Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

#43

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ぶっちぎられ車載映像

 
先日のユーロカップ第3戦でぶっちぎられの最下位(順位はブービーだったけどww)という
華々しいレースデビューを飾った事はすでに御報告済みですが、
ここで調子に乗って動画をアップしてみようかと。

最初は「下手がバレるからヤだ」とか思っていたのだが、
よくよく考えてみたら、すでに皆さん御存知であろう、と。(笑)
それなら、動画をアップして言い訳してしまう方が得策であろう、と。(爆)

という訳でスタートから3周分です。

え〜、まず・・
スタート直前というのにドライバーが異様にチャカついてますが、
30秒前の表示が出た途端、左足がツリました。(^^;;
必死こいてもみほぐしてたら、皆さんスタート。思いっくそ出遅れました。(笑)

それでも何とか1周目最終コーナーで前のスッドに追いつきました。
どうやら立体交差は僕の方が速いみたいなので、
2周目はインに飛び込んで勝負してやろう、とか思ってたんですが・・・

ストレートでみるみる離されていく・・・(ToT)


二度と追いつく事はありませんでした。www




途中、思わず叫んでしまった通り、#43号車はストレートが異様に遅い・・。
ま、確かにシフトアップが緩慢ではありますが、それにしても・・ねぇ。

#43号車を譲り受けた時に「マフラーはフン詰まり気味だから換えた方がイイ」と
言われてたんですが、やっぱ、詰まってんのかなぁ??

クラッチ滑ってる説も出てるんで、取りあえずアイドルで繋いだんですが
一応ちゃんと(笑)エンストしました。

う〜ん、しかし次回までに何とかせんと、これじゃ楽しみ半減ですからねぇ。
しかし、もう資金が・・・どないしよ。(^^;;


 
 

イメージ 1

 
記念すべきデビューレースとなったユーロカップ2010第3戦。
詳しくは本家サイトで後日お知らせするとして、まずは結果だけお伝えしておきます。

決勝で予選タイムを14秒上回るラップを叩き出し、見事クラス優勝!!


パチパチパチ〜!! (^^)/

3周目で赤旗終了となり、ほぼ全ての車輛が1周目のタイムが予選結果となった大波乱の予選。
#43号車はクリアを取る為にスロー走行していた事もあり
決勝出走27台中、26番グリッドという不本意な予選でした。

決勝もロータスがフライングスタートで1周減算される波乱の出だし。
#43号車は2周目ホームストレートで2000ccクラスのマルニにかわされはしたものの
止っていたアルファ3台と白煙を吹いてスローダウンしたジュリエッタをパスし、
レースを終えました。

さて、私の総合順位は何位だったでしょう?


次回ログインは火曜深夜を予定。結果発表はそん時に!(^^)

という訳で、答え〜!!

まず、2周目ホームストレートでマルニにかわされ、この次点で最下位。(笑)
抜いた4台はいずれもリタイヤした車輛なので、やっぱり総合最下位は変わり無し。(笑)
で、前と21秒差のダントツの最下位でゴール、と。(爆)

ジャンプスタートのペナルティーでロータスが僕より下の24位にこそなりましたが、
実質ぶっちぎり(ぶっちぎられ)の最下位でした。
でもユーロカップは1台でもクラス成立するので、完走すればクラス優勝なのだ!! (^^;;

残念ながら#43号車は圧倒的に遅く、他の車に着いていく事が全く出来ませんでした。(^^;;
F1で言うならヒスパニアレーシングみたいなモンです。
ただ残念ながら、ユーロには「ヴァージン」はいませんでした。

結局、恐れていた1台単走状態になってしまいましたが、思ったより楽しめたのでよかったです。(^^)

机上の空論

イメージ 1

 
ユーロカップ第3戦でのレースデビューを3日後に控えた27日、
主催者よりエントラントリストが発表されました。

僕のエントリーした「クラシックカーチャンピオンレース」は総勢28台。
僕のトコだけ車名とショップ名がテレコになっているのはご愛嬌。(^^;;
僕のクラスT-1300のエントラントは僕だけ。1300ccはもう1台いるようですね。

