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玉突きの話は2ヶ月ぶりですかね。 ウチに来てくれる人はクルマの人ばかりだから、読んでも面白くないでしょうが 華麗にスルー願います。(笑) この2ヶ月間、それなりに進歩してると思います。 ただし、ホームのプロの前になると、途端にグダグダに・・・ いつも「見てられへん」とか言われます。(^^;; 昨日もそうで 「あまりにも見てられへんから、ヒントだけ」と言って 目の前で実演してくれました。 「これがF-skijさんの球」と言って1球。 「これが正解」と言ってさらに1球。 違いがさっぱり分からないんですが・・・。(ToT) 「もの凄く極端にやりますよ」と言って、何球か撞いてくれましたが 何とな〜く違いがあるように思うけど分からない。 実は数ヶ月前から「f-skijさんにはもうあれこれ言わない」と言われてました。 これは、ある程度自分で考えられる所まで来ている、と認められた証なのです。 それまでは、聞けば何でも教えてくれていたのですが、今回もこんな感じでのレッスンです。 「自分で考えないと身に付かない」というのが理由なんだそうですが 「正解との違い=目指すべき所」を無理矢理聞き出しました。(笑) 半分は自分で足りないと思っていた部分。 もう半分は、アタマでは分かっていたけどおろそかにしていた部分ででした。 ストロークのかなり根本となる部分を修正して行かなにゃなりません。 ガンバろう!! ●キューを同じスピードで持って行ってた ●キュースピードを上げようとすると、腕全体で振りに行ってた ●ヒジんとこにバネ ●つまりヒジは送らない ●手球の2コ手前を撞く。忘れてないか? ●右半身が楽し過ぎ。胸を張る ●ラインの上に、右足、レスト、グリップ、ヒジ、肩、アタマ、キュー尻、テイクバックの頂点。 ●ハイ、真っすぐ ●構えた時の厚みを信用すべし。感覚はかなり正確。構えてから修正しない。 ●厚目に構えて払う感じで合う事が多い。 |
Billiard
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思う所あって1時間半だけ練習に行って来ました。 考えていたトコは正解だった様で、調子良かったです。 久々プロに見てもらいましたが「たまに(ストロークが)深過ぎる時もあるけど」及第点をもらえたようです。 ●フォームは前のめり気味 ●右手は後方、ストロークも身体より後方で終わらせる(深過ぎては行けない) ●手球はキューの重さを利用して転がす ●その上で「瞬発力」 ●手球にタップが当たる前にストロークは終わっている ●ヒジは90度の位置で手球を捉える ●短く持ってもイイ ●深過ぎ厳禁 ●手球はゆっくり、先球は速く |
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さっき、球屋から帰って来ました。 この所それなりにイイ感じで撞けているんだけど 今日はこれまでと少し違う感覚を感じながら撞いてました。 取りあえず先球もよく入るし、手球の走りもイイ。 ただ、これまでは自分で「イイ!」と思っても ホームのプロからダメ出しくらう事が多かったのも事実。 今日はプロがお休みだったので、 この感覚が良いのか悪いのか分からないけど これは「イイ方」なんじゃないかな、と期待しています。 ●手球を極力遅いスピードで先球まで運ぶ(転がす)イメージで、インパクトはしっかり取る(=瞬発力) ●手球は遅く、先球は速く ●でも、キューを届かせる ●どこまで力を抜けるかが勝負 ●キューを出し過ぎない ●押し引きの時は短く持った方がキューが利く(キューを出したくても出せない) ●胸は張った方がイイんじゃないかな(で身体を動かさない) ●懐は広い方がイイに決まっているんじゃないかな ●左に引っ張り込むより、右に押し出す構えの方がイイんじゃないかな ●キューは身体の近くの方がイイんじゃないかな ●右腰は後ろに引く方がイイんじゃないかな(右膝が突っ張る) ●それで真っすぐ出すとイイんじゃないかな ●薬指 |
