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『AMON−デビルマン黙示録ー』 原作:永井豪 漫画:衣谷遊 講談社 マガジンZKC 定価:本体562円(税別) 実はこの本は古本屋で買ったのだ。 こんな本が2002年に出ていたとは! ご存知「デビルマン」である。 僕はこの物語を最初、TVアニメで知った。幼稚園の頃である。 小学校に行って友人から「デビルマンの漫画本の方は、みんな死んじゃうんだよ。デビルマンも下半身が毛むくじゃらで尻尾が生えていて、コウモリの羽が生えているんだ」と聞かされ、ドキドキしたのを覚えている。 果たして読んでみるとアニメとは段違いの迫力だった。以来、デビルマンことアモンは僕の心に棲みついている。 僕は最近の漫画家はほとんど知らないが、この衣谷遊さんの画力は素晴らしい! 内容は原作プラスアルファといった感じであるが、初期オリジナル作品にはない古代編(4巻)が面白かった。 本屋でぱらりとページをめくった瞬間に、買うことを決めていた。 悲しいかな、4巻からである。 1〜3巻を定価でよいから欲しくなった。 見よ、この美しいシレーヌとシブくて重厚なカイムを! 見よ、このワイルド・イケメンの明くんを!! そして見よ、この悪の権化にしか見えないアモンの姿を!!! いや〜、久しぶりに絵でコーフンしてしまった(^^;A
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永井豪の原作とは若干違うのでしょうか?
漫画の原作は見たこと無かったのですが,アニメは見ました
あのオドロオドロしさとちょいHな感じね・・・ドキドキ
この漫画はリアル・・・悪魔だから悪の権化でOKですが
迫力がありますね〜
2009/9/14(月) 午後 11:05
エピソードが加わった感じですね。
アモンのパワーがハンパじゃないっす(^^)
2009/9/15(火) 午前 7:11 [ 風魔 忍 ]
こんにちは、初めまして。
アニメ・デビルマン。私は当時小学生でしたが、デビルマンの『歌』は大人気でしたよ。もちろん私も大好きでした。
今でも外で柵などに腰掛けると「今日もどこかでデビルマン〜♪」と歌ってしまいます(エンディングのシーンが頭に浮かぶわけです)。
アニメを喜んで見ていたら、父親が原作を買ってきてくれました。まさか生首が棒に刺さってるとは思いもしないで(笑)!
アニメとのあまりの違いに驚きながらも、すぐに虜になりました。今でも「すごい作品だなぁ」と思います。
2015/5/20(水) 午後 11:13 [ ぽんぞー ]
こちらに辿り着いたのは「シレーヌ」で検索の結果です。いや、単に「どんなんやったっけ?」というだけだったのですが、面白い記事に出会えて僥倖です。ありがとうございます。
この『衣谷版』も買って読んでみようかなぁ、と思ったもので、お礼のコメントを入れさせてもらいました。
それにしても。主さんが紹介されている他の本も、実に面白そうです!おそらく何冊か購入してしまいます。今から。
古い記事にコメント失礼いたしました。また面白い本の紹介があることを、こっそり楽しみにしています。どうもありがとうございました。
2015/5/20(水) 午後 11:13 [ ぽんぞー ]