ところで、ここ最近「#43号車はセントラルを何秒で走れるのか?」というのが、
気になって気になって仕方ありません。

シェイクダウンでの中山サーキットのラップが1分18秒でした。

ここで、以下に挙げる2つのラップタイムを比較対象にして
セントラルでの#43号車のタイムを予測してみます。

その1
チューンドデルタでの僕の中山のラップが1分11秒
その2
シェイクダウンの時に同じクラスで走ったロータス・ヨーロッパのタイムが1分13秒でした。

「その1」のデルタを仮にセントラルに持ち込んだら、何秒で走るのでしょうか?
ちなみにユーロカップでは、デルタは1分35秒を境に「マイスター」というクラスを編成してています。
「マイスター」の下限より3秒遅い(根拠無しww)と仮定すれば、38秒。
#43号車はその7秒落ちで1分45秒となります。

「その2」の一緒に走ったヨーロッパのセントラルでのタイムは分かりませんが、
LR54さんの昨年最終戦のタイムを主催者のサイトで調べると1分37秒。
ちょっと無理がありますが、仮にこの2台のヨーロッパが同じタイムで走るとすれば、
#43号車はその5秒落ちなので1分42秒と予測されます。

まぁ、シェイクダウンの時に見た限り、#43号車はストレートが遅かったので
長い直線が2つあるセントラルではさらに1秒ほどロスするとすれば、
1分43秒〜46秒くらいで走れる・・・のかなぁ。(^^;;

で、ここでフと気が付きました。
昔、フルノーマルのデルタでセントラルを走った時のタイムが確か45秒くらいだった
・・ような気がします。(よく覚えていない)

いくらチューンドと言っても、ノーマルより7秒も速く走れるんだろうか?
タイヤ、脚、パワー、軽量化で各々1秒速くなったとして、4秒がいいトコなんじゃない?

となるとチューンドデルタのセントラル想定タイムは1分41秒。
で、その8秒落ちだと・・49秒か。

さて、順位とかそういうのを別にして、43秒〜46秒と49秒では雲泥の差があります。
それはライバルの存在です。

エントラント数が今回と同じだった昨年の最終戦の予選結果を見ると
43秒台が1台、44、45、46秒台はそれぞれ2台ずつでした。
ところが48、49、50秒は1台ずつ。

3月の前戦を見ると43、44秒台は1台ずついましたが、48〜50秒のクルマはいませんでした。

折角、レースと名のつく物に出るのだから、ちゃんと「レース」したい。
別に抜かれても抜けなくても勝っても負けてもいいから、一緒に張り合って走りたい。
だから同じくらいでラップする「ライバル」がいて欲しいのです。
1台だけでマイペースで淡々と走ってソコソコの順位、というは最悪です。(例えそれが優勝であっても)
たとえ最下位争いでも「争い」ができればいいんです。
(もちろん無事故でね!)

さて、この机上の空論、結果は日曜に出る訳ですが、当たるにせよ、外れるにせよ、
笑顔でデビューレースを終えたいと、切に願っております。
 
 

イメージ 1

 
今週末のユーロカップ第3戦にエントリーしました。生まれて初めてのレースです。
きょうはレース前最後の休日。土曜は仕事なので準備終わらせないと・・。(^^;;

まずはプラグを交換しました。

実は先日思う所あってプラグをチェックしたら、ガスケットが終わっていました。
手持ちのプラグと交換しようと思ったら、なんと型番が違う物が入っていました。
フルヴィア純正はBP7ES、ところが#43号車に入っていたのはB7ESでした。

「P」の有無以外は同じですが、調べると「P」は電極が突き出しているタイプ。
#43号車のエンジンは何をどうイジているか分からない(笑)ので、念のため同じ型番のを入れる事にしました。
面研とかしてて燃焼室が小さくなっててバルブに当たったりすると、目も当てられませんからねぇ。

で、プラグを買おうと思ったら・・・売って無い。
オートバックスは取り寄せ。近所の日産ディーラーに聞いても取り扱い無し。
ジェームスに電話したら「HKSしか取り扱ってません」 (^^;;
調べたらカワサキやヤマハのバイクが使ってる型番らしいので
近所のバイク屋に片っ端から当たったけど、在庫無し。
2輪館というバイクのオートバックス的なトコに聞いても取り扱い無し。

ここで無かったらヤフオクで落とそうと思いながら、南海部品に電話したら・・

「山ほどありますよ」。

え〜っ、山ほど??

