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仕事の都合でちょっと時間が出来たので、ビリヤード屋に行ってきた。 例によって一人練習してて、新たな感覚をつかんだ・・・ような気がします。 インパクトの瞬間、右手とキューと先角と手球が繋がっているような感覚。 キューの先っちょに「引っ付いている」手球を当て目に持っていく感覚。 シャフト分くらいの近い距離の球は、この感じだと良く入りました。 ヒネリもよく乗りましたし、力を入れなくても(むしろ入れない方が)手球はよく走ります。 ホームのプロが言っていた「右手で球を入れる感覚」ってコレの事なのかな? 「撞いているうちに、いつか分かるようになります」と言われていたけど、コレのなかな? ただ、そのプロの言う「ショット」的にはダメなインパクトになってるような気がしますが イイんだろうか・・。そこンとこだけチョット引っ掛かってます。 問題は次ぎ行った時ですね。 同じ事が出来るかどうか・・・。 でもこの感覚をモノにできたら大きな進歩だと思います。 頑張ろう!! 以下、備忘録 ●構えた時に、どこでインパクトするのかをイメージ ●その時「右ヒジかちょっと前目に曲がって、手とキューと先角と手球が繋がっている」 ●グリップの手球と手球の一体感 ●グリップの手球で撞く ●近い球はキューの先っちょに「引っ付いている」手球を当て目に持っていく(ゆっくり、軽〜く) ●ただしチビらないように! ●軽く撞くと手球は転がる ●走らせたくない時は、手球の重さを感じながら撞く ●構えた時にイメージしたインパクトの位置とタイミングでインパクトする ●遠い球はインパクトのタイミング重視。右手で持っていくとコジってどうしようも無くなる ●同じく遠い球はフォローを短く ●ヒジは曲げて前目でインパクト、レストも長目の方がタイミングが取り易いかも ●フォローでグリップを持ち上げない ●引き球は別の撞き方。キューを立てて撞き降ろす ●キューを出し過ぎるとムチャクチャになる ●テイクバックが大き過ぎます ●下からすくってはいけません 以下、次回試してみよう ●ショットとの両立 ●引っ付いた手球を実際の手球の1個か2個前に置いてみてはどうか ●右手とヒジと肩の三角形をツブさないように |
Billiard
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空が明るくなり始めた午前5時前・・ さっき、玉屋から帰ってきました。(^^;; きょうもいつも通り練習練習。 最初は全然入らなかったんだけど、途中プロのアドバイスがドハマリ! ちょっとショットのコツを掴んだような気がします。 きょうはいつものプロとは違う人だったんだけど、いい事を教えてもらえました。 今回のキモは「グリップの直前に手球があるつもりで撞いてみてください」でした。 すごく良いアドバイスだと思うんですが「これを理解してくれたのはF-skijさんが初めてです」なんだそうな。 マジでツボでした。最後の方はもの凄くイイ感じで撞けました。 てか、いつもそうなんですよね。 最初は全然ダメダメで 帰るちょっと前くらいに、だんだん感じがつかめて来る・・ で、次ぎに行った時に、前回つかんだ「コツ」を意識して撞くんだけど、まるでダメ。orz で、また最後の方にイイ感じになってくる・・・ この無限ループを断ち切らないと行けませんね。 これが目下の課題です。 以下、備忘録 ●グリップのトコに手球があるつもりで! ●テイクバックが大き過ぎます ●もっともっと軽く撞きましょう ●手球の2個前との両立 ●レール際の薄い球はスロウに注意 |
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このところ、調子が悪い。 球が入る気がしません。 でも、ホームのプロに言わせると「全然悪くないですよ」と。ショットはちゃんと出来ている、と。 どうやら、自分で思っている程悪くはない様だけど、納得がいかない。 確かに良いショットが出来る時もあるけれど、それが続かない。 しかし、プロに言わせれば 「当たり前。僕は20年、玉突きやってても全部納得いくショットが出来てる訳じゃない」。 なるほど、そんなモンなんでしょうね。 「F-skijさんは考え過ぎ。それよりも、今はもっと入れに集中した方が良いです。 抜いたらいけない球を飛ばし過ぎです」 ハハ、確かに。 以下、備忘録 ●手球の2個手前を撞く ●ヒジは送らない ●後ろ重心。左肩が痛いのはおかしい ●脱力 |
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玉突きを再開してからずっと悩んでたんです。 真っすぐ立てないんです。キューがどこを向いているのか分からない。 自分で「これで真っすぐ」と思っている方向が、実はズレている・・。 タチが悪いのは、真っすぐ構えられている時もある、という事。 キューが向いている方向に確信が持てなければ、先球が入る訳がありません。(ioi) ホームのプロに相談すると「何をいまさら」と苦笑されました。(^^;; それでも切々と悩みを打ち明けると「今度来たとき、みっちり付きっきりで見たる」と。 で、昨日行って来ました。 あ・・なってない・・。 これまではキューの向きを目で見て確認していたのですが この方法だと、右手だけが外に出ているのがハッキリ分かります。 今まで漠然と「左に向いているんだろうなぁ」とは思っていましたが ハッキリとどれくらいズレているのかまで、把握出来ます!! 撞いてみても中々良い感じ。(^^) 気分を良くしてボーラードをやってみました。 ボーラードというのは荒っぽく言うと「ビリヤードでやるボーリング」で スコアでプレーヤーのレベルが分かります。 レベルの尺度もボーリングに近いと思います。 40点くらいまでなら初心者。 50〜75くらいは下手っぴ。 80〜100くらいで人並み。 120〜150行くと、ちょっと上手いんじゃない? 180〜200も出せるんなら、アンタすげーよ それ以上はプロになんなさい てな感じです。 僕はこの競技がとても苦手。 いつも50点くらいしか出ません。自己最高も78点です。(つまり下手) いつもプロからは「f-skijさんなら100点くらいは普通に出せないとダメです」と言われてます。 100点は当面の目標ですが、出る気しません。(笑) いつもならキューの向きに自信が持てないから疑心暗鬼になって、 簡単な球を飛ばす事が多いのですが、 そういうのが随分減っているのが撞いてても分かります。 で、あっさり自己最高更新。 98点出ました。(^^)/ でもね、実は最後のフレーム「ガター、ガター」なんです。 9フレで98点まで行って「あと2点。こりゃ行けた」とか思ったら・・・。orz プレシャーに弱いなぁ。(笑) ●当て前と手球と左手と右手は一直線か? ●ヒジは絶対送らない ●やっぱりキューは出さない ●撞点にタップが引っ張られて行くのを右ヒジで支える ●シバき杉 ●タップが撞点の左に行ってますよ |
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昨夜も腰がバキバキになるまで(笑)玉突きしてきました。 いつものように試行錯誤を繰り返す中で「コレ!」という感覚をつかみました ・・けど多分すぐ忘れるので、書き留めておきます。 ●ショットはタイミングが命 ●タイミングが合えば先が安定する ●タイミングが合えばパワーはついてくる ●飛ぶ時は大抵タイミングがズレている ●飛ぶ時はインパクト後に緩んでいる ●インパクトから先にキューを出さない ●インパクト後はビシッと動作を止める ●右腰の前で撞く ●ヒジにヒモが引っ掛かっちゃった ●ヒジは送らない。ヒジから下だけを送る、キューは水平 ●すると勝手にヒジは下がる ●中途半端な厚みはキューを逃がさない ●先球が走るラインと、手球の動きをしっかりイメージすればネキが出る ●右コジリ注意。中心意識 ボーラードは相変わらず低調で56点でしたが、最後の2フレームはイイ感じだったので プロに1ゲームだけ5先をお願いしました。 イイ感じで2セット先行しました。 しかしそこはプロ。あっさり逆転された後、1セット取り返しましたがそこまででした。(笑) 負けは当然の帰結ですが、満足いく玉突きが出来ました。 ファーストセットはネキをミスりながらも入れ繋いで5から取り切り。 第2セットは相手ファールの1から初めてプラン通りの49コンビ。 最初の2ゲームは自分の上達を実感出来た会心のゲームでした。 あとはこの感じを維持れば・・まぁそれが難しいんですが。(笑)
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