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何とかショットのタイミングの取り方も身に付きつつあるようで、 昨日も例によって「悪くない」感じで撞けておりました。 (相変わらず相撞きするとダメですが) で、例によって終了30分程前から絶好調モードに。 プロが他の人に教えているのを横から聞いていて それを参考にしたら、ブチブチ状態になりました。 これは掴んだカモ!! ●厚みの見方 ●「手球がそこに走るのなら、先球は自動的に入るはず」 ●正しい厚みに当たった時の手球の行き先(走る方向)をイメージ ●厚みを合わせてから、「先球の走る方向」に先球が弾き飛ぶイメージを感じながらショット ●ヘの字は思っているより厚いので正解 ●シュートラインを踏んでヒザと脇をその上に ●左足を開く時にキューの方向を一緒に開かない様注意 ●身体は開かないが、腰はシュートラインに正対 ●キューは真っすぐですか? ●腕の面は垂直 ●ヒジを動かさない ●軽く撞く。力が入るとキュースピードが落ちる。インパクトが緩む ●キュースピードは不変。走らせる距離は振り幅でコントロール ●ストロークの「最後の部分」でインパクト。(=インパクトは2、3コ手前) |
Billiard
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昨日、いつものように一人練習してたら急に球が良く入るようになった。 隣で練習していたプロのストロークを見ながら色々試行錯誤している中で、急にイイ感じに!! 苦手だった押し球が物凄くキレイに押せる。 今までは近い球でも弾けてたのに、スッと押しのアクションが出る。 ド真っすぐを押してスクラッチする事が増えた。 しばらく見ていたプロから 「今、メチャメチャいい感じで撞けてます」と お褒めの言葉を頂いた。(*^^*)/~ いつも私のストロークの評価と言えば 「悪くはない」 でした。 これだけ手放しで褒めてもらったのは初めてかも知れません。 その時はバラ球を撞いていたのですが ナインボール形式にしたとたん、おかしくなりました。 「折角、球が入るタイミングを見つけたのに、そのタイミングで撞けてない」 「先球をコントロールしようとしてタイミングが取れなくなっている」 「そうならない為にタイミングを取る練習を続けてきたのに、無駄になっている」 「入るタイミングで撞いて出せるようなネクストのラインを考えなさい」 「ネクストを厚く取り過ぎ」 色々ダメ出しをされましたが、ヒントのいっぱい詰まったとても参考になる話でした。 ●テイクバックは小さく ●バックスイングは力を抜いてネットリと ●キュースピードを落とさない ●右ヒジは固定して、そこから打ち出す感じ ●インパクトはピシっと(力ではなくキレ) ●どんな球を撞く時もキュースピードは不変 ●ネキがどうであろうとも、同じ(球が入る)「イイ」タイミングで撞く事 ●苦手な厚みはタイミングが狂いがち(自信が無い) ●グリップに手球→バットエンドの後ろに手球 ●右ヒジは浮かせるが脇は開かない ●キューは水平に ●フォロースルーは短く ●薄い球を恐怖心が無くなるまで練習しましょう ●手球がどう動くか「覚え」ましょう ●先球に伝える「パワー」は力では無く回転力 ●グリップは軽く握っても、しっかり握っても良い ●厚みは「球4つ」で見る |
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今、ビリヤードから帰ってきました。 今日はまた新しいアドバイスをもらいましたが これが見事にハマったので忘れないうちに書き記しておこう、と。 「撞くまでが雑。ルーティーンをキチンと取って下さい。 撞くまでの動作というのは、とても大事です」 いつも一人で撞いている弊害なんでしょうねぇ。 深く考えずパッと構えてパッと撞いてました。 だから毎回身体の向きがバラバラ。 それを右手の向きで帳尻合わせしてきたから、 ズレだすと収集がつかなくなってしまっていた、と。 