Fulvietta notes

ええ天気やったなぁ(^^)

#43

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シェイクダウン

イメージ 1

 
こないだの日曜に中山サーキットでシェイクダウンしてきました。
詳しくはリンク先(racing→shakedown)に書いてますので、そちらを読んでいただくとして

やっぱりサーキットっていいですね。
やっぱりレースカーっていいですね。
やっぱりフルヴィアっていいですね。

お約束のトラブルも出ましたが、楽しかったです。

ところで、中山サーキットにはカートコースも併設されてるんですが、
僕たちのクルマの横で店をひろげていた方がカートの関係者の方で
何故か「乗ってみますか?」という話になりました。(^^;;

カートは一度だけ鈴鹿の「体験コース」に乗った事がありますが
今回のは100ccの「ホンマもん」。スピードはもちろん、切れ味が段違いに鋭い・・。
キックバックがもの凄く強くて次の日は二の腕が筋肉痛でした。

最初は怖くて全開に出来ませんでしたが、徐々に踏めるようになってきます。
で、全開にすると恐ろしく速い。

慣れてくると平均速度も上がります。
で、気が付くとストレートではすごいスピードに・・
「うわ、ちょっと速い?」と思った次の瞬間、スピンしてました。(^^;;

あまりに刺激が強すぎて、サーキットの印象が弱くなっちゃう程でした。(笑)

イメージ 2

#43号車の話に戻りますが、この日の僕のベストラップは2分18秒563でした。
中山で2分18秒の車って、セントラルだと何秒くらいで走れるんだろう?
だれか推測出来る人、いません?
 
 
 
 
 

消しゴム

 
みなさん御無沙汰です。
息子の入学式だというのに、明け方4時まで玉突きして3時間しか寝てないバカ親父です。(笑)


さて、前オーナーから「外観は変えないで欲しい」と
要望を受けている(我々もそれを尊重している)
fulvia@#43ですが、「これはさすがに」という部分があったので変更を試みました。

イメージ 1

この手のクルマの「お約束」ですね。ドアに貼ってあるドライバーの名前。
これを我々の名前に変えようと思ったのですが、実はこれ、かなり手強い。

素材が何か知りませんが、15年物のステッカー(カッティングシート?)なんて
剥がそうと思っても剥がれるモンじゃありません。

素材の柔軟性が完全に無くなって硬化しているので
爪でこそげて「取っ掛かり」を作っても、そこがすぐに千切れてしまいます。

というかそもそも、糊がかなり強力で「取っ掛かり」と作るのにも難儀します。
温めようが、市販ケミカルを使おうが全く歯が立ちません。(ToT)

何とかならんか、とググッて見つけたのがこれ

イメージ 2

MKCトレーサーといいます。
ドリルのビットに黒いゴムの円盤が付いてるモンです。
これをギャンギャン回してこそげ取ろう、という工具でして。
要するにドリルで消しゴムを掛けよう、という原理です。

元のステッカーをよく見ると、端の方がヘンな感じで削り取られているので
もしかしたら前オーナーも同じ試みをしたのかもしれません。

早速、襲い来る睡魔と戦いながらドリルで回してみました。

すげー臭せぇ・・


かなりの摩擦熱が発生する(それで糊を溶かす目的もあるらしい)のですが
ゴムも加熱されて異様な臭気をまき散らします。

あと、消しカスがハンパなく出るのにも驚きました。

で、作業後。

イメージ 3

名前は消えたけどエライ事に・・(笑)

元のステッカーは、透明のシートに白でフォントをプリント(?)してあるのですが
透明シートはまだほとんど残っています。

よく見ると透明シートも所々破れているので、時間を掛ければ除去できるかもしれません。
てか、出来ないと困ります。(^^;;

ウチのドリルは充電式なのですが、電池切れでゲームオーバー。
続きはまた今度です。でも、この黒い消しカスをキレイにするのに、
またひと手間掛かりそうでヤだなぁ。(笑)


あともう一つの難点が、ドリルの回転で飛び散った消しカスが顔中にビッシリ付く事です。
片付けが終わって鏡を見ると、桑田真澄もビックリの「ホクロだらけ」の顔になってました。

作業中にコンビニに行った時、レジのお姉ちゃんが何かニヤニヤしてんな、
とは思ってましたがコレだったのか・・。(笑)
 
 

イメージ 1

我らがレーサーはセルモーターが不調。
端子を磨いて復活かと思いきや、やっぱり回ったり回らなかったり・・。

回んない時はどうしてたか、ってと、実はいわゆる「直結」で無理矢理回してました。
セルモーターにはかなり太い電線でバッテリーから直接電気が供給されています。
これが「B端子」。写真で言うと太い方の赤のコードがナットで留っているトコです。

で、運転席のイグニッションスイッチはセルの横に付いてるマグネットスイッチに繋がってます。
これが「S端子」。B端子の上に青いカバーが付いたコネクタが刺さってるトコね。

「キーを回す」とS端子からマグネットスイッチに電気が流れ、中のコイルが作動し、
B端子からスターターモーターに電気が供給されセルが回ってエンジンが掛かります。

セルが作動しないときはこのB端子とS端子をショートさせるとスターターが回ります。
いわゆる「直結」ですね。


そこでワタクシ、考えました。
直結すれば回る、って事はマグネットスイッチ自体は動く、って事だから
S端子に来てる電気が足りてないんじゃないの??

そんなら最初からB端子とS端子を直接繋いといて、
間にスイッチをかませればイイんじゃない??

何かイイ方法無いかなぁ・・・

え、何? 「それがリレーだ」?  え? そうなの?