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23日だったかな? 球屋に行って来ました。調子良かったです。 当面この路線で行ってみようと思います。 いつもように途中でおかしくなった時間帯がありましたが、 この日の収穫はむしろ「うまく撞けない時間帯」にありました。 フォームやら何やらは「狂っているポイント」は複数あるのですが、 本質的な不調の原因はたった一つの事象に集約されている事が理解出来ました。 先球が不安定になっている時は、すべからく「キュースピードが遅い」のです。 1)何かおかしい ↓ 2)慎重に撞こうとする ↓ 3)ゆっくり撞く(置きに行く) ↓ 4)キュースピードが下がる ↓ 5)余計おかしくなる ↓ 6)1に戻る ↓ 7)ドロ沼 2の所で慎重に狙おうとするのではなく キュースピードが下がっている原因を探る方向に行かなければならないのです。 この日キュースピードが下がった原因と修正点は・・ 振り遅れ。(キューが手球に負ける) ↓ 手前を撞く。インパクトポイントを終点に。 右のカベが無くなる。(手で振ってる) ↓ 右ヒジを我慢。 色々考えているウチに、 テイクバックからスイングまでの手首の使い方と軌道について思いついた事が・・。(^^) 今度やってみよう。 「瞬発力」命、です・・。
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今日(正確には昨日)はホームのハウストーナメント(ハンデ戦)でした。 初戦でいきなりホームのプロと対戦しましたがなんと勝ってしまい、 次戦も玉突きを始めた頃から知っている、その頃から超上手かったベテランさんに勝利。 その後、完全に壊れちゃったのですが、なんとか勝ちを拾って 予選リーグまさかの4戦全勝(!!)で決勝トーナメントに進出出来ました。 ちなみにこの日、 私と対戦した人は例外無く穴前に9番を(少なくとも1度は)残してくれました。(^^;; ま、運も実力のウチ、というとで・・。 で、決勝トーナメント1回戦では別のプロと対戦したのですが、手も足も出ず。 穴前に残してもらった9を一度取っただけで、何もさせてもらえませんでした。 で、このプロの球がとても素晴らしい球で、 対戦中にも関わらず途中からはずっと見とれてしまってました。 どこにも力みを感じさせないストローク。 ゆったり撞いているのにキュースピードは速い。 柔らかく重い手玉、速く奇麗に走る先球。 これは、僕が目標にすべき理想のストロークなんじゃないか・・? 対戦後、少しお話させてもらって、そこから得たヒントをもとに (トーナメントが終わってから)そのプロの球をイメージしながら練習しました。 もちろん簡単に真似の出来る球じゃないし、真似出来てないのは分かっていますが、 これまでになくイイ感じで撞けました。 ホームのプロに褒めてもらった時の撞き方に相通じるモノを感じました。 というか、本質的には同じなんじゃないかな? ホームのプロに聞くと (そのプロの球は)「凄く難しい。真似をするのは無理」 まぁ、そりゃそうでしょうが、理想は高く、ね?(笑) てな訳で、今、物凄くイイ感じです。 次に球屋に行くのが待ち遠しくて仕方ありません。(^^) ●瞬発力 ●投げて止めている ●中指を握り込む。人差し指はコジりの原因 ●テイクバックは小さく、フォロースルーも小さく ●手球にキューが負けないように ●キュー先がハネないように注意 ●キュースピードが上がりきる前にインパクトしてませんか? ●残心 ●シャフトは右の鼻の穴と左の目頭の内側を通す(と自然にアゴの下にキューが通る) ●その位置を保ってバットをワキの下へ通す(と自然に右腕が垂直になる) ●左目で手球を見る ●無意識で撞点が右にズレています。注意! ●力入れない ●グリップは水かきを真上に。(コテのイメージを忘れずに) ●右ヒジは気持ち張り気味の方がイイかも ●土踏まず〜カカトでシュートラインを踏む ●右膝をその上に ●左足はあまり開かない方がイイかも |