飛び始めると右手の向きや振り方ばかり気になっていたのが、その証拠です。 キューを「振れる」方向は一つしかないので、 撞く前にスタンスを取る時点でしっかり身体の向きを決めてやれば 右手は「正しい方向にしか振れない」ので、気にならないはず。 (事実入っている時は右手は全く気にならない) そうやってルーティーンを決めたら、先球がかなり安定するようになりました。 イイ感じです。いつも練習終わりはそうなのですが。(笑) ●先ずは短いイージーな球で「その日の真っすぐ」を確認 ●私は基本的に左を向く傾向があるようだ ●1)脇は締めてグリップはアバラの辺り ●2)真っすぐを意識してキューを振りながら右足土踏まず辺りでシュートラインを踏む ●3)その際右脇はシュートライン上(右足と垂直。ここが基点) ●4)シュートラインを意識しながら構えに入る ●5)自然に構えるとシュートラインより左向き、そこから右に絞りながらシュートラインに合わせる ●6)ヒジとグリップのラインは垂直。そうすると内側からキューを出す感じになる ●7)最初はかなりズレてるような気がするが、信じるべし ●8)力を抜いて振りましょう ●9)手球をイメージボールのトコまでちゃんと撞いて「飛ばす」イメージ ● ↑手球とイメージボールの距離、ヒットする時の手球の回転量 ●構えて「おかしい」と思ったらスタンスを外しましょう ●遠いレール際はダダ薄に飛ぶ傾向あり ●自信の無い球こそタイミングをしっかり |
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私にはビリヤードの師匠が二人居ます。 二人ともホームのお店のプロなのですが、 そのうちの一人がビリヤードを辞めるというので、 「最後の出勤日」に挨拶しに行ってきました。 結婚して子供も生まれ、プロを廃業し転職を決意されたそうです。 記念に相撞きをお願いして2時間程相手をしてもらいながら 「最後のレッスン」を受けてきました。 ビリヤード的には全く勝負になりませんでしたが 最後にまた色んな事を教えてもらいました。 相撞きを終えて、ガッチリ握手でサヨナラしました。 Iさん、ありがとうございました。 マスワリでたら、メールするね。 新しい場所でも頑張って下さい。 教えてもらった事 ●手球の裏側の撞点を撞く(手前の撞点は高くなる) ●重い球を撞くには手球の核を撞く ●薄い球で芯を撞くならオープンレスト ●フィニッシュでの先角の位置を意識 ●↑そこにある手球をイメージして、その手球の撞点を撞く(キューを逃がさない。内に寄せる) 自分で気付いた事 ●レスト、アゴ、脇の下→右ヒジまで意識 ●やっぱり右ヒジを動かしては行けない |
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先程、ビリヤードから帰ってきました。 きょうもみっちり撞いてきました。 案の定、前回の良い感覚は掴めませんでしたが、結果的にはイイ感じでした。 「グリップの手玉」が進化した感じ。 突然、撞きたい場所にキューを真っすぐ向ける感覚が掴めました。 この撞き方だと、前回掴んだ「右手で入れる感覚」は感じられないのですが ホームのプロ曰く「タイミングは悪くないです。右手で入れる方がイイですが、取りあえずオッケー」 よしよし。 という訳で例によって、今回掴んだ事を忘れないうちに書き留めておこう。 ●キューのラインは「左手ブリッジとアゴと右脇の下」。これが一直線上にあるべし ●キューは立てない。極力水平。そうすると真っすぐの感覚が出る。 ●なおかつフィニッシュのキュー先の位置をイメージ ●真っすぐはキュー尻で感じるべし。キュー尻が撞き終わった時ドコにある? ●無意識の順ヒネリに注意 ●近くて弱く撞く球は、キューをよどみなく手球の向こうまで「力を抜いて」一息に撞く ●↑近くて真っすぐの球を撞いた時の感覚 ●バシッと撞く時は「右手と右脇と右ヒジの三角形を崩さず、ビシリと撞く。手球の2個前を意識 ●いずれの撞き方もフォロースルーは小さく。特にビシッと行くときは注意 ●手球の重さを感じましょう。 |





