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竹宵は真名野長者伝説(炭焼き小五郎)にちなむ祭りです。
真名野長者伝説は臼杵、三重町に伝わる伝説で、
真名野長者は鉱山経営で財を成した人物で、
天皇家も一目置くほどの財力を持っていたと言われます。
真名野長者伝説と類似の、炭焼き長者の話は全国にありますが、
ルーツは「真名野長者伝説」と言われています。
真名野長者には「般若姫」という美人の娘がいて、
用明天皇との結婚が決まっていましたが、
都へ嫁ぐ途中の船で嵐に遭遇し命を落とします。
竹宵は年に一度、都から船で里帰りする、
般若姫の形見の品「玉絵箱」を
里人が竹に火を灯して迎えた事に由来します。
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今年も盤若姫が無事に里帰りできたんですね(^^)
2018/11/6(火) 午後 9:03 [ 痛風のK ]
> 痛風のKさん、こんにちは。
般若姫役の女性は毎年3人、公募で選ばれますが、今年の3人も可愛らしかったですよ〜
2018/11/8(木) 午前 9:28 [ たくま ]
臼杵のイベントは宮崎のテレビでも取り上げてましたよ〜

ライトアップイベントは幻想的で楽しい雰囲気になりますね
2018/11/9(金) 午後 1:11
> tabibiさん
竹灯篭祭り、宮崎でも始めてみませんか〜
おお〜そうでしたか、それは嬉しい
2018/11/9(金) 午後 2:37 [ たくま ]
良い話だな〜(^^)
後世に伝えなければなりませんね。
2018/11/22(木) 午後 4:17
> kingboyさん、こんばんは。
ナイスありがとうございます♪
臼杵石仏は真名野長者が娘の供養のために作らせたと言われているんですよ〜
2018/11/22(木) 午後 4:54 [ たくま ]
ナントも淋しい話ですが…
こうして毎年ご供養がされると言うのも不思議な因縁ですね。
でも、こんな綺麗なお祭りだと姫も浮かばれますね!!
合掌☆
2018/11/30(金) 午後 4:48
> so-kei♪さん、こんばんは。
真名野長者伝説は大和〜平安時代に成立した大分県の民話で、そのまま史実とするわけには行きませんが、当時、臼杵石仏や菅尾石仏を作れる程の財力を持った集団が、臼杵市や三重町に存在した事は確かで、臼杵・三重町の人たちは真名野長者伝説を「真実」と考えています
2018/11/30(金) 午後 5:49 [ たくま ]