家から遠いので敬遠してたんですが、電話してよかった。
行ったらホントに山ほどありました。
プラグの品揃えは驚く程充実しててビックリしました。
「BP」も5から8まで揃ってたし、有り難いです。

お次ぎはガラコ。
今の所、天気予報は「曇り時々晴れ、降水確率30%」で大丈夫そうなんですが
なんせ、あり得ないくらいの雨男なので、念の為・・ね。
これは無駄に終わる事を祈るばかりです。(^^;;

で、
工具を積んで、レーシングスーツ、グローブ、ヘルメット、シューズ、着替え、
ビデオ、カメラ、ウェス・・・で大丈夫かな?

後は当日、受理書と財布と免許と携帯とお茶を持って出るだけ。

・・・忘れ物、ないよね? (^^;;
 
 

続・消しゴム

 
ステッカー剥離作業をしたはイイが中途半端なまま消しゴムのカスでエラいことになっている#43号車ですが、
家族4人全員が休みという貴重な一日をブッつぶして処理をしました。(^^;;

前回、ステッカーがキチンと剥がれなかったのは充電式ドリルの駆動力不足が原因と推定。
100V電源の電動ドリルを新たに購入しての再トライです。

イメージ 1

さすが信頼のボッシュ製。落ちる落ちる。前回手こずったのが嘘のように剥がれていきます。
「消しカス」のこびり着きも少ない。これも高い駆動力のおかげかな?

文字以外の黒ずんだ部分は(たぶん)硬化した糊。
ここまできて、やっとケミカルが威力を発揮します。
ただし多少柔らかくなる程度で、ウェスで拭き取れる所までは溶解しないので
爪でコリコリこそげ落とす、という地道な作業を延々と続けなければなりません。



イメージ 2

左右あるのでかなりの重労働。
樹脂のスクレイパーを使えば楽だったのですが、塗装面なので自重です。
僕の爪は薄くて柔らかいのでキズが付かないのはイイのですが、代償でまだ指先がヒリヒリしています。(ToT)

ゴムの黒ずみはともかく、(写真では見えにくいですが)文字の跡がかなりクッキリ残っています。
日焼けですかねぇ。止むなくコンパウンドで磨きました。



イメージ 3

おお、輝いている。(笑)
目を凝らして見ると、まだ一部文字焼けが残っていますが、まぁ及第点。
パッと見だけなら分からないでしょう。この上に僕らの名前を貼りますしね。



イメージ 4

お次ぎはヘッドライト。
ずっと飛散防止のテーピングを貼りっぱなしだったので、こんな状態。
こちらはガラス面なので、割り箸をつかってシコシコと・・



イメージ 5

ピカッと気持ちイイです。
Calleroだと思ってましたが、Hellaでした。

前回の走行時に石灰の粉をたっぷり被っていたので、軽く洗車して次の作業・・・



イメージ 6

やはり、レースをするからには車載カメラを付けたい。
公開すると下手がバレるので考えものですが、ひとりでコッソリ楽しむ分には最高です。
で、こんな物を購入。

このクランプの形状では取り付け強度が不安なので、アダプタを自作します。



イメージ 7

とは言っても、角材の端切れをブッタ切って、穴を開けただけ。(笑)
長辺は平行じゃないわ、穴は斜めに開いてるわ、というお粗末な代物。
僕の工作レベルじゃ、これで精一杯です。(^^;;



イメージ 8

長さも測らず適当に切ったからクランプの許容幅ギリギリ。(笑)
最初「あ、入んないかも」ってかなり焦りました。
走行テストをしていないので何とも言えませんが、かなりガッチリしています。
多分大丈夫・・でしょう。

チビが「もうすぐ御飯できるで〜」と呼びに来たので、時計を見るともう6時前。
作業を始めたのは11時前だったから・・7時間もやってたのか。
我ながらよくやりました。腰がパンパンですが、満足度の高い一日でした。
 
 

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