電装系の話をしてると、よく「リレーをかますとイイ」なんて聞いてましたが
全く意味を理解してませんでした。な〜るほど。こういう事ね。(笑)

この数日間、勤務中に(笑)ネットで電気のお勉強に励みました。
やっぱりスターターリレーの回路を作ってやるのがイイみたい。

主治医に電話で、考え方が間違っていないか確認。
「大丈夫」との事なので、リレーやら配線やらを買い込んで回路を作りました。

電線とリレーの容量がどの程度必要なのか全く分からないので、これは主治医に相談。
バッテリ線は2sq、リレーは30A、念のため、リレーの前に10Aのヒューズを入れました。

手持ちの電工ペンチの使い勝手が非常に悪くて閉口しましたが、
1時間程の悪戦苦闘の後、何とか回路が完成。

イメージ 2

エンジンルームの右前に、以前何かに使っていたであろう穴があったので
そこにリレーをビス止めしました。

作業前に外していたバッテリーのマイナス端子を戻し、始動!!

あれ?


無事にセルは回りましたが、何か回転が弱々しい・・。
もう一度回そうとしたらウンともスンとも言わなくなってしまいました。
ガーン!! Σ(゚口゚;

やはり素人配線はダメなのか・・
ガッカリしながら直結してみたんですが、やっぱり回転は弱い・・あれ??

どうやらバッテリーが上がってたみたいです。orz


ホンの10日前は満充電だったのに・・
話には聞いてましたが、こんなに早く弱るとは・・
ドライバッテリー侮るべからず。

只今、一晩掛けて充電中。明日再トライしてみます。
一発目は回ったんだから回路は大丈夫・・なハズですが・・・・




--3月29日午後、追記--

先程、バッテリーを満充電にして再トライ。
スターターは機嫌良く回っております。
5回ほど続けて回しましたが、問題なし。

配線は間違ってなかったようで一安心です。(^^)/~
 
 
 
 

鉄粉除去

 
さて、無事に我が家のガレージに収まったレーサーですが、
主治医の工場が線路脇にあるせいか、フロント周りが鉄粉でエライ事になっておりました。

イメージ 1

何故かバルクヘッド上のトコだけこんなんなってます。
ボンネットやフロントウィング、ルーフもトランクも何とも無し・・(@_@)?

早く処置しないと食い込んでいく、と聞いた事があるので
トラップ粘土でコシコシやってみようか、と。

よくみると全体的に薄汚れていたので、水拭き(水洗いじゃないトコがミソ)しました。
おお、ホコリが無くなっただけでピンシャンして見えるモンだなぁ・・
(あっ、写真撮るの忘れた・・)

で、粘土の登場。

ホントは水を流しながら作業するのですが、
ボディにザブザブ水を掛けたくないので、霧吹きを使いながらの作業。

この粘土、買ったのは10年くらい前。
2、3度使って放っぽってたんで固くなってるのに、手触りはなんだかネットリしてます。
大丈夫か?(笑)

古い粘土が悪いのか、鉄粉の根性がスゴイのか、完全には除去出来ませんでした。
まぁ、9割方以上は取り除けたので、よしとしましょう。

イメージ 2

それより気になったのは、あちこち無数にある塗装面の「プクプク」。
どうやら鉄板の状態はよろしく無いようです。
見てくれに掛けるお金は無いんで、放っとくしかないんですが・・。



その後はちょこっとメインテナンス。

実は、主治医のトコにある時からセルモーターの調子が良くなくて、
スタータースイッチを押してもセルが回らなくなるという事が何度かありました。
調子がいいと何事も無かったかのように回るんですが・・。(^^;;

主治医の見立てではマグネットスイッチが御臨終寸前なのかも、との事。
ボッシュなら新品が手に入るらしいのですが、見た所どうもボッシュとは違うらしい。

今日もちょっとエンジンを掛けておこうと思ったら、
ご機嫌斜めでウンともスンとも言いません。

気休めに接点でも磨いとこう、という事でペーパーがけ。
オス側を見ると、何かオイリーな感じの汚れ方をしてました。
地金を出してメス側に接点復活材をひと吹きして接続したら・・

セルモーター復活!!


これまでは接触不良で回らなかっただけだったのか、
たまたま今回だけマグネットスイッチの機嫌が良くなったのか・・

これで、コネクタの通電もセルのご機嫌も直っておくれるとイイなぁ。(^^;;
 
 

イメージ 1

取りあえず、エンジンに火も入って一応走れるようにはなったようです。
それが先週の話。

すんなりとは行かないだろう(でも行って欲しい)とは、なかば覚悟していましたが
やはり予期せぬエラーが出ております。(^^;;

「とりあえず走れる状態にはなった」という連絡を受けた時に聞きました。

床が無いそうです。(爆)


「無い」は言い過ぎかも知れませんが元のフロアは腐ってて、FRPで張り直して(補修して)たそうで・・。
引き取りに行ったとき何かフロアに鉄板(スロープなんかでよく使ってるギザギザのやつ)引いてたような
記憶がありますが、下がそんななってるとは知りませんでした。(^^;;

僕的にはそのままでもイイんですが、共同オーナーの師匠が「どうしても張り替えたい」とおっしゃるので
板金屋にお願いする事になりました。

ま、それはさておき、もう一つとてもやばいトラブルを抱えているかも知れない・・
というか時限爆弾がセットされているのはほぼ確実、という状況・・。

すでにアウトなのか
もう少し大丈夫なのか
出来れば杞憂であって欲しい!(笑)

ちょっとアタマ痛いです。
 
 
(写真は富士山の麓まで引き取りに行った時のものです。今回のお話とは無関係ッス。車高、低っ!!)
 
 

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