど回転が弱々しい。おかしいな、バッテリー上がった? 取りあえず周りの人に手伝ってもらって押し掛け。 エッサエッサ押して頃合いのスピードになってるのに、師匠は中々クラッチを繋ぎません。 体力の限界が近づいて来たので「まだー?」と聞いたら もうとっくに繋いでる・・って、エエー?? ギア2速に入ってるのに、クルマ押したらフツーに転がって行くんですけど・・ クラッチペダルには触れてもないのに・・ セルの方はヒューズ切れだったんですが、駆動系は皆目見当つかず。 取りあえず走れる状況ではないので、午後の走行を横目に見ながら、早々に退散しました。 その足で主治医の所へ。 聞けば、可能性として思いつくのは クラッチがアウト ミッション内部がバラバラ ドライブシャフトのスプラインをナメた 等々・・いずれにしても重整備が待っているメニューがズラリ。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル ただし、クラッチが滑ってるなら予兆が会ったはずだし(無かったよ、そんなの) 駆動系の深刻な破損なら、ガリガリ、ガッシャン、バキバキ・・とんでもない音や衝撃があるはず。 師匠によればフツーに止ったそうで・・何なんだ?? (@_@)? 主治医の診断を待つしかありませんが、なんだかイヤーな予感がします。 軽傷である事を祈るばかりです。 そういえば、バッテリの接続のゆるみを確認している時に、 ねじ込み式の端子をネジ切ってしまいました。 真鍮のネジがあんなに弱い物だとは全く知りませんでした。 バカヂカラ・・・(^^;; 最後になりますが、トラブルの際に手を貸して下さった皆さん、工具やバッテリやケミカルを貸して下さった皆さん、本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 |





