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何となく気が向いたのでプラグコードをキレイにしてみようか、と。
1年くらい前から、油汚れが酷くて何とかせな、と思いつつ放置してました。(^^;; 「何かのついででいっか」とか思ってましたが、そのついでがやってきました。
エンジンルームもホコリまみれになってきたので、ようやく重い腰を上げようか、と。
使ったケミカルはこんな感じ。
ホコリはフェンダーの裏側が酷いので、手を突っ込んで拭くんですが
アッチコッチ引っ掛けて手が生傷だらけ。痛ぇ・・・
奥の方は拭き残しがありますが、まぁまぁマシにはなったかな。
コードが邪魔でちゃんと拭けなかった場所も多数です。(^^;;
あと、インナーフレームに所々塗装が白く曇っている箇所があって、
クリーナやらワックスやら色々使ってきたんですが効かなかったんですね。
諦めてたんですが、試しにプレクサスで拭いたらかなりマシになりました。ラッキー。(^^) プラグコードは外して溶剤で汚れを落としますが、
パッサパサになるのでシリコンケアで拭きあげます。
コード表面の傷に入り込んだ汚れは取れませんが、結構キレイになりました。(^^)
写真で見ると、
代わり映えしませんね。(^^;;
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Raychiro
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ビフォー。 ついでに前から気になってたココも・・・・・ |
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イタジョブ杯の時に持ち出したジェットセットを片付けるために車庫に行ったら F-skij号のステアリングのスポークの裏側がサビてるのに気付きました。 外して家に持ち込んでネバダルで磨いて再度取り付ける時に、ホーンボタンに目がいきました。 長年の使用でスッカリくすんでいます。 気になったのでコンパウンドで磨いてみました。 ホルツの細目から初めて仕上げましたが、下側の一部に磨ききれていない個所が残りました。 最初から全体がクモってた時は気になりませんでしたが、 他がキレイになったことで非常に目立ってしまいます・・。(^^;; 仕方がないので、その部分だけ最初からやり直しました。 作業前の写真を撮ってないので分かりにくいでしょうが、見違えるようになりました。 とは言っても細かい傷やケズレはしっかり残ってますが。 元がヤフオクで落とした中古品で程度は良くありませんでした。 本気で仕上げるならペーパー当てて傷などを修正する所から始めるんですが、そこまでの気合いはありません。 そもそも最初はこれをやるつもりだった訳じゃないですし・・(笑) そういえば2月にオイルキャッチタンクの洗浄をして以来の「福野礼一郎的作業」です。 7ヶ月ぶりですか・・。 ま、ブランクといい、内容のヌルさといい、この程度が身の丈に合ってていい具合ですね。(^^)
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福野礼一郎、自動車評論家。 ウチのブログを見て下さってる方々なら御存知でしょうか。 ウィキペディアには「独特の切り口の評論内容から熱狂的ファンを持つ」とあります。 熱狂的か、というと疑問符が付きますが、彼のファンです。俗に言う「信者」って奴ですね。(^^;; いわゆる「評論」も傾聴に値する内容なんですが、彼の真骨頂は何と言っても「DIYレストア」にあります。 極上中古車を作る方法と銘打ち、内装とエンジンルームを自力で徹底的に「掃除」する様を紹介した企画が有名です。 「掃除」と言っても彼の「掃除」は突き詰めていて、 あらゆる物を新品状態・・というより新品以上のクオリティにまで仕上げます。 彼の仕上げた車のエンジンルームというのは、そりゃもうスゴい。 本を見れば分かりますが、本当に新車と見まごうばかりの仕上がりです。 で、思う所あって彼の真似事(てかレベル的にパチもん以下)をしてみました。 もちろん彼と同じレベルの事が出来るとは思ってませんし、そこまでヤル気はありません。(笑) ターゲット、その1 オイルキャッチタンクです。見にくいですがオレンジのキャップが付いてるヤツです。 ポリ容器なんですが、長年の使用でオイルの色に染まってしまっています。 ターゲット、その2 ウィンドウオッシャー液のリザーバタンクです。 同じポリタンクだし、手軽に外せそうなのでついでに、てなトコです。 クルマから外してまずは洗剤で外側をゴシゴシと。 取りきれない汚れもありますが、そこは目をつぶって(笑)次の行程へ。 タンクの中に洗剤と布切れとそこらに転がってる小石と小枝を適宜ブチ込み、口を塞いでシェイクシェイク。 「ガラ洗い」という(工業界では一般的な)方法だそうです。福野さんの本で知りました。 これ、もの凄くキレイになります。 オイルキャッチタンクは手強いと踏んでましたが、時間こそ掛かったもののそこそこ納得出来る仕上がりです。 もっと時間と手間を掛ければ、完璧に近いトコロまで出来たと思います。 落としきれなかった汚れが所々ありますが、メラミンスポンジやら有機溶剤やらでコシコシと。 最後はコンパウンドを使ってこそげ落としました。 それでも取りきれない汚れがチラホラありますが、あっさり妥協して清掃作業終了。(笑) 作業時間は2時間程でありました。 コンパウンドを使ったオイルキャッチタンクはカサカサになっちゃったので アーマオールを塗布してから取り付けました。 オイル焼けなのかオレンジ色に変色しちゃってましたが、元の茶色よりはイイでしょう。(笑) こちらはウィンドウオッシャータンク。 黒いフタの横の汚れがどうしても取れませんでした。 両タンクとも取りきれなかった汚れがアチコチ残ってます。 福野さんだったらコレをあらゆる手を使ってクリーンアップするんですね、ソコが凄い。 外気取り入れ口だって福野さんなら、外して洗ってサビを取って補修塗装して磨き上げて・・ そこまで仕上げてから取り付けたハズ。 ボクはそこまでやる気はありません。(^^;; レベルがまるで違います。信者失格ですね。(笑) 福野礼一郎氏によれば、エンジンルームの清掃に適用されるのは「淘汰の法則」なんだそうな。 仮に5万人が記事を読んだとして実際にやってみる人は2割程。 次の休みもやってみるのは2000人。 続けてボンネットを開けるのは2000人から300人になり、 「最後」までやりきるのはわずか数人だろう、と。 だと思います。しんどいモン。(^^;; 特に彼のように完璧を求めると続かないと思います。その点、僕は「適当」なんで・・。(^^;; それに「福野礼一郎的」には不十分極まりない仕上がりでも、キレイになったトコを見るとやっぱり嬉しいです。 ちなみにこの本の初版は2004年。その数年前に別の雑誌で同名の企画を見てから早・・10年くらい? 最初にボンネットを開けるまでそんだけ掛かりました。(笑) 次に「掃除」するのは次の休日か、はたまた10年後か・・
福野氏に敬意をはらって新しい書庫を設定しましたが、次の更新は無いかもしれません。(笑) |
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