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備忘録スルー推奨(^^;; ●水かきとキューに隙間作らない ●球、入んなくてイイ。真っすぐ振れ ●歪み方 ●後ろ体重 ●青木亮二 ●ハンコを突いてみてはどうだろう |
Billiard
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私は腕に見合わない某高級カスタムキューを愛用しております。 中古で購入したのですが、シャフトは純正品ではありませんでした。 ずっと純正シャフトが欲しかったのですが、先日(これまた)中古品を購入しました。 若干反りがあって先角にヒビが入っていたのでお安く入手。(^^) 反りは気にしないとして(笑)先角はそのまま使うと 最悪シャフトが裂けてパーになるので直さないと使えません。 業者に出すとピンキリですが、以前お世話になったショップだと8,000円します。 殆どシャフト代と同じになっちゃうので、ダメ元でDIYでの修理に挑戦しました。 失敗したら素直に8,000円払います。(笑) 手順としては 1)ヒビをリューターで削り取る 2)削り跡の溝をレジンで埋める 3)ハミ出たレジン樹脂を削って整形 となります。 先角のヒビはこんな感じ。 長いですが割れまで発展はしてないようです。 深さが芯まで達するほど深ければあきらめようと思っていましたが、 幸いにも極めて表面に近い深さでした。 これなら削るのも簡単(?)でしょう。 リューターでヒビを削り取った跡。 初めてやったので手元が不安定で真っすぐじゃありません。(笑) この行程でヒビを完全に除去しなければ(多分)再発します。 ヒビが浅かったので、あまり削り込まずに済みました。 というか、今、上の写真と見比べたら 削り込みの深さが足りてないような気がするんですが・・・・・(^^;; プラリペアを盛ります。硬化時間は気温25°なら5分ですが、 気温が10°を下回っているので1時間程度掛かるとの事です。 相手がプラスチックなら硬化した時点で化学結合するそうですが、 象牙相手なので念の為加工まで2日放置しました。 サンドペーパーを短冊に切って、余分のプラリペアを削ります。 240番で削って、2000番までカウントアップしながら円筒形に合わせて行きます。 少し削り過ぎて凹んでしまい、 先角の円筒形が崩れて段差が出来てしまいました。(ToT) 仕上がりはこんな感じ。 透明のプラリペアを使ったので溝がハッキリ見えますが、完全に埋まっています。 プラリペアには白もあるので、それを使えば目立たなく仕上げられると思います。 メーカーサイトによればプラスチック相手なら化学結合するので、 先角の素材がプラスチックなら、同じ個所から再び割れてくる事は無いと思います。 象牙でもプラリペアとの接合強度が保てれば大丈夫なんじゃないかな。 現状、取りあえず8時間ほど撞いてみましたが問題はありませんでした。
この先、もしも割れたり剥がれたりしたらアップしますね。 |




