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19日午前9時ごろ、
東京都豊島区東池袋のサンシャイン国際水族館で、
小動物の放し飼い施設から
ミナミコアリクイ1頭がいなくなっているのに飼育員が気付いた。
水族館は10階建てビルの屋上にあり、
館内にいるとみて職員約70人が捜したが見つからなかった。
18日の閉館時に職員が施設の扉に鍵をかけ忘れていたという。
アリクイは体長約50センチ、体重約6キロのメスで5歳の「タエ」。
同館は「おとなしいが、つめの力が強いので、屋外で発見しても手を触れないで」と話している。
約3年前にも同様に施設からいなくなり、
翌日に2メートル離れたペンギンのケージにいるところを保護されたことがあるという。
ニッカンスポーツ・コムの社会ニュースから 2008年9月19日20時54分
行方がわからなくなってから今日で3日
お昼のTVニュースでは
デッキの下のえさがかじられていたので
その付近を重点的に捜すとのこと
でも、えさをかじったのは「100%アリクイ」ともいえないっ・・・て
さて、施設の出入り口のガラス戸を自分で開けて
見ず知らずの外に出たアリクイは
今、どうしているんでしょう、ね
楽しいのか、不安なのか、腹ペコなのか
人間のたび重なる不注意で
アリクイは二度もこんなことになりました
やはり、早く施設にもどれた方がいいんじゃないの
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今日夕方のTVニュースで、アリクイのタエちゃんが保護されたと言っていました。施設の近くのデッキ下にいたようで、飼育員の呼びかけに答えて顔を出してくれたとのこと。好物のアボカドにつられて、足がついてしまいました。お腹が減っていたのでしょう。やはり、施設がいいの?
2008/9/22(月) 午後 6:47 [ fum*2*01